劇場公開日 2019年3月1日

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グリーンブックのレビュー・感想・評価

全941件中、21~40件目を表示

4.0友情と人種差別の問題をうまくストーリーに入れ込んだ良い内容でした。...

2025年8月29日
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鑑賞方法:映画館

知的

友情と人種差別の問題をうまくストーリーに入れ込んだ良い内容でした。
ちょっと出来すぎな終わり方ですが、悪くないです。

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HIKKY5963

4.0常識という敵と戦う映画

2025年8月11日
PCから投稿
鑑賞方法:VOD

笑える

楽しい

知的

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pekepeke

5.0Human&Human

2025年8月3日
スマートフォンから投稿
鑑賞方法:VOD

興奮

めちゃくちゃ感動しました。

凸凹な関係なふたりがガッチリとハマっていく様が見てて微笑ましく、同時に感動を覚えました。

アメリカにおいての差別問題はかなり複雑だと最近知り、黒人だけでなくトニーのようなイタリア系アメリカ人もときに差別の対象であるようで、なんだかムカついた思いになりました。

暴力は敗北。でも、やられっぱなしじゃ変わらない。

見てなかったことがびっくりなくらい感動しました。
作中では決して黒人を美化して描くようなこともしなければ、白人を美化するようなこともありませんでした。
強盗しようとした黒人もいたし、一緒に音楽を演奏してくれる黒人もいた。
差別を繰り返す白人もいれば、タイヤのパンクが直るまで交通整理をしてくれた白人もいた。
やっぱりHuman&Humanなんだなと。
差別とはひとつの定型を当てはめて偏った見方になることで、白人だってフライドチキンを食べるのです。

トニーはハナから聖人君主なわけではありませんでした。ちゃんと差別をしていた。
そこから変わっていく、人の本質を見るようになっていくのです。

クリスマスに見返したい一本になりました。

追記
勾留されたときに電話した相手がロバート・ケネディだったのは笑った

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すけあくろう

5.0心温まる友情

2025年7月21日
スマートフォンから投稿
鑑賞方法:VOD

泣ける

ドキドキ

黒人ピアニストとイタリア系雇われドライバーのお話。
古き良きアメリカの雰囲気が楽しめる反面、心が痛む平然と当たり前の様に行われる人種差別。
ドンシャーリーとトニーリップが実在した人だとは知らず、2人の友情に心打たれました。

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qq

5.0ヴィゴモーテンセン好き

2025年7月4日
iPhoneアプリから投稿
鑑賞方法:VOD

はい。俳優に惹かれて観ました

内容の事は全く知らず、俳優だけに惹かれて観たら
とても素晴らしい作品に当たったと感じとてもハッピーな気分になりました笑

どっちつかずの"間の存在"というのは何かが交わる中で
必ず生まれますよね。

その孤独に気づくのは中々難しく、"間の存在"側に対して
寄り添う気持ちなんかを期待してしまったり、、、

僕にも2年前に結婚したドロレスの様な素晴らしい妻がいますが、トニーの様にしっかりと妻(家族)を大切にする漢になろうという事と、差別偏見なく人に接しようとつくづく感じる作品でした。

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ゆう

5.0チキンの思い出

2025年6月28日
Androidアプリから投稿
鑑賞方法:DVD/BD

差別なき世を迎えたそのあした
そういえば「グリーンブック」なるものが有ったよね と語り合うための、希望のロードムービー。

・・

うちの父は
ケンタッキーのチキンがそれはそれは大好きで、そこ、生涯一貫しているものだから、みんながそれを知ってくれている。
親族はもちろんのこと、かつての同僚や教え子たちまで父のチキン好きは伝説であり、決定的だ。

あの頃、1950年代、
進駐軍のクラブでJAZZを歌い、そのギャラで家族の生活費の足しにしていたのが僕の叔母=つまり僕の父の妹だった。
見たこともないアメリカの贅沢なご馳走として「フライド・チキン」を、米軍のフェンスの向こうから土産に持ち帰った妹。
それで父にとってはチキンが妹の愛を知る特別のソウルフードになったわけだ。

この映画は、「そのシーン」をこそ見せたくて父にDVDを贈った1本だ。

・・・・・・・・・・・・・

映画の登場人物は ―
白人だがイタリア移民で底層に生きる男トニー。荒くれていて野卑。
かたや黒人だがカーネギー・ホール上階に宮殿のような住まいを有し、ハイソな演奏をする富豪のピアニストDr.シャーリー。
映画はこの使用者と運転手の「逆転ねじれ現象」が肝で、ゆえに問題多発(笑)の、2人の自動車での旅となる。

