劇場公開日 2019年8月23日

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ロケットマンのレビュー・感想・評価

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3.0More Engaging than Its Bohemian Twin

2020年11月18日
PCから投稿
鑑賞方法:VOD

Rocket Man came out just months after Bohemian Rhapsody--the studio formula couldn't have been more obvious. Due to the R-rating, Elton's sexuality can be explored not just more graphically but with more intensity. Some scenes really do feel like the exact same movie though. Rocket Man--as a completed work with one director--who had to put the finishing touches on Rhapsody--comes out the winner.

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Dan Knighton

4.0エルトン・ジョンへの先入観が覆る秀逸ミュージカル

村山章さん
2019年9月30日
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村山章

4.0これ以上ない最高の顔合わせで実現した伝記エンタテインメント!

2019年8月28日
PCから投稿
鑑賞方法:映画館

まったく、最高の条件で映画化が実現したという他ない。「サンシャイン」でミュージカル経験済みのデクスター・フレッチャーが「ボヘミアン・ラプソディ」を経て最強となって監督登板しているだけあって、本作はライブの「宙に足が浮かび上がる」高揚感から、自宅のピアノでふと名曲がこぼれ落ちる刹那の愛おしさに至るまで、これ以上ない豪快さと繊細さの振れ幅で“生きるレジェンド”の半生を伝えてくれる。

タロン・エガートンのあまりのハマり役にも心底恐れ入った。単なるモノマネではなく、彼は文字どおり役を“生きて”いる。この感覚、歴史を懐かしむのではなく、我々もまた歴史が躍動するのを目撃していると言えばいいのだろうか。そして脚本家リー・ホールの驚きの構成力にも感服しきり。彼の筆致はまさに伝記映画の新たな地平を切り開いたと言っていい。ありったけのリスペクトを捧げながらもエンタメ精神を片時も忘れない、そんな傑作の誕生だ。

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牛津厚信

4.0愛に恵まれなくても才能に恵まれた人間の至福

2019年8月27日
PCから投稿
鑑賞方法:試写会

タロン・エジャトンが見た目は少し異なるエルトン・ジョンを彼らしい愛らしさで巧く造形している。両親の愛に恵まれなかった少年時代の記憶は成長したエルトンを苦しませるし、愛に恵まれないのはロックスターとなってからも同じ。でも、この世の誰かに理解され、人生を賭けるに値するビジネスと、それを全うするに足る才能に恵まれたことの至福が、エジャトンの熱唱を介して客席にまで伝播していく。それを支えるのは、近頃珍しいほどショーアップされたミュージカル・シーケンスだ。時々スキャンダラスに傾きすぎるエルトンの生き様が、音とサウンドとダンスによってショーアップされる、これぞまさしくミュージカル・ファンタジー。見終わっても、しばらく興奮が冷めやらないこのジャンルの楽しさを、本当に久々に味わった。

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清藤秀人

4.5エガートンのパフォーマンスは圧巻だが、選曲は若干物足りない

2019年8月25日
PCから投稿
鑑賞方法:試写会

楽しい

興奮

幸せ

「ボヘミアン・ラプソディ」のメガホンをブライアン・シンガーから引き継いだデクスター・フレッチャーが、またも音楽アーティストの伝記映画の快作を送り出した。主演タロン・エガートンが何よりすごいのは、劇中曲を吹き替えなしで歌い、それらが本当に素晴らしいこと。「ボヘミアン~」のラミ・マレックも好演だったが、ボーカルのトラックはフレディ・マーキュリー本人の音源が主。その点でエガートンはマレックを超えたと言っていい。

多くがミュージカル仕立てのサウンドトラックは、当然エルトンのヒット曲を網羅しているが、たとえば「キャンドル・イン・ザ・ウインド」やディズニーアニメ「ライオン・キング」の主題歌「愛を感じて」、ジョン・レノンのソロ曲に参加した「真夜中を突っ走れ」など、ぜひとも聴きたかった超有名曲がいくつか欠けている。権利関係の事情があったのかもしれないが、いちファンとして少々残念。

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高森 郁哉

3.0エルトン・ジョン大ファンの私のレビューです

2021年7月4日
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ジョニーデブ

4.0映画館って素晴らしい

2021年6月7日
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鑑賞方法:映画館

久しぶりに映画館で映画を観たのでミュージックの映画っていいですね。エルトンジョンってこの映画で好きになりました。成功しても心を病むのはつらいでしょうね。個人的には友達の生き方がいいですね。人生の成功って?考えると不思議な気分になりました。もう一度みたい。

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酒飲む野郎

4.5タロンエガートンの凄さ

2021年4月24日
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鑑賞方法:VOD

泣ける

楽しい

興奮

エルトンジョン役のタロンエガートンの演技と歌が最高!まさかゲイ役までやるとは、、
益々タロンエガートンのファンになりました!
ストーリーも自分と重なる部分が多く、人生について改めて考えるきっかけとなった作品でした。
キングスマン2で共演してた2人だったので、それもポイント高い

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わだっち

3.0歌上手い

moonmoonさん
2021年4月19日
スマートフォンから投稿
鑑賞方法:CS/BS/ケーブル

エルトンジョンが苦手で観るつもりなかった映画だけど、先日キングスマンを観てタロンエガートンが良かったから主演で歌まで歌ってるってなったら観るしかない!と思い観ました。
話はめっちゃありがちな、成功と孤独と堕落していく様を描いたもので別にそんな面白いってものでもない。
が、タロンが歌が上手い!
SINGでも吹き替えで歌を披露してたみたいだけど、日本語版しか見たことがなかったから知らなかった。

唯一エルトンの曲で好きなYourSongがあんな風にできたものだったのがびっくり。
あと、エルトンは作詞作曲してる人だと思ってたけど、作詞は別の人がしてるっていうのもびっくり。

ヒステリーで他のアーティストにケンカ売ってる人のイメージしかなかったエルトンの若い頃の話を知れて良かったと思う。

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moonmoon

3.5まぁまぁ🙎‍♂️

2021年4月18日
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良い作品だと思う。
あれ程の成功者でも愛に飢え孤独を感じているんですね。
ただボヘミアン・ラプソディ、グレイテスト・ショーマンと比べると
圧倒的に迫力に欠ける。

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@Jankichi@

4.5エルトン・ジョン 派手なゲイのピアノマンのイメージしかなかった! ...

