劇場版 ファイナルファンタジーXIV 光のお父さん

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劇場版 ファイナルファンタジーXIV 光のお父さん
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解説

息子である事を隠し、ゲーム好きの父親とオンラインゲーム「ファイナルファンタジーXIV」をプレイする日々をつづり、ドラマや書籍にもなった人気ブログを坂口健太郎&吉田鋼太郎の主演で映画化。仕事一筋だった父が、ある日突然会社を辞めて家に帰ってきた。1日中ぼんやりとテレビを見ている父の姿を母と妹は遠巻きにながめていたが、何を考えているのかまったくわからなかった父の本音が知りたい欲求にかられたアキオは、オンラインゲーム「ファイナルファンタジーXIV」の世界に父を導き、自分は正体を隠し、父とともにゲーム世界で冒険に出ることを思いつく。顔も本当の名前も知らないゲームの仲間たちに励まされながら、父と冒険を続ける中で、アキオは家族もこれまで知ることのなかった父の意外な一面を知ることとなる。主人公の父子を坂口と吉田が演じるほか、佐久間由衣、山本舞香、佐藤隆太、財前直見らが脇を固める。

2019年製作/114分/G/日本
配給:ギャガ

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(C)2019「劇場版 ファイナルファンタジーXIV 光のお父さん」製作委員会 (C)マイディー/スクウェア・エニックス

映画レビュー

4.0親が子を見守る気持ち

2019年9月28日
PCから投稿
鑑賞方法:映画館

人はゲームをどうしてプレイするのか。本作はそれを的確に描いていた。仕事一筋だった父が病気で仕事を辞めて、何もすることがなくなった。息子はそんな父にゲームをやらせる。それは今まで会話も少なく父のことを理解できあなかった息子がオンラインゲームでアバターをまとえば会話できるのではと思ったから。以外なことに父がこれにハマる。なぜ、父がハマるのかというと、父の台詞を借りて言えば「まだこの世界には知らないものがいっぱいあるから」だ。
60を過ぎ、病気にもなればなかなか活発に行動することも難しい。60のオヤジが何かに夢中になるなんてかっこ悪いとさえ思っているかもしれない。しかし、そんな人でもオンラインゲームでなら旅に出ることができる。冒険は人生を豊かにしてくてるのだ。
構成もすごく巧みだ。子は親の気持ちがわからない、しかし、実は親はいつでも子のことを見守っていたことが明かされる。そしてゲーム世界ではその立場が逆転する。子がゲーム初心者の親を見守っているのだ。きっと親もいつでもあんな気持ちでハラハラしていたのだろうと思わせる心憎い構成だ。

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杉本穂高

4.5堅物お父さんがゲームにハマるだけの話じゃない、

2022年1月10日
iPhoneアプリから投稿

FF14をやり始めて、この映画に辿り着いた。

オンラインゲームどころかゲーム自体初心者の私なのでお父さんの気持ちが良く分かる。

でもお父さんのどハマり具合とか、息子とお父さんのやり取りにクスリとさせられるだけじゃない。
最後はホロリとなる位にストーリー展開がきちんとされていて、観て良かった!とちゃんと思えた作品。

多分ゲームしていなくてもきちんと楽しめます。

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かっちゃん

4.0いまや、テレビゲームが親子を繋ぐ

tik_takさん
2021年12月29日
iPhoneアプリから投稿
鑑賞方法:VOD

男親子の子どもの頃の思い出の象徴といえば、キャッチボールですが、たしかに今やキャッチボールをする親子も見なくなり、そもそも野球よりサッカーの方がメジャーになりつつあることもあり、変わりつつあるのは納得。そして確かにスポーツだけが親子の思い出ではない。特に体育が苦手な男の子にとっては、テレビゲームは友だちや親とのコミュニケーションツールになっていたし、それが思い出となる世代がすでに社会へと出てきている。ファイナルファンタジー3も、公園でのキャッチボールと同じくらいノスタルジーを感じるものであって全くおかしくない。

コミュニケーションがうまく取れない親子がオンラインゲームを通じてつながり、打ち解けていく本作品は、少し強引な部分はありつつ(そんなすぐにお父さん、オンラインゲームマスターできる?とか)、時代を読んだハートウォーミングなお話。クスッと笑わせて、ホロって泣かせる良作。ファイナルファンタジーファンならなお楽しめるのではないか。

オンラインゲームもそうだけど、SNSとかやり始めて、本当に年代の異なる方々と繋がる機会が増えた。名前も明かさないからこそ、実は知り合い、親子みたいな話は今後も出てきそう。

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tik_tak

4.0ゲームしない人でも

2021年12月13日
iPhoneアプリから投稿

楽しめます。

これはなんだか、面白くて可愛かった。

吉田鋼太郎さんみたいなお父さんいい。

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大粒 まろん
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