劇場版 美少女戦士セーラームーンEternal 前編

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解説

1990年代に社会現象を巻き起こしたテレビアニメ「美少女戦士セーラームーン」の25年ぶりとなる劇場版で、原作コミックの第4期にあたる「デッド・ムーン編」を映画化した前後編2部作の前編。原作者・武内直子総監修のもと、「美少女戦士セーラームーン Crystal」の第3期「デス・バスターズ編」に続いて今千秋が監督を務め、「美少女戦士セーラームーン」「美少女戦士セーラームーンR」のキャラクターデザイン・作画監督を手がけた只野和子がキャラクターデザインを担当。今世紀最大の皆既日食で街がお祭りムードに包まれる中、月野うさぎとちびうさは、ゴールデンクリスタルの封印を解く“乙女”を探すペガサス・エリオスから助けを求められる。時を同じくして、デッド・ムーンサーカスと名乗る謎のサーカス団が街に出現。彼らの狙いは、悪夢の化身レムレスをばらまいて“幻の銀水晶”を手に入れ、月と地球、さらには宇宙をも支配することだった。エリオスから“乙女”と呼ばれ、自らを必要としてくれる彼に淡い恋心を抱くちびうさだったが……。

2021年製作/80分/G/日本
配給:東映

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(C)武内直子・PNP/劇場版「美少女戦士セーラームーンEternal」製作委員会

映画レビュー

2.5月の光に導かれ 美少女戦士たちが帰ってきた

近大さん
2021年9月12日
スマートフォンから投稿
鑑賞方法:VOD

楽しい

興奮

萌える

『プリキュア』など現在の戦うヒロイン・アニメの先駆け。
国内のみならず、海外でも今尚絶大な人気を誇る美少女戦士たち。
誰もが知っている名台詞と共に帰ってきた。
月に代わっておしおきよ!

『セーラームーン』のTVアニメ放送が始まったのが90年代だったので、ドンピシャ世代。
実は、第1シリーズはちょっとは見ていた。男の私でも結構面白かった記憶がある。その後のシリーズは見てないが。
最近も新たに『Crystal』ってのがあるらしいが、映画は25年ぶり。本作は原作コミックの第4期『デッド・ムーン編』の映画化。2部作の前編。

うさぎたちは高校生に。(一応見てたので、他のキャラ名や性格も把握)
ちびうさも30世紀に帰る時が。(ちびうさの設定もギリ知っていた)
今世紀最大の皆既日食に沸く中…
うさぎとちびうさの前に、ゴールデンクリスタルの封印を解く“乙女”を探すペガサス、エリオスが現れ、助けを求める。自分を呼び、必要としてくれるエリオスに淡い恋心を抱くちびうさ…。
同じ頃、謎のデッド・ムーンサーカスが来襲。表向きは華やかなサーカスを開くその目的は…?

この前編だけでは評価しづらいのが本音。
『セーラームーン』初心者の為の入門編、これから始まる物語への説明&前振りといった感じ。
敵は、地球と月、宇宙の征服をも目論む闇の王国の女王ネヘレニア。霊魂導士ジルコニアとその配下の4人のアマゾネス・カルテットを率いる。
話自体は至って単純な勧善懲悪。が、時々名称が複雑でこんがらがる。
謎の病に侵される衛。自分がうさぎの邪魔になっていないかと悩む。
そんな衛を心配するうさぎ。
運命の恋人で、プリンセス&プリンスなのに、ドストレートで少女漫画だから見ていてこっ恥ずかしい。
まだちびうさの初恋物語の方がピュア。

うさぎ以外のセーラー4戦士にもちゃんとピックアップされていたのが良かったね。
亜美=マーキュリー。戦士たちのブレーン。
レイ=マーズ。神秘的な巫女少女。
まこと=ジュピター。パワー戦士である一方、乙女な面も。
美奈子=ヴィーナス。戦士たちのリーダー。
個人的に好きなのが、美奈子。リーダーなのでしっかり者と思いきや、結構お間抜けさん…。コケコッコー! アイドル目指してるだけあって可愛さもスタイルも5人の中では一番。
4人にアマゾネス・カルテットの魔の手が迫り、立ち向かう見せ場がそれぞれ設けられている。

作画の美しさは現代ならではのレベルアップ。
普段はキャピキャピしているが、彼女たちは戦士。いざ戦いが始まると、躍動感あり。

アマゾネス・カルテットとの戦いに劣勢のセーラー4戦士。
うさぎは…? ちびうさは…?
果たして、ネヘレニアの脅威からこの地球(くに)を護れるのだろうか…!?

それにしても…
ちゃんと理由あって戦線離脱してる衛だけど…
昔から思ってたけど、タキシード仮面って、ほとんど役に立ってないよね…(^^;

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近大

3.0スーパーセーラームーンがスーパーじゃない件

nawadeさん
2021年2月23日
PCから投稿
鑑賞方法:映画館
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nawade

3.5食わず嫌いでした。

0k0さん
2021年2月19日
iPhoneアプリから投稿
鑑賞方法:映画館

楽しい

単純

ネタバレ! クリックして本文を読む
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0k0

3.0どうも評価しずづらい前編

名無さん
2021年2月2日
PCから投稿
鑑賞方法:映画館

セラムンが好きで来日までした海外ファンです。
※曖昧な日本語避けてストレートにキツイ言い方してしまいます。

本作はアニメリメイクと同じ制作スタッフという時点で高い期待をしなかったが、
予想以上にがっかりでした。

・絵
好評が多いみたいですが、個人的な意見ですと
◎絵がきれいなシーンは多くありました
△エロ感丸出しのシーンは普通にきれいだけど、「男性向けサービス?」と疑問を抱かせる
官能的美とサービス的エロは違いますからね。
×キャラが崩れているシーンも多かった。エロシーンにそんなに力入れる精力があれば全部ちゃんと描いてほしい。公開まで五年前もかかったし、制作会社リスト長いし、顔のパーツぐらい正しい比率で並んでほしい。

・ストーリー
原作忠実。それだけ。
このレベルで旧作のアニメを作ったら「今」のセーラームーンにならないと断言できる。
制作スタッフには「原作を盾にしないでください。」と言いたい。

・キャスト
直美さん嫌いじゃないし、菜々緒さんは好きだけど、
声がすぐわかっちゃうの 頑張ってる感が、、
普通に声優さん起用してはだめでしょうか?
アニメの映画は芸能人の遊び場やないわー

本来ならばもっと低い点数つけますが、
大好きなセーラームーン映画ということでどうも心苦しい。
平均の3点でつけさせて頂きました。

とりあえず後編も見に行きますけど。
外部戦士の活躍に期待します。

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名無
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