猫柴さん
2021年4月3日
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エルトン・ジョン
派手なゲイのピアノマンのイメージしかなかった!
ごめん!!
でも存命中にこの映画をみて彼をもっと知れてよかった!
ミュージカル調のこの映画ですがミュージカルの寒々さはなく見事に音楽とストーリーが融合していて胸が高鳴ります。
エルトンを知らずにいた私でさえ、yoursong は聞いたことあるしあの曲が生まれたシーンは鳥肌もの。
見る価値ありますよー。

残念なことに公開時期がボヘミアンラプソディの興奮が日本にまだうっすら残っていた時期で
このストーリーは実話ながら既視感ありまくり、
それが本来の出来の評価を下げる要因となっているのは実に残念。

前半のミュージカルの勢いが段々減るのが残念

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猫柴

4.0本物の愛とは何か、幸せとは何か

munakataさん
2021年1月2日
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鑑賞方法:CS/BS/ケーブル

泣ける

楽しい

興奮

WOWOWシネマで視聴。
大成功の裏に隠された、エルトン・ジョンの孤独と愛への飢えが、痛い程にヒシヒシと伝わってきました。
エルトン・ジョンの名曲を使ったミュージカル場面。
構図美が最高です。

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munakata

3.0ロケットマン

2020年12月4日
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鑑賞方法:CS/BS/ケーブル

バーニーとの友情が良い

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ABCD

2.0異才、奇才、天才

ケイさん
2020年9月21日
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鑑賞方法:CS/BS/ケーブル
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ケイ

2.5酒とドラッグ

Kさん
2020年9月9日
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K

4.0自己嫌悪や自信喪失に囚われた人に捧げられたミュージカル映画の、心に響く秀作

Gustavさん
2020年9月8日
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鑑賞方法:CS/BS/ケーブル

エルトン・ジョンの波乱に満ちた半生を描いた伝記ミュージカル映画。音楽の才能に恵まれながら容姿にコンプレックスを抱えて、両親の愛情に飢えた少年期の満たされないこころと、若くして数多くの世界的ヒット曲を生み成功と名誉を得ても、自己のセクシュアリティに悩み愛に彷徨い、破滅していくミュージシャンの赤裸々な姿が、常に絡みつきリンクする。人間形成の率直で正直な嘘のない表現が、巧みに構成されている。リー・ホールの脚本が、その点を深く描き切っているのが見応えあります。ラスト、リハビリテーションで少年レジナルドを青年エルトン自身が抱きしめる、リー・ホールらしい感動的なシーンが、自分を愛することで再起する主題を映画的に見せる。エルトン・ジョンが「リトル・ダンサー」に感動を受けて、後に舞台ミュージカルの楽曲を提供したのが難なく想像できる生い立ちに、驚きを持って納得してしまった。
主演のタロン・エガートンの演技が素晴らしい。メーキャップや外見のなり切り含め感情の浮き沈みを丁寧に演じている。盟友の作詞家バーニー・トーピンのジェイミー・ベルの抑えた演技が、出しゃばらず主役を支える。最悪の嫌われ役ジョン・リードのリチャード・マッデンも悪くはない。どちらも自己中心的で、我儘な母役のブライス・ダラス・ハワードと冷徹な父役スティーヴン・マッキントッシュも手堅い演技だ。
演出で面白かったのが、王立音楽院でのモーツァルトのピアノ曲を弾く二つの場面が、簡潔にして的確な表現であったこと。一つは、レジナルド少年の神童ぶりで、もう一つはピアノタッチがクラシック的ではないのを怪訝そうに見つめる教師のカットを挿むところがいい。

色んな映画を観て来てある程度の予想を立てて作品を鑑賞するのだが、これは期待を上回りました。ケン・ラッセルの「トミー」に出演していたロック・シンガーのエルトン・ジョン、唯一「ビリーエリオット」のミュージカルで感銘を受けただけの寡聞にして、天才ゆえに富と名声を得ながら、音楽ビジネスに振り回されてどん底を経験し、それでも再び立ち上がる人間力に感銘を受けました。自己嫌悪や自信喪失に囚われた人に捧げられるミュージカル映画の、こころに響く秀作。

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Gustav

4.5エルトンジョンの波乱万丈な人生を凝縮した一本

Shin Kさん
2020年8月30日
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鑑賞方法:DVD/BD、映画館

悲しい

楽しい

興奮

世界的スターであるエルトンジョンの激動の人生をミュージカル調で描いた作品。エルトンジョンを知らない私でも楽しめる映画だった。

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Shin K

3.5ロケットのように真っ直ぐな人

2020年8月23日
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映画好き

5.0愛してる!!!

ra1k1ch1さん
2020年8月15日
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ra1k1ch1

3.0エルトンジョン・・・

りやのさん
2020年7月31日
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鑑賞方法:映画館

ボヘミアンラブソテーと同様、歌手の自伝的映画。
クイーンほど入れなかった。
ゲイをどうこう言うつもりは無いが、感性が凄い人は他人とは違う個性があるんだろうな、って思う。

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りやの
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