さよなら、退屈なレオニー

劇場公開日

  • 予告編を見る
  • AmazonVideoで今すぐ見る
さよなら、退屈なレオニー
さよなら、退屈なレオニー
13%
45%
33%
9%
0%
採点

採点する

採点するにはログインが必要です。

新規会員登録

Check-inCheck-in機能とは?

Check-in機能を使うにはログインが必要です。

新規会員登録

0/120文字

(連携設定はこちら

解説

カナダの新鋭セバスチャン・ピロットが監督・脚本を手がけ、やりたいことも自分の居場所もみつからず、いら立ちを抱える17歳の少女のひと夏の成長をつづった青春ドラマ。ケベックの海辺の街で暮らすレオニーは、高校卒業を1カ月後に控えながら、どこかイライラした毎日を送っていた。退屈な街を飛び出したいけど自分が何をしたいのかわからい。口うるさい母親も気に入らず、母親の再婚相手のことは大嫌い。そんなレオニーが頼りにできるのは離れて暮らす実の父親だけだった。そんなある日、レオニーは街のダイナーで年上のミュージシャン、スティーブと出会う。どこか街になじまない雰囲気をまとうスティーブに興味を持ったレオニーは、なんとなく彼にギターを習うことになり……。2018年・第31回東京国際映画祭「ユース」部門で「蛍はいなくなった」のタイトルで上映され、主演のカレル・トレンブレイがジェムストーン賞を受賞した。

2018年製作/96分/G/カナダ
原題:La disparition des lucioles
配給:ブロードメディア・スタジオ

オフィシャルサイト

スタッフ・キャスト

全てのスタッフ・キャストを見る

関連ニュース

関連ニュースをもっと読む

フォトギャラリー

  • 画像1
  • 画像2
  • 画像3
  • 画像4
  • 画像5
  • 画像6
  • 画像7
  • 画像8
  • 画像9
  • 画像10
  • 画像11

(C)CORPORATION ACPAV INC. 2018

映画レビュー

3.0美しき青春映画

隣組さん
2019年10月11日
iPhoneアプリから投稿
鑑賞方法:映画館

過去の自分に照らし合わせて考えながら観ることが出来る作品。派手さが無くしみじみとした内容だが主人公レオニーの気持ちがヒシヒシと心に伝わってきた。青春映画でありながら犯罪や性行為を封印した描写が美しく素晴らしい。
2019-217

コメントする
共感した! (共感した人 0 件)
隣組

2.0存在しないものを描いている

ばばばさん
2019年9月5日
iPhoneアプリから投稿

壮大な景色やレオニーのファッションはとても素敵でした。映画全体のトーンも素敵。

美しい少女が退屈な田舎町を捨てる話。

レオニーを主人公として描いているが、観ている者がレオニーに共感できるように描いてはいないように感じました。
観ている私たちは誰目線なのだろう。

これはきっと、若くて綺麗な女の子に田舎の悪いところを炙り出して破壊してほしいと願っている、田舎町出身のおじさん視点なのではないでしょうか。

美少女をよく分からない存在として書いておきながら、その実態、少女の目指しているものや将来について全く追求せず、ただ田舎の町のくだらないところを羅列し、イライラさせ、壊させる。

美少女信仰のようなものを感じました。
新世代っぽい、フレッシュっぽい映画だと思って観たので、そこが少し残念に思ってしまいました。

コメントする (コメント数 0 件)
共感した! (共感した人 0 件)
ばばば

4.0レオニーはどうなるか?

Morikiさん
2019年7月20日
iPhoneアプリから投稿

ある程度の知性、第一次世界大戦がいつ起きたか、冷戦とはなにかを理解する程度の知性ではあるが、ある程度の美貌、でも、家出した地で、若尾文子、高橋恵子、秋吉久美子、佐々木希の様に、発掘されるか、それだけが気になる映画でした。

コメントする (コメント数 0 件)
共感した! (共感した人 0 件)
Moriki

2.5ゴーストワールド……?

2019年7月19日
iPhoneアプリから投稿
鑑賞方法:映画館

単純

ツイッターかなにかで、ゴーストワールドが好きな人はオススメと書かれていたので期待して見に行きました。

結論から言うと、すごく面白いわけでもなく、めちゃくちゃつまらないわけでもない。

このような18歳の少女を描く映画は多数あり、きれいな結末へ結びつけるのは至難の業だと思います。
バスのシーンがちょうどゴーストワールドを彷彿させるところはありますが、正直レオニーとイーニッドが似ているということもないし、ゴーストワールドに比べると少し映画全体が中途半端になってしまったと思います。
個人的に、イーニッドとシーモアが一夜を共にするシーンが嫌いな私にとっては今回の展開の方が良かったとは思いますが、いまいちレオニーのキャラが魅力的に思えなかったということと、見終わった後の感情がゼロに等しかった。

期待していた分がっかりしたことが多かったためこのような評価をつけました。

コメントする (コメント数 0 件)
共感した! (共感した人 0 件)
のりたま
すべての映画レビューを見る(全17件)
関連DVD・ブルーレイ情報をもっと見る