ガーンジー島の読書会の秘密

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解説

第2次世界大戦直後のイギリスの島を舞台に、ある作家が魅了された読書会をめぐるミステリー。第2次世界大戦中、イギリスで唯一ナチスドイツに占領されたチャンネル諸島の1つであるガーンジー島。そこに暮らす人々の支えとなっていたのが、島での読書会とその創設者であるエリザベスという女性の存在だった。人と人の心を本がつないだ事実に強く興味を抱いた作家のジュリエットは、読書会に関する記事を書こうと島を訪ねるが、島にはエリザベスの姿はなかった。読書会のメンバーと交流をしていく中で、ジュリエットは彼らが重大な秘密を隠していることに気づいてしまう。ジュリエット役を「シンデレラ」のリリー・ジェームズが演じるほか、ミキール・ハースマン、トム・コートネイらが顔をそろえる。監督は「フォー・ウェディング」「ハリー・ポッターと炎のゴブレット」のマイク・ニューウェル。

2018年製作/124分/G/フランス・イギリス合作
原題:The Guernsey Literary and Potato Peel Pie Society
配給:キノフィルムズ

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(C)2018 STUDIOCANAL SAS

映画レビュー

4.0上半期マイベスト10確定の1本目

2019年7月19日
PCから投稿

泣ける

悲しい

知的

上半期マイベスト10確定の1本目。

『フォーウェディング』『狂っちゃいないぜ』『フェイク』その他、いずれもコメディやアクション、人気超大作の枠で語られがちですが、登場人物の気持ちの襞を丁寧にすくう見事な演出、マイク・ニューウェル。

年齢的にももう超大作しか撮らないのかなと期待も半分くらいでしたが、

上半期マイベスト10確定の1本目。

劇中のセリフ、
「シナリオは筋よりも意識の流れ」

行間を大事にする、

言葉よりも意識、

場所よりも空間、

感情と論理を微妙に絡めながらエンタメしながらストーリーテリング。

何よりも人と人。

薄くミステリー、

ナチスドイツ関連も濃過ぎず、

ラブ要素、コメディ少々、
どこからのアプローチでもアッと言う間の約2時間。

めちゃくちゃキメが細かいマイク・ニューウエル作品。

戦闘シーン要りません、
戦車や戦闘機、火力は不要、
戦争に翻弄される人たちの気持ちの機微を静かに描く、、、
、、、思い出した!

泣き虫先生にも似てるのか。(『二十四の瞳』でした。)

アメリア

のスタンス、セリフが素晴らしい。

アイソラ

の優しさ

エリザベス

の強さ

以下も劇中のセリフ(正確に記憶してないが、そんな事を受け取ったような気がする)

4歳の子に、理解できるか?

私でも理解できないとおばあさん。

筋じゃないのよ、意識の流れなの。

本当に楽しかった!!!

映画に人を寄せ付ける力があるなら、

この作品にも人が集まるでしょう。

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蛇足軒瞬平太

4.0ザ・ブリッツの爪痕

Naakiさん
2019年7月15日
PCから投稿

悲しい

楽しい

萌える

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Naaki
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