魂のゆくえ

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魂のゆくえ
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解説

「タクシードライバー」「レイジング・ブル」といった名作映画の脚本家として知られ、監督としても「アメリカン・ジゴロ」などを手がけてきた名匠ポール・シュレイダーが、「6才のボクが、大人になるまで。」のイーサン・ホークを主演に迎えて描いた人間ドラマ。戦争で息子を失い、罪悪感を背負って生きる牧師が、教会の抱える問題を知ったことから信仰心が揺らいでいく姿を描いた。ニューヨーク州北部の小さな教会「ファースト・リフォームド」の牧師トラーは、ミサにやってきた女性メアリーから、環境活動家である夫のマイケルの悩みを聞いてほしいと頼まれ、彼女の家を訪れる。そこでマイケルが地球の未来を憂うあまり、メアリーのお腹の中にいる子を産むことに反対しているという話を聞かされる。また、トラーは自身が所属する教会が環境汚染の原因を作っている企業から巨額の支援を受けていることを知り……。メアリー役に「マンマ・ミーア!」「レ・ミゼラブル」のアマンダ・セイフライド。

2018年製作/113分/G/アメリカ・イギリス・オーストラリア合作
原題:First Reformed
配給:トランスフォーマー

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映画レビュー

3.0冷静にだけれど熱いイーサンホーク

Franciceさん
2021年6月26日
iPhoneアプリから投稿
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Francice

2.5信仰があるから、答えを求めているが、自分で取り組まない老人。

ytoshikさん
2021年5月12日
スマートフォンから投稿
鑑賞方法:CS/BS/ケーブル

悲しい

知的

まずもって、宗教色の強い映画だから、キリスト教や教会について積層した考えが無いと、ほぼ何も分からないのは仕方がない。それで多くの人が半目で2時間をただ無駄に過ごしたとしても、そもそも客として想定していないので、字幕のない外国語映画をただ見てみたというに過ぎなくなるという意味では雰囲気ものでもある。

しかし構想50年というだけあって、古くかつ未熟なアメリカンキリスト教のオンパレード。
これで現代キリスト教を問う!というなら、半周遅れで、親権力だろうが、反権力だろうが、福音派だろうが、社会派だろうが、聖書を唯一の規範としながら、劇中でも一つも取り組みもしないキリスト教は、「自由」の前に大きく後退しているのだ。

宗教改革チックなものをトラー(トーラー;律法?)から表しても、その矛盾と限界に対する提示が問い止まり。
天使とマリアを通して、救いの道が示される、というのも、分かりやすいがやはり足りない。私たちの罪をキリストは愛によって道を開く的なもう賞味期限切れの陳腐さ。それがアメリカンキリスト教では現代でもまだまだ鮮度の高い刺身なんだから、ちょっと贅沢なファッションといった所。
ラストが長めのブラックだったので、キス=聖域の最中に、意図的でなく、爆発しちゃっての死かなともよぎったけれど、監督言行等見るに、そこまでの深遠さはなさそう。意図的な死も偶然的なものも全ては神の下にある、というより、やはりメアリーが来たのは神のみ心とフツーの感じが否めない。

牧師からして全く未熟で、伝統的に従軍牧師やって、息子が死んでも被害者の顔。自殺を止められなかったというこれ以上ない自身の無効性にキリスト教で向き合えないアメリカン。しかし、これでも現代のアメリカでは十分に現実に迫った問題作になり得るのかな。環境にしろ、宗教にしろ、老人がただ託すだけの遺言映画という感じ。

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ytoshik

2.5愛こそがすべて

2021年2月27日
PCから投稿
鑑賞方法:CS/BS/ケーブル

監督が現在の世界情勢に抱くイライラ感を、そのまま映画にした感じ。
主人公(イーサン・ホーク)は牧師で、活動家の信者と話をするが、絶望感に答えを出すことができない。
その妻(アマンダ・セイフライド)から自爆ベストを引き取るが・・・。
テロリズムに打ち勝つのは愛だけなのか。

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いやよセブン

2.5鉄条網は自分への戒め?

2021年2月27日
iPhoneアプリから投稿
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アンディぴっと
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