スノー・ロワイヤル

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スノー・ロワイヤル
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解説

息子を殺され復讐を誓う父親が犯罪組織の抗争に巻き込まれていく姿を描いたノルウェー製クライムドラマ「ファイティング・ダディ 怒りの除雪車」を、リーアム・ニーソン主演でリメイク。オリジナル作品を手がけたハンス・ペテル・モランド監督が、再びメガホンをとった。雪深い静かな田舎町キーホー。この町で除雪作業員をしているネルズ・コックスマンは模範市民賞を受賞するほど真面目に穏やかな日々を送っていた。しかし、ネルズの1人息子が麻薬の過剰摂取に偽装され、殺されてしまったことから事態は一変する。地元の麻薬王バイキングの組織に息子が殺されたことに気づいたネルズは、素手や銃、さらには除雪車で、組織の人間を1人また1人と殺していく。しかし、ネルズの復讐劇を敵対する麻薬組織によるものと勘違いしたバイキングは敵対組織を襲撃。相手もその報復に乗り出し、ネルズの復讐劇は2つのマフィア、さらに警察をも巻き込んだ戦いへと突入する。

2019年製作/119分/PG12/アメリカ
原題:Cold Pursuit
配給:KADOKAWA

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映画レビュー

3.0シュールに人が死ぬ映画

shotgunさん
2021年6月14日
iPhoneアプリから投稿
鑑賞方法:VOD

マフィアに息子を殺害された除雪作業員のネルズはたった1人でマフィアへの報復を始めるが…。
勘違い系映画としてロックストック的なキレ味を期待していたが全体的に淡々としていてイマイチ自分はノれず。淡々としながらも次々と人が死ぬので好きな人は好きなはず。

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shotgun

4.0ものすごい寒いのだろうけど

mojimizuさん
2021年3月27日
PCから投稿
鑑賞方法:VOD

予備知識0で鑑賞。画面越しに主人公はきちんと現場の後片付けはしたのかとか、主人公とウイングマンや先住民との関係がわかりづらいこと(少々まどろんでいたから見逃した??)など、つっかえるところはありましたが、話運びのテンポはよく、三者の自宅やホテル、テスラのSUVなど、世界観は楽しめました。ただ、全体を通して寒さが伝わってこなかったことが減点理由。ちなみに、除雪車の読み聞かせが、かなりツボでした。

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mojimizu

3.5アボリジニー達との境界線

カメさん
2021年2月5日
iPhoneアプリから投稿
鑑賞方法:VOD

個人評価:3.7
原住民に伝わる寓話の様な物語。ウィンド・リバーをコミカルにした様な映画だ。
お決まりのめちゃ強よお父さんリーアム・ニーソンが暴れまくる内容だが、味付けにはセンスがあり、未開の地と文明へ繋がる道を整備する除雪車と、アボリジニー達との境界線を対比させていると感じる。
ただ冒頭の模範市民のふりが、活かしきれてないのは残念。

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カメ

3.5爆笑しながら観れる復讐劇

2021年2月3日
PCから投稿
鑑賞方法:DVD/BD

「息子を殺された父親の復讐劇」という程度の事前知識で鑑賞。
主演のリーアム・ニーソンをあまり存じ上げてなかったんですが、どうやら復讐映画の主演になりがちな人みたいですね。ネットで調べたら「いつもの展開」「お約束」とか言われてて笑っちゃいました。

結論から言えば、かなり楽しめました。「息子を殺された復讐劇」なんて言われたもんだから重い感じの映画かと思いきや全くそんなことはなく、むしろ笑っちゃうくらいポップな復讐劇でした。ラストのオチも最高です。

・・・・・・・・
雪深い田舎町のキーホーで除雪作業員として働くネルズ・コックスマン(リーアム・ニーソン)は模範市民として表彰を受けるほどに真面目で実直な男だった。しかしある日、一人息子が麻薬の過剰摂取で亡くなってしまう。真面目な青年だった息子がクスリをやっていたことに違和感を感じたネルズは独自に調査を行うと、地元の麻薬組織が息子を殺害したことが判明する。最愛の息子を殺されたことで怒り心頭のネルズは、麻薬組織への復讐を誓い、組織の人間を一人一人殺害していく。
・・・・・・・・

今まで真面目で誘惑に負けない人生を歩んできたお父さんが、息子の死をきっかけに復讐の鬼となり、麻薬組織の人間を次々と殺害していく。あらすじだけ聞くと重くてしんどい作品に思えますが、本編観てみると全く重苦しさは感じませんし、むしろところどころ笑っちゃうようなコメディタッチの演出が多いですね。主人公のネルズは戦闘の訓練を受けた人間ではないので戦い方は正直鈍くさいですし、爽快感のあるアクションシーンみたいなものはありません。しかし見た目はただのオッサンなので、油断しきった麻薬組織の構成員は不意を突かれてあっという間にネルズに殺されます。しかも、麻薬組織の幹部たちもまさか模範市民賞取るようなオッサンが自分たちの組織に攻撃を仕掛けているとは全く気が付かず、敵対していた別の麻薬組織からの攻撃だと勘違いして、組織同士の抗争に発展する始末。町全体を巻き込んだ大抗争に発展していく様は観ていて爽快感がありますし、アンジャッシュのコントを観ているような感覚です。

ネルズが模範市民賞を受賞するスピーチで、「自分の道をずっと進んできた。他の道に行きたいとも思わなかった」みたいなことを言っていましたが、これはネルズが雪に埋もれた道路を拓く除雪作業員として脇目も振らずに働いてきたことと、これから「模範市民」としての道を外れて組織に復讐する外道となることの暗示ですよね。なんだかオシャレ。

愚直で泥臭いネルズに対して、麻薬組織はかなりスタイリッシュにカッコよく描かれているのも面白かったです。対比になっていて実に良い。スマートでカッコいいけど危機感のないおバカである麻薬組織の構成員たちは愛嬌があって良いキャラが多いですね。死に際も笑えてしまいます。

最後には「バイキング」率いる麻薬組織と、それに敵対するネイティブアメリカンの麻薬組織、そしてネルズの三つ巴の抗争に突入し、ラストには大量の死者を出す激しい銃撃戦も繰り広げられます。お腹いっぱいの展開です。

抗争終了後はどこかしっとりした雰囲気になりますが、その後のラストには壮大なオチも用意されており、最後まで笑って見ていられる映画でした。出血を伴うような痛々しいシーンもほんの一部しか無いので、グロが苦手な人でも楽しめると思います。

まぁ、あくまでもおバカ映画ですので、復讐によるカタルシスとか復讐をすることの是非とかを問うような内容はありませんので、そういうのを期待していると肩透かしを食らうかもしれません。何も考えずに笑って鑑賞するにはうってつけの作品だったと思います。オススメです!

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