劇場公開日 2020年3月6日

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Fukushima 50のレビュー・感想・評価

全499件中、21~40件目を表示

3.0知識がないとやや難しいか

2024年1月1日
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プライア

5.0Fukushima50の命懸けの戦い

2023年11月3日
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鑑賞方法:VOD

泣ける

怖い

幸せ

東電や政府が頼りない中でも現場の人達が命懸けで戦う姿にグッときた。
時には仲間で衝突が起きたりなど人間の描写が非常にリアル。
東電の責任が描かれていない云々言う人達がいるが、映画の趣旨が違うので非常にお門違いだと思った。だったらそうゆう政治サスペンス映画を作ったらどうか。

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Jkgfbj

5.0命をかけた人たちがいたことを、忘れてはならない

2023年8月18日
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鑑賞方法:TV地上波

泣ける

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ぽん

3.0原発

2023年7月25日
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鑑賞方法:VOD

当時震災を体験したはずなのに、原発に関しての知識が薄く、分からないことが多々あった。
どうしてこんなに怒り、悲しみ、絶望しながら仕事をしているのか、オーバーアクトに感じてしまった。感情的になったって、覆せない現状が迫りきているのに、誰にも分からないのに、なぜ責めるのか、謝るのか。
応援や協力がない中で、命をかけながら少しの希望のためにできることをやっていく姿勢に感謝する。

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nemo

4.5感動!

2023年6月1日
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ありがとう

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おっさん

4.0未曽有の危機に命をかけて立ち向かった人々の物語

2023年4月18日
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鑑賞方法:VOD

泣ける

怖い

知的

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焼肉定食

4.5国民が知っておくべき事実

2023年3月30日
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鑑賞方法:映画館

泣ける

悲しい

怖い

この映画は、東日本大震災を知る日本人であれば見ておくべき作品と言ってもいいかもしれません。

家族を、故郷を、そして日本を守り抜いた現場の勇気ある作業員たち。
今の「日常」があるのは間違いなく彼らのおかげです。

あの日あの時、福島で何が起きていたのか。

政府の無能さに反発し、冗談抜きで日本壊滅かという危機的状況に自らの命をかけて立ち向かってくれた人たち。
私は心の底から感謝の気持ちしかありません。

彼らが守ったこの故郷で、この日本で、一日一日を大切に生きていきましょう。

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びぃあぃじぃ

4.0タイトルなし

2023年3月29日
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鑑賞方法:VOD

 佐藤浩一、やっぱいい。
 思ったよりよかった。
 キャスト、豪華。そして、本当に危なかったニ号の危機は、日本全国では共有されてなかった感。
 福島に久々に来る電車の中と、ホテルで続きを見た。

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Emiri

4.0破綻無き大作。

2023年1月29日
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鑑賞方法:TV地上波

名優揃い踏み。これだけの俳優を揃えて良く纏め上げてある‼️素直に感動。それにしても渡辺謙が凄すぎる‼️当時の東電現場の凄まじさが良く伝わってくる。

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mark108hello

5.0あの日起こった事実とは

2023年1月20日
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泣ける

怖い

知的

アンビリーバボーな壮絶さがそこに。あの日闘っていた職員たちは…。各々に守るべきものがあって。逃げる選択肢を捨てて。仕事の範疇を優に。分かる展開があるから余計に辛い。それを届ける勇気。それを受け止める怖さ。全員が固唾を呑む。あなたの身に起こるのは明日かもしれないと。

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るいまーる

2.0本事故で唯一美談化できる部分の作品

2022年12月1日
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悲しい

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とこな

4.0見てよかった

2022年10月15日
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asa89

4.5真実味のあるストーリー

2022年9月15日
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疫病神

0.5最後は天災のせいにするオチです

2022年9月7日
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福一で事故直後、職員が福二に逃げたことは事実です
その点も描かれていませんし、菅直人の好き嫌いは別にして総理が視察したことは爆発の原因ではありません
職員は頑張ったんだと言うことだけを印象付けたいだけの作品であり、事故原因の真相に迫っているわけでももちろんありません
門田隆将が原作なのだから当然です

そして最後は、「自然のチカラに人間は勝てないのだ」というはぐらかし方で終了
あの事故を描く作品としてはありえない稚拙なものであり、「ごまかしたい人間たち」の思考を理解するためにのみ参考して良い映画

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一二三四五

4.0見るべき映画

2022年9月1日
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鑑賞方法:VOD

日本人とし一見の価値あり。
ただこの映画が全てではなく、あくまで現場の話。他にもたくさんの物語があったはず。

ただ言えることは、現場の方たちがいて安全に暮らしているんだなと思えた。いろんな考えあるけれど、命がけで職務にあたってくれていた人達に感謝しないといけない。

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gi

3.0良い映画になったはずの素材、物語・構成の貧弱さにガッカリし落ち込んでしまった

2022年7月30日
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Kazu Ann

3.0何年経とうとも。

2022年7月26日
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この映画には感謝しかない。
3月11日を忘れてはいけない。
その日は、私の誕生日でもある。
私は大震災で亡くなられた方の分まで、自分の命を全うする。
感謝を忘れてはいけない。