今では信じられない事かも知れないが、白人のクラブで歌い、演奏する事を許されていた黒人はたった1人、ナット・キング・コールだけだった時代があるのだ。
黒人が見せしめのために平然と木に吊るされていた当時だ。言語を絶する差別の社会にあってなお、「ナット・キング・コールだけは温情で生ステージが許可されていた」とは、逆の意味で、言葉を失わせるレイシズムの嵐。あの国の暗い歴史だ。

エンディング。
”有名人“を迎えてのクリスマスの食卓。
奴隷であったシャーリーと、移民のヤクザであったトニーの家族の
温かい食卓。

「手紙」がキーポイントだった。

イタリア男はこんなにも妻と家族を大切にする。そして友人をその大切な家族に紹介するのだ。
貧しい中でも、共に分け合うご馳走こそが、人間の心の最も大切な部分に「栄養」として行き渡るのだと
教えてくれるラストだった。

メリー・クリスマス to all ✨

父は93 歳、叔母は90歳です。
チキンは残さずに食べます。

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きりん

4.5自分的には、とても楽しく見えて大満足に思えたが・・・

2025年6月28日
PCから投稿
鑑賞方法:VOD

楽しい

癒される

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Kazu Ann

5.0『グリーンブック』── イタリア系の不良トニー・リップと、知性と誇...

2025年6月24日
PCから投稿
鑑賞方法:その他

泣ける

悲しい

癒される

『グリーンブック』──
イタリア系の不良トニー・リップと、知性と誇りを胸に生きる黒人ピアニスト、ドクター・シャーリーのふたりが奏でる、まるで人生という名の“ロード・ジャズ”。

この映画は、派手な演出こそないけれど、静かに心に触れてくる場面の連続で、気づけば何度も胸を打たれていました。

トニーの人間臭さと不器用な優しさ、そしてドクの孤独と苦悩。その対比が見事で、ふたりの距離が縮まるたびに、こちらの心も温かくなっていきます。

とくに印象に残ったのは、ドクがジャズを演奏するシーン。彼の音に込められた葛藤と誇りが垣間見れて、胸がぎゅっと締めつけられた。

あの時代、黒人として生きることの重さ、そして自分らしく在ることの難しさ──その現実を、美しくも切実に描いています。

芸術的な余韻に浸れる一本。
観終わったあと、心が少しだけ優しくなれました。

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てつじん

4.5前半が退屈だけど

2025年6月13日
iPhoneアプリから投稿
鑑賞方法:VOD

序盤から退屈な映画だな、なんか自分には合わないなと思ってしまい、何度も脱落していた映画。
今日は覚悟を決めて、よし最後まで観るぞ!と観てみたらやっぱり前半つまらない。
でもそこ乗り越えたら、後半から一気に惹き込まれてめちゃくちゃ面白かった。

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ゆうき

3.5マハーシャラ・アリの個性的な演奏に魅了された

2025年6月5日
スマートフォンから投稿
鑑賞方法:映画館

笑える

楽しい

難しい

面白かったです。

実話を基にして、1960年代のアメリカ南西部(ディープサウスという所だね)を主な舞台にしたロードムービー。
著名な黒人演奏家とプアホワイトの主人公の物語。

ドクター・シャーリーを演じるマハーシャラ・アリの個性的な演奏に魅了されました。
あんなピアノ演奏は聴いたことがない。

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ねこたま

5.0トニーがひとり助さん格さん。木枯らしのエチュードが圧巻。

2025年6月4日
スマートフォンから投稿
鑑賞方法:映画館

泣ける

笑える

1962年、
白人の運転手と黒人のピアニストが
黒人差別の最も激しいディープ・サウスのツアーに赴く、
ってだけで、
起こる出来事はだいたい想像がつく。
何度も起こってきたことだし、
何度も描かれていることだから。

あとは、
それぞれがどういう人物か、ということ。
この映画が面白いのは、ここ。

ビゴ・モーテンセン演ずるトニーはイタリア系。
米国社会で「ああ、イタリア系ね」と言われる立場。
マフィアとのつながりも、トニーにはあるっぽい。

マハーシャラ・アリ演ずるドクは、
カーネギー・ホールの上階に住む「成功者」。
北部あるいは東部では、それなりの待遇を受けている。
そして黒人社会とのつながりは皆無。
だが南部へ行けば「黒人」としてしか扱われない。

本当はクラシックのピアノ奏者として、ショパンを弾きたいんだけれど、
レコード会社から「黒人にクラシックは無理」と言われ、
仕方なくポピュラー音楽を演奏している。
それでも彼は矜持を保っている。
だが彼には更なる秘密が……

という設定が斬新。
ってか元が事実だってんだから、斬新もへったくれもないんだけど。

それに加えて、
トニーの奥さんドロレス(リンダ・カーデリニ)が素敵で、
実はこのストーリー、陰の中心軸は彼女だったんじゃないか、
と思えるくらいの存在感。
とくに全編最後の台詞が、シビレル。

