劇場公開日 2020年3月6日

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Fukushima 50のレビュー・感想・評価

全499件中、101~120件目を表示

4.0観ておくべき。

2021年3月8日
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情報操作されるのは嫌なので、この映画を観てから東電が公開したテレビ会議やら吉田所長のインタビューやらを見ていろいろ事実関係を調べてみた。

私は東電内部の人間でもないし当時の官邸の人間ではないので全ての事実はわからない。
でも現場の人たち、吉田所長が官邸や本店に噛み付いてまで本当に最悪のシナリオを避けたというのは事実。
現場の人たちが命がけで対応したのも事実。
それを知ることができる良作だと思う

ただ想像できなかった自然の脅威に負けたという結論だけでなく、この事故は東電の責任も確実にあるということも忘れてはいけない。

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ゆー

4.0ライト層のきっかけには充分

2021年3月4日
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鑑賞方法:試写会

怖い

知的

難しい

大前提として、
テーマがテーマだけに、
観る人の考え方によって印象が大きく変わる映画だと思いました。

ヒーロー物語的な印象は否めません。
映画ですから。

現場は団結して決死の戦い、
官邸は無能でマヌケ、
本店はいちいち邪魔、
徹底して、そんな描き方です。

勿論、原発で戦った方々が命をかけたことは事実であり、恐ろしい。私にすれば頭が下がるばかりです。

これがどう、ではなく、
この映画をきっかけに、
原発社会や原発に従事している人間に
考えを巡らせるきっかけになればいいのではないでしょうか。

現に、この映画を観てから、
原発事故関連の本を3冊は読みました。

コロナ禍でなければ、もっとたくさんの人が観る作品だったはず。

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Ka NA

4.0事故のことを少しずつ忘れてきている

2021年3月4日
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鑑賞方法:DVD/BD

福島の原発事故を基に作られた映画。

これを書いているのは21年3月4日だ。
事故が起きたのは11年の3月11日。
もうすぐ事故から10年が経つのかと思うと、月日の早さに驚く。

今現在も完全に収束していないのだ。
とんでもない事故だったのだと改めて思う。

最初から最後まで息苦しい映画だった。
生死を分ける選択の連続なのだ。

原発作業員の人の気持ちになると可哀想でならない。
作業員たちが命をかけて、原発を抑えようとする姿には感動した。

現場の蔑ろにした上からの指示にはイライラする。
総理が来た時には「はぁ? 来んなよ」と、吉田所長と一緒の気持ちだった。

ヘリコプターで原発を冷やすために水をかける。
原発の規模を考えれば、微々たるものだ。

事故の当時、自分はテレビで見ていて「あれは意味があるのかな」と思っていた。でもやるのだからきっと何かしらの効果があるはずだ。

しかし作中での会話から察するに『ない』らしい。
なんでも努力している姿勢を見せるためにやっていたとのこと。
馬鹿らしいと思った。

もうすぐ事故から10年。
記憶から少しずつ事故の記憶がなくなっている。
事故を風化させないために、この映画を多くの人に観てもらいたいと思った。

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show

3.5日本人として見ておきたい作品

2021年2月27日
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鑑賞方法:DVD/BD

あまりに甚大で規模の大きな出来事で、関係する組織、人物のどの視点から描くのか、どこまで政治的な主張に踏み込むのか、エンターテイメント性をどの程度持たせるのか、ドキュメンタリー映画にするのか否か。難しい問題の中からうまく作品として仕上がっていると感じました。ハリウッド的に見れば、人物描写や登場人物のバックグラウンドが薄くてエンタメ性が低いってなるのでしょうが、日本人としてみると命をかけて原発を守った人たちがいたこと、その困難性と自己犠牲の先に今があると言う事実をエンターテイメントの中で幅広い年齢の人たちに伝えられる貴重な作品だと感じました。

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Misty

3.5知るために見る

2021年2月21日
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友人の話やニュースにはならない映像なんかもみたりしましたが、それは津波や地震の事ばかり。
原発の中での出来事を映像で見ることは不可能なので、その雰囲気を少しでも感じ取れたかなと思います。
おそらく事実に忠実にするために必要最低限の脚色にされているのでは無いでしょうか。
ストーリーを求めると少し退屈な作品かもしれません。
自分は現場の雰囲気を知りたかったのでそれで良かったと思います。
ありのままを伝えて、あとは見た人がどう思うか。
そうゆう映画のような気がします。
当時、その場にいた人がこの映画をみてどう感じたのか。そこが気になります。

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アポロン

3.0ここから日本人は何を学んだのだろう?