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邦子

5.03・11最悪の事態から日本を守り抜いた男たちの記録

2022年7月1日
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鑑賞方法:DVD/BD

3・11~最悪の事態から日本を守り抜いた、男たちの記録
忘れもしない2011年3月11日。
マグニチュード9。最大震度7の大地震が東日本を襲った。
大津波に家は、車は、人は流されて、死者1万6000人。
家を失い避難民は40万人を超える未曾有の災害だった。
(今、避難生活の場は全国に及ぶが、関東に1万8000人。
東北各県に1万3000人が住んでいる。
県外の避難者数は福島県からが2万7000人、宮城県からが3400人。
岩手県からが770人。
これだけの多くの人が故郷を追われた)

この映画は福島第一原発に焦点を当てた映画です。
そのとき福島第一原子力発電所では、津波と地震によって全交流電源を喪失した。
そのため原子炉を冷却できなくなった。
この映画「FUKUSHIMA 50」は3月11日日から丸五日間。
不眠不休でメルトダウン(炉心溶溶)を防ぐため、手動で《ベント》を実行した、
中央制御室当番長・伊崎利夫(佐藤浩市)の下で働く男たちと、
指揮をとった第一原発所長・吉田昌郎(渡辺謙)など50名の命懸けの日々の記録です。
《ベント》とは、格納容器の外へ気体を放出して、圧力を下げて、結果、爆発を防ぐ作業です。

私はその日、3月11日。経験したことのない揺れの地震に驚きました。
午後2時42分でした。
福島第一原発が大変なことになっている・・・それは翌日知ったと思います。
テレビ・ニュースでは原子炉建屋の映像が望遠カメラで逐一、流されていました。
やがて原子炉の1号が爆発。
ニュースもパニックでした。
続いて3号機が大爆発。
絶体絶命のピンチでした。
この頃、吉田所長のインタビューもたびたび流されて、男っぽい頼りになる印象。
東電の本店は終始、官邸との間に挟まって、右往左往していた。
当時の総理大臣・菅直人は、真っ先に事故現場の第一原発に自衛隊ヘリコプターで
乗り込みました。
後々、総理大臣が邪魔だった。
彼の指示はむちゃめちゃで、ベントが遅れたり、原子炉をメルトダウンを遅らせるための海水注水を、突然「中止せよ!!」など、目を覆うばかりの横暴ぶりだった。

しかし現場の最前線で指揮をとる伊崎と現場作業員や、吉田昌郎所長は最悪の事態だけは避けたいと、奔走する。
何より勇気を持ち、死を覚悟してベントを開けに真っ暗な原子炉建屋に開けに行った作業員。バルブは焼けつき、手動でベントを開けるしかなかった。
(この場面が本当にハラハラしました・・・生きて帰れるの?と、)
メルトダウンはもう目前でしたね。
彼らは本当に命懸けで、よくぞ行ってくれましたね、感謝しかありません。
原子炉2号機が爆発していたら、今の日本はなかったです。
それは東日本の壊滅を意味していた。
最悪・東日本は放射能で汚染されて半径25キロメートルには住めず、
5000万人の人々が避難民になるところでした。

福島原発の1号機では廃炉の手順に11年経った今も苦戦して遅々として進みません。
狭い日本に原子力発電所は54基。
廃止・解体中(26基)
稼働しているのは9基。
建設計画中と建設中止と錯綜しています。
廃炉のプルトニウムの捨て場も困難な中、核のゴミをどうするつもりなのでしょう。

東日本大震災以上の地震と津波が来る確率は、考えたくないですが、
かなりの確率であるでしょう。
天災は万全の備えをしても、人間の力ではどうすることも出来ない破壊力があります。
(日本が世界の活火山の7・7%を有する世界有数の火山国なのを、恨みたくなります。)

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琥珀糖

3.5これはみんな見ないと。

2022年6月4日
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鑑賞方法:VOD

知的

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り

1.0この映画の目的が不明

2022年5月28日
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Fukushima 50」この映画は、事実を描いていないのに、さも?事実であるかの様に描いている?、その目的は何なのか?、思うに、自民党政権のプロパガンダと思いたくなるが、制作側はそこまで考えては射ないだろうと思う、
ドキュメントでは無い、アクションでも無い、社会派映画でも無い、人間ドラマでも無い、目的が不明である、映画製作ではあってはならない、愚策であると思う
この映画に登場する、吉田所長は、お亡くなりになった方を批判をしたくはないが、
原子力設備管理部長だった頃吉田昌郎氏はそんな津波は来るわけ無い、と打ち消した事実がある。
逆に、映画では、名前を不明?にしているが、当時の政権は、必死に行動していた。
映画で描いている、トンチンカンな喜劇的政治家は存在しない。
もう一つ付け加えたい、
事実では、
1号機の中央制御室で運転員や当直副主任は非常用復水器の停止を全交流電源喪失直後の早期から知っていた、
ところが、吉田所長は、復水器が作動しているものと思い込み基本的確認を
怠り、被害は拡大した事実がある。
俳優は、批判がありそうな映画には出ない事があるが、
この映画は政府向きで批判なし、と判断したのだろう。

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フジオ
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