愛がなんだのレビュー・感想・評価

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愛がなんだ

劇場公開日 2019年4月19日
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角田光代の感性と今泉監督の演出、相性どうなんだ

角田光代の小説はこれまでたびたび映像化されてきて、当然ながら女性ならではの感性や繊細な内面描写が大きな魅力だが、永遠のこじらせ少年のような男性のストーリーを得意とする今泉力哉監督に本作を託したのは、製作陣の大きなチャレンジであり冒険だったと思う。

テルコの愛は純粋だ。純粋過ぎて、常識人からすると馬鹿に見える。しかし、フィクションゆえの誇張であり、「恋は盲目」と言うように、恋愛は多かれ少なかれ周りが見えなくなるほど夢中になってしまうもの。中盤からの奇妙な三角関係にも笑ったが、ラスト近くでこの微熱に浮かれたようなフワフワした関係が、意外な人物の現実的な言動によって大きく動く。

男女の感情の行き違いが、女性作家の原作を男性監督が演出するというずれによって一層複雑化し、その相性はともかく、本作の味にはなっている。伊坂幸太郎「アイネクライネ…」の今泉監督による映画化も楽しみだ。

AuVis
AuVisさん / 2019年4月24日 / PCから投稿
  • 評価: 4.0
  • 印象:  笑える 悲しい
  • 鑑賞方法:試写会
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共感出来るかは恋愛観次第。等身大の愛情物語。

【賛否両論チェック】
賛:恋愛の機微を等身大で描いており、ヒロインと恋愛観が近い人が観れば、共感出来ること必至。
否:悪く言うと、ただただ他人の恋愛を見せられているだけで、非常に退屈してしまいそう。終わり方も好みが分かれるか。

 一言でいうなら、「良くも悪くもダメンズウォーカーのお話」です(笑)。恋愛という答えも正解もないものを等身大で描いているので、恋愛観が似ている人が観れば、
「そうだよねぇ!その気持ち分かる!!」
と、かなり共感出来る部分がありそうです。
 ただ、逆に共感出来ない人が観ると、言ってしまえばダメンズにハマり続けるヒロインの姿を延々と観せられるだけなので、そう感じてしまうと非常に退屈してしまうのもまた事実です。それでも、
「何が愛だ。愛がなんだってんだ!!」
というテルコの言葉は、なんだかすごくカッコよかったです。
 内容や展開に共感出来るかどうかは、ひとえに観る人の恋愛に対する考え方や価値観による部分が大きいと思いますが、話題の作品でもありますので、気になった方はチェックしてみて下さい。

映画コーディネーター・門倉カド
映画コーディネーター・門倉カドさん / 2019年6月16日 / PCから投稿
  • 評価: 0.5
  • 印象:  悲しい 単純 寝られる
  • 鑑賞方法:-
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愛とは意地でしかないのかもしれない

俺はさ。