宮本から君へ

劇場公開日

宮本から君へ
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解説

テレビドラマ化もされた新井英樹の人気漫画を池松壮亮主演、 ヒロイン役を蒼井優のキャストで実写映画化。「ディストラクションベイビーズ」の真利子哲也監督がメガホンをとった。超不器用人間ながら誰よりも正義感の強い宮本浩は、文具メーカーで営業マンとして働いていた。会社の先輩である神保の仕事仲間、中野靖子と恋に落ちた宮本は、靖子の自宅に招かれるが、そこに靖子の元彼である裕二がやってくる。靖子は裕二を拒むために宮本と寝たことを伝えるが、激怒した裕二は靖子に手を挙げてしまう。そんな裕二に、宮本は「この女は俺が守る」と言い放ったことをきっかけに、宮本と靖子は心から結ばれるが……。宮本役を池松、靖子役を蒼井、神保役を松山ケンイチらドラマ版のキャストが顔をそろえるほか、裕二役を井浦新が演じる。

2019年製作/129分/R15+/日本
配給:スターサンズ、KADOKAWA

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(C)2019「宮本から君へ」製作委員会

映画レビュー

4.0ハイパーテンション

Kjさん
2019年11月20日
iPhoneアプリから投稿

男女が2人の世界に没入して周りは口ポカーンというシチュエーションは昔、ダウンタウンのコントにあったが。くれぐれも頼むから隣には越してきてもらいたくないものだ。側から赤の他人として半ば呆れながら見ていたが、ハイテンションがこうまで続くと、「もう笑わなしょうない」と押し流されてしまうこともある訳で、非常階段の決闘シーンでは完全に足元が掬われてしまった。
演じきった池松・蒼井御両人にはお疲れさまと言いたい。

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Kj

4.5なぜ暖かい気持ちになるのだろう。

shinkatoさん
2019年11月15日
iPhoneアプリから投稿
鑑賞方法:映画館

泣ける

怖い

興奮

観ていて本当に辛かった。。宮本と靖子の感情のぶつかり合いも、タクマとのフィジカル的な部分も、、目を覆いたくなるようなシーンで埋め尽くされてる。特に前者は全編にわたりそれが展開されており、笑える時もあれば観ていることに耐えられないような重さもある。蒼井優のぶちまけ具合が素晴らしい。彼女はベストアクト更新だと思う。

ただ、観終わったあとのこの清々しさはすごい。なんて「素敵」な映画だろう。。そう思わせてくれる。
「その振りかざした正義は誰のためなのか?」この件で色々考えさせられることがあるが、この映画に関して言葉巧みなレビューは野暮というものだ。だって宮本がああなんだから!「最高」の一言で良いじゃないか!

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shinkato

3.5圧倒的な役者魂とリアリティ

2019年11月13日
iPhoneアプリから投稿
鑑賞方法:映画館

笑える

怖い

興奮

間違いなく今年の最優秀主演男優・女優賞の有力候補ではないだろうか。その役を生きるという覚悟が座った演技は観るものを魅了する。
好きな…というか尊敬する若手の俳優を挙げるなら、男は池松壮亮、女は蒼井優を常々言っていた矢先のそのふたりの共演ということで激演になることは必至だった。

正直に言うと、池松壮亮主演ということでドラマ版も観ていたが、この世界観がちょっと苦手で最終回まで観続けられなかった。だから映画化もあまり興味はなかったが、じわじわと拡がる評価についに背中を押され我慢できなかった。

歯に絹着せず言わせてもらうと、ストーリーはあまり面白くない苦笑。あの熱量でこられてもいきなりなんで?と普通なら興醒めしてしまうぐらいだ。
ただ、それを補って余るほどの池松、蒼井ふたりのぶつかり合いがものすごいエネルギーに溢れた見応えのあるドラマに仕上がっている。
役者が作品にとってどれほど重要かを改めて痛感させられる映画である。

追伸:観終わった後に急所が痛くなる笑

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映画野郎official

3.0真っ直ぐすぎて疲れた

2019年11月13日
iPhoneアプリから投稿
鑑賞方法:映画館

あまりにも評判が良いけどなかなか見に行けず、ようやく鑑賞できました。

宮本のあまりにも真っ直ぐすぎる生き方に、見ていて疲れてしまった。いろいろ変なの?って思うところも多く、最後まで観ているのが少々きつかった。

まわりは男性のお客さんが多く、ところどころで吹き出している方が多かったのですが、いまいち終始共感できないというか、面白さがわからず。

どこがそんなにささるのか、ちゃんと調べてまたいつか見てみようと思いました。

しかし、蒼井優は最近こんな役ばかりですね。
メンヘラ感ハンパない。

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サメちゃん
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