ジョン・デロリアン

劇場公開日

ジョン・デロリアン
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解説

映画「バック・トゥ・ザ・フューチャー」3部作で使用され、世界的に有名になった車・デロリアン(DMC-12)。その開発者であるジョン・デロリアンの破天荒な半生を描いたドラマ。1977年、南カリフォルニア。麻薬密売の現場をFBIに押さえられたパイロットのジム・ホフマンは、罪を問われない代償としてFBIの情報提供者となる。ジムの隣人であるジョン・デロリアンはかつてゼネラルモーターズでポンテアック・GTOの開発に携わり、現在は自身の夢のために新たに会社を立ち上げ、革新的な車「デロリアン」の開発に勤しんでいた。美しい妻子とともに素晴らしい家に住み、夢を追いかけるジョンの完璧な人生にジムは羨望のまなざしを向けていたが、ジョンの会社は新車開発でさまざまなトラブルが発生していた。ジョンが資金繰りで困っていることを知ったジムは、隣人として友人となったジョンを麻薬密売の罪でFBIに売り渡す計画を企てる。

2018年製作/113分/PG12/アメリカ
原題:Driven
配給:ツイン

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(C)Driven Film Productions 2018

映画レビュー

3.5うっすら壊れている人たちの笑劇

村山章さん
2020年8月20日
PCから投稿

デロリアンというのは、もともとタイムマシンの名前でもタイムマシンのベースになった自動車でもなく、その自動車を設計したエンジニア兼起業家の名前である、というのは知っていても、どんな人かはよく知らなかった。このバカげた珍事件を描いた伝記映画が史実を完璧に描いているとは思わないが、不運に見舞われたカッコイイ車というイメージの裏で、こんなドタバタがあったことには好奇心をそそられる。

物語としては、詐欺師同然の密輸パイロットが、有罪判決を避けようとFBIの協力者になり、近所に住んでいた自動車業界のセレブ、ジョン・デロリアンを麻薬取引に巻き込んでおとり捜査にかけようとした顛末が軸になっている。

『バリー・シールズ』と『アメリカン・ハッスル』を足したような話だが、出てくる人間みんなに小物感が漂っていることで、ブラックコメデイの要素が強くなっている。ダメな人間がダメなことをしでかす様が見たい!という自分のような人間には愉しい時間であり、主人公たちに救いようのない欠落が感じられるのも愛嬌になっている気がする。

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村山章

2.5実在の車だったのか…

ケイさん
2021年5月23日
Androidアプリから投稿
鑑賞方法:CS/BS/ケーブル
ネタバレ! クリックして本文を読む
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ケイ

2.5タイトルに惹かれては、いけない

fukui42さん
2021年5月21日
iPhoneアプリから投稿

この邦題、ある意味ナイス。

「デロリアン」の開発ストーリーって思わせるもん。
ほとんどデロリアンが出てこない。
だって人の名前だから。

デロリアンが生産少なかった理由、そういうことねー。
な、車の歴史がわかっただけでもいいかな。

伝記物としては、まあまあ。

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fukui42

3.0【”夢の車を追い続けた天才的カーエンジニアリングの、アメリカンドリームから転落して行く姿をほろ苦くも、スタイリッシュに描いた作品。””DMC ー12”が走るシーンは格好良いのだが・・。】

NOBUさん
2021年5月14日
PCから投稿
鑑賞方法:CS/BS/ケーブル

単純

知的

幸せ

ー ジョン・デロリアン:天才的カーエンジニアリングとして、史上最年少でGMの副社長に上り詰めるが、自らの夢の車を作るため、自ら”デロリアン”を立ち上げた男。ー

■感想
 ・GM時代に設計した”GTO”や、ガルウィングのデザインも印象的な”DMC ー12”
  ー「バック・トゥ・ザ・フューチャー」でタイムマシンとして、華麗に登場しましたね!ー
 が、実際に走るシーンは、興奮する。

 ・だが、映画の作りとしては、やや雑である。

 ・ジョン・デロリアン(リー・ペイス)の粋なアメリカンドリームを体現した姿や、派手なパーティーシーンなど見所はある。

 ・が、ジョンが資金繰りに困った際に、麻薬の運び屋でFBIのおとり捜査に協力したジム・ホフマン(ジェイソン・サダイキス)とジョンとの関係性などの描き方が、粗い。

 ・ ジョン・デロリアンの裁判シーンが、劇中随所で挟み込まれながら、物語は進むが、編集もあまり良くない。

<ジョン・デロリアンは、資金繰りに困り、御隣同士で親しくなったFBIのおとり捜査に協力したジム・ホフマンに3000万ドルの麻薬取引を依頼するが、裁判でジム・ホフマンはその事実を曖昧にし、結果ジョン・デロリアンは無罪を勝ち取る。
 が、彼はその後、新車を開発することは出来なかった・・。
 ジョン・デロリアンはカーエンジニアリングとしては、天才だったが経営者としては不適格だったのである。

 ラストのジョン・デロリシーンを話さなかったジム・ホフマンへの”DMC ー12”のキーを机に置いて去るシーン、そしてジム・ホフマンが満面の笑みで”ガルウイング”を開け、キーを回すが、エンジンがかからないシーンなど、粋なのだが・・。
 ニック・ハム監督!
 題材は良いし、ジョン・デロリアンを演じたリー・ペイスの格好良さをもっと活かしてくれよ! と思った作品。>

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NOBU
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