ジョナサン ふたつの顔の男

劇場公開日

ジョナサン ふたつの顔の男
採点する

採点する

採点するにはログインが必要です。

新規会員登録

Check-inCheck-in機能とは?

Check-in機能を使うにはログインが必要です。

新規会員登録

0/120文字

(連携設定はこちら

解説

「ベイビー・ドライバー」のアンセル・エルゴートが主演を務め、正反対の2つの人格を持つ青年を演じたサスペンススリラー。毎日のルーティーンを繰り返して生活する内向的な青年ジョナサンには、ジョンというもうひとつの人格があった。2人は脳にタイマーを埋め込んで午前7時と午後7時の12時間ごとに切り替わるように設定し、ビデオテープにメッセージを残すことで、知らない時間に起こった出来事について共有していた。「恋人をつくらない」など様々なルールを互いに厳守することで2つの人格を完璧にコントロールしてきたジョナサンだったが、ある女性との出会いによって平穏だった彼の日常は狂い始める。共演に「あと1センチの恋」のスキ・ウォーターハウス、テレビドラマ「ホワイトカラー」のマット・ボマー、「エイプリルの七面鳥」のパトリシア・クラークソン。

2018年製作/95分/G/アメリカ
原題:Jonathan
配給:プレシディオ

オフィシャルサイト

スタッフ・キャスト

全てのスタッフ・キャストを見る

特集

Amazonプライムビデオで関連作を見る

Amazonプライムビデオ

30日間無料トライアル 月額500円で映画見放題

Powered by Amazon

関連ニュース

関連ニュースをもっと読む

OSOREZONE|オソレゾーン

世界中のホラー映画・ドラマが見放題!
お試し2週間無料 マニアックな作品をゾクゾク追加!(R18+)

  • ローンウルフ 真夜中の死闘
  • ミラーズ 呪怨鏡
  • レザボア・ヴァンパイア
  • マインズ・アイ
  • 恐怖ノ黒電話
  • ザ・ハロウ/侵蝕
  • 凍える牙
  • 「怪談王2019」決勝大会 準決勝 第1試合
  • 「怪談王2019」決勝大会 準決勝 第2試合
  • 「怪談王2019」決勝大会 決勝戦
OSOREZONE

Powered by 映画.com

フォトギャラリー

  • 画像1
  • 画像2
  • 画像3
  • 画像4
  • 画像5
  • 画像6
  • 画像7
  • 画像8

(C)2018 Jonathan Productions, Inc. All Rights Reserved

映画レビュー

3.5NYらしさを感じさせないNY映画

2019年6月30日
PCから投稿

興奮

知的

舞台はNYなのだが、主人公ジョナサンは可能な限り世間との繋がりを持とうとせず、自宅と職場で世界がほぼ完結している。だからこの映画にはNYのランドマークや名所みたいな風景はまったく登場しない。ただ、夜になるともうひとりの自分に身体を明け渡すので、そっちのバージョンだと『タクシードライバー』みたいな映画ができるのかも知れない。

ジョナサンのマンションがあるのはルーズベルト島で、マンハッタンの脇、イーストリバーに浮かぶ細長い小さな島で、これまでも映画の中で見てきたフォトジェニックな場所だが、これまた無記名かつ没個性な場所として映し出されているのが面白い。

場所の無記名性という意味では、セリフの中に「JFK空港」という言葉がなければ、NYという設定すら気づかなかったほど。つまり、ジョナサンの「自分を世間から切り離したい」という想いがそのまま街の描写に繋がっているのだなあ。あの浜辺の現実感のなさも含めて、すべてを心象風景だと捉えて観直すもの面白そうだ。

コメントする (コメント数 0 件)
共感した! (共感した人 1 件)
バッハ。

3.5派手さはないが、巧さとセンスが光る

2019年6月27日
PCから投稿
鑑賞方法:映画館

これらのドッペルゲンガー的な筋書きは小説や映画などで何度も消費されてきたものだが、しかし本作はその路線をただ繰り返す凡庸な作品のように見えて、しかし自ずと光の角度を変え、ミニマムな世界観の外へと連れ出してくれる。

派手さはないが、旨さとセンスはある。恐れ多くもそれほど高い期待値ではなかった私などは、このじわりと洗練されていく展開に「なかなかやるな」と感心させられもした。それゆえ最初の期待は低ければ低いほどいいし、事前に過度な情報や先入観を持つことは厳禁とも言える。

この手の作品はキャスティングでつまずくパターンも多いかと思う。繰り返しの描写によって基調トーンが形成されるので、この「繰り返し」に耐えうるだけの透明感と、癖のない柔らかさは不可欠。その点、アンセル・エルゴートは最適のチョイスだと言える。彼の素の魅力を味わう上では「ベイビー・ドライバー」以上に名刺代わりとなりうる作品である。

コメントする
共感した! (共感した人 1 件)
ぐうたら

3.5宣伝とは違ったねぇ…

テツさん
2019年7月27日
Androidアプリから投稿
鑑賞方法:映画館
ネタバレ! クリックして本文を読む
コメントする (コメント数 0 件)
共感した! (共感した人 0 件)
テツ

2.0斬新な脳タイマー

隣組さん
2019年7月23日
iPhoneアプリから投稿
鑑賞方法:映画館

12時間毎に切り替わる多重人格者のサスペンススリラーですが淡々と進む展開で面白みがなく内容も分かり難い。脳タイマーの独自性と斬新性は感じるがラストも盛り上がり無く終了。残念ながらこの作品の良さを感じる事が出来なかった。
2019-155

コメントする (コメント数 0 件)
共感した! (共感した人 0 件)
隣組
すべての映画レビューを見る(全24件)
関連DVD・ブルーレイ情報をもっと見る