圧巻は、
ドクが南部の黒人ばかりのジャズ・バーで
ショパンの「木枯らしのエチュード(練習曲作品25-11)」を演奏するところ。
そして、喝采。

それまで
白人たちを前にした「たてまえ」のコンサートで
意に染まぬ曲を演奏せざるを得ず、
作り笑いしかしていなかったドクが、
ここで初めて、心の底から笑うんである。

泣けた(T-T)

笑える場面もいっぱい。

おいしそうに食べる場面もいっぱい。
とくにパスタがおいしそう。

でもフライド・チキンは、
ビミョーな立ち位置で登場する。

トニーは
最初は世間並みの偏見を持ってるんだけど
実はとことんいい奴でしかも可愛いし、
ドクも可愛いし、
ドロレスも可愛いし、
トニーとドロレスの親戚たちも可愛いし、

南部のクソ野郎どもはとことんクソだけど
トニーが(ときに勇み足もあるけど)
「ひとり助さん格さん」みたいにやっつけてくれるし、

なんといっても
トニーからドロレスへの手紙が白眉だし、

想定可能な範囲でも
こんだけ面白くできるんだな~
っていうくらい面白かった!

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島田庵

4.5人種差別と友情と

2025年6月2日
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鑑賞方法:VOD

泣ける

笑える

楽しい

最高だった

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さいやす

4.5友情

2025年5月24日
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鑑賞方法:VOD

知的

幸せ

トニーとシャーリーの友情がとても心地よく感じる映画でした。
出だしはどう考えても噛み合いそうにない2人が旅を通じて仲良くなり、意気投合していく姿はとても見ていて楽しかったです。
その反面、当時の人種差別もしっかりと描写されており、自分の子供とかの世代にもこういう時代があったのだということを認識して、
自分はどう考えるのか、どうするのかを考えてほしいと思いました。そういった意味でも中高生にも見てもらいたい作品だと思います。
お気に入りのシーンは、フライドチキンのくだりですね。骨は捨ててもいいのにカップはダメなのとは思いましたが。

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たけお

4.0自由で広大なアメリカのなかで

2025年5月20日
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客席に座ることが舞台に立つことより
難しいというのは
なかなか理解しがたい感覚
才能で身を立てることの重みが違う

“あなたの家みたいにくつろげる”と
グリーンブックに書いてあるけど
ドックが本当にくつろげてたのは
あの小さなグリーンブルーの車の中だけだった

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mehy

5.0生涯ベスト3

2025年5月12日
iPhoneアプリから投稿
鑑賞方法:DVD/BD

ニューヨークでは高い評価のピアニスト、ドク。白人としては底辺に見られているイタリア系アメリカ人で口先が上手く無教養のトニー。

この2人が差別の酷い南部への音楽ツアーをし、トニーは黒人の置かれている差別の現状を知り、また、ドクもトニーの人柄に触れ、お互いに理解し合い、生涯の友人となる。

初めて観た時は面白くて、すぐにDVDを買いました。

でも、ドクを同性愛にしたのは現実は知りませんが、昨今の多様性を入れる為みたいで、そこだけは納得出来ませんでした。
アカデミー賞を受賞する為には多様性が入ってないとダメなんですか?

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ライブラ

5.0オールタイムベスト級❗️

2025年4月28日
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鑑賞方法:VOD

幸せ

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シンプル

5.0心温まる展開とアメリカの美しい自然

2025年4月21日
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バルス

5.0両極の憧れる男性

2025年4月10日
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鑑賞方法:VOD

笑える

幸せ

こうありたいと思える両極の男性、これが事実を基になっている作品なのだからそれがまたグッとくる。

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げんた

4.0黒人差別がより酷かった時代のアメリカ

2025年3月2日
スマートフォンから投稿
鑑賞方法:映画館

泣ける

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幸せ

黒人に差別意識のある主人公が黒人のピアニストのツアーのためのドライバーを務める。主人公がマシに見えるくらい、他の人の差別が酷かった。

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たくわん

4.0タイトルなし

2025年2月23日
Androidアプリから投稿
鑑賞方法:映画館

面白い😊
ドクターが運転するんだろうなぁ、と
最後のドロレスの言葉は予想できたけど、それでも「ふふっ😁」とニヤニヤ。
黒人、同性愛、移民などの差別を描くのはわかっていた。どんな風にトニーの気持ちが変わっていくのか、ドクターが差別に会うたびに変化するトニー。
ピアノの才能を目にしたら、黒人とかどうでもよくなったんだろうね。
実話なのがまた良い。ご本人の写真が出てきて、亡くなるまで交流は続いていた、なんて何度観てもぐっとくる。

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とも
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