2021年2月14日
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鑑賞方法:CS/BS/ケーブル

この事故を記録として残すことは絶対に必要だ。喉元過ぎれば、となっているのではないか?

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あっちゃんのパパ

5.0まだまだ終わらない戦い

2021年2月13日
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鑑賞方法:CS/BS/ケーブル

まだまだ終わらない長い戦いの最中だが、
放射性物質を漏らしはしたが、
最悪の炉心爆発はなんとか食い止めた、
命を懸けた人達の必死の戦い。

家族を日本を守り抜いた技術者に感謝。

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上みちる

1.0見どころは俳優陣だけ

2021年2月11日
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鑑賞方法:CS/BS/ケーブル

デフォルトしすぎのヒロー物語。

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ぴっかり親父

4.0総理大臣、一番の悪役映画

2021年2月9日
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佐野史郎の時点で嫌な予感はしたが
本当に事実に基づいているとしたら
勧善懲悪で笑える。

資格試験の最中で東京にいて
電車が全て止まり
歩いて帰った
新橋の大型ビジョンに映る
津波が車を押し流す映像を見て
日本は終わったと思いました。

映画なので脚色されてる部分も
少なからずあるのかもしれませんが

日本人として
涙が止まらない映画でした。

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アルマ次郎

3.0東日本大震災の際に福島原発の人たちが必死に戦ったのは分かる。 ただ...

2021年2月6日
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鑑賞方法:CS/BS/ケーブル

東日本大震災の際に福島原発の人たちが必死に戦ったのは分かる。
ただ、それは一企業の問題であって、思ったほど響いて来なかった。
最後の家族の再会のところだけは感動したが。
それにしても豪華な俳優陣は壮観だった。
ほとんど知っている俳優ばかり。
斎藤工をあんなチョイ役で使ってしまうとは贅沢な。

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省二

1.5面白くない

2021年2月6日
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日本の現実で忘れては行けない事実が、現在も進行中。

今作品はオブラードに包んだような感じ、二人の演技もいつも一緒で面白くない。

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ken

4.0緊迫のドキュメンタリーの中に沢山の感動が盛り込まれていました。 後...

2021年2月3日
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鑑賞方法:CS/BS/ケーブル

緊迫のドキュメンタリーの中に沢山の感動が盛り込まれていました。
後世に残すべきノンフィクションでした。

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tuna

4.0後世に語り継ぐべき作品 日本アカデミー賞独占間違えない。

2021年2月2日
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鑑賞方法:CS/BS/ケーブル

後世に語り継ぐべき作品
日本アカデミー賞独占間違えない。

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ホンマサ

3.0迫真の再現

2021年2月2日
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鑑賞方法:CS/BS/ケーブル

WOWOWの放送で観賞。

『Fukushima 50』のタイトルが写し出された瞬間から胸にこみ上げるものを感じた。
本編が始まる前に、海外メディアが敬意を込めてこの名で呼んだ人達の崇高な戦いに思いを馳せてしまったのだ。

東日本大震災は、これまで多くの映画やテレビドラマの背景として取り上げられてきたが、本作は原子力発電所の被災事故に対応した人々の姿を背景としてではなく直接的に描いている。
考えてみれば、東電や協力会社のスタッフはサラリーマンに過ぎない。民間人を残して撤収できないと語る自衛隊員もそこにはいたとは思うが、命を危険にさらして責任を全うしようとした人のほとんどはサラリーマンで、その姿に全編を通して涙を禁じえない。
そこには、出演者たちの迫真の熱演と、美術、CG、撮影技術などが結集して成立した圧倒的な再現力があった。

ただ、劇映画としての本作の意義を探ると、レベルの高い「再現ドラマ」に止まったと言わざるをえない。
称えられるべき主要登場人物は実名だったが、政治家は匿名で会社名すら架空のものにしているあたり、事故の根本原因や、対処が最善だったかの検証を試みる意思はなかったようだ。

実際の大惨事だから、実在する当事者やPTSDに苦しんでいる人達を慮らずにはいられないとは思う。が、年末のテレビ特番ではないのだから、もっと人間に食い込むようなドラマがつくれなかったものか。
原作のノンフィクションのタイトルにもなっている吉田昌郎氏(渡辺謙)の葬儀で幕を閉じるなら、平常時の部下や同僚たちとの関係で彼の人となりを見せるなどしてもっと人物に迫る方法があったのではないか。
映画の主人公伊崎利夫氏(佐藤浩市)を彼の家族との美談エピソードでお茶を濁すのではなく、吉田氏との関係性を描いた方が結末が活きてきた気がする。
素晴らしい俳優たちが揃っていただけに、残念だ。

鑑賞中に何度となく溢れた涙は、この映画への称賛よりも、モデルとなった人達への尊敬と感謝の念からくるものだ。
映画の最後に画面に表れる2020復興五輪のテロップを見て、コロナ禍で2021年を迎えて開催すら危ぶまれている今、複雑な思いだ。

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kazz

3.0観るタイミングは慎重に…

2021年2月1日
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鑑賞方法:CS/BS/ケーブル

前半ずーっと続く緊張感と飛び交う怒号で苦しくなってしまい、途中で一時停止して他ごとしました……
とにかく体力気力があるときに観ることをオススメします。

渡辺謙さんと佐藤浩市さんの煙草シーン、渋くてカッコ良かった。

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さな

5.0俺たちは何か間違ったのか?

2021年2月1日
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誰も間違っていなかった
いや
日本政府、日本人、人類の間違いを
身体を張って収束させようとしてくれた
その人達の物語

この事故から我々が学ばなくてはいけないことは何だろうか。そう考えさせられる映画

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バタピー

4.0よく映画化出来たなと圧巻

2021年1月31日
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事実に基づいて作られているとの事なので、現場が命張って守っていた事。役人にイライラしながら観賞しました。
責任問題等あるとは思うが、予想を上回る自然災害でどうやって責任を取れるのか??
何にしても復興はまだ続いているのだから見守って応援していきたく思います。

映画としてとても良かったです。

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asgy213

4.02号炉の謎

2021年1月31日
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鑑賞方法:CS/BS/ケーブル

記憶も新しい2011.3.11の東北大震災、大津波で全電源を喪失した福島第一原子力発電所で、メルトダウンを防ぐため、必死に奮闘をした人たちを描く。
映画はいきなり地震から始まり、容赦なく襲ってくる危機を迫力たっぷりになぞっていくので、当時の怖さを思い出し声が出ない。
あの爆発の映像が流れたときは、ひょっとしたらと絶望感に襲われた。
プラントをあずかる人たちの気持はよく分かるだけに、辛いものがあった。

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いやよセブン

4.0震災10年…

2021年1月31日
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KEI

3.5人知れず、どこかで誰かが闘っている。

2021年1月31日
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鑑賞方法:DVD/BD

日本人なら誰でも記憶にある、福島第1原発の事故。
これはまだ今も終わってない事実だし、海外の人の中では少なからず肥大化して伝わってる部分もあると思う。
しかし政府が、東電が、いかに保身に走ろうと対応が後手にまわっていたとしても、あの時、福島を、日本を守ろうと不眠不休で必死に闘った人達がいるという事は、燦然たる事実だ。その事を知り、感じ取る事ができるというだけでも、この映画にはその価値があると思う。

細かな事を言えば、途中の海外ヘッドラインニュースや、米軍のやりとりなど陳腐な場面は割愛して欲しかった。あれもこれも、と手を拡げるより、ただひたすらに現場で闘う人達の一挙一投足をただ刻々と描いた方が、より現場の緊迫感は出ただろうと思う。

しかし豪華役者陣による個性あるやりとりだけでも観る価値は充分にある。日本人なら誰しもあの時の事を知り、感謝の念を感じる事は、けっして悪く無いんじゃないかと思う。

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MOON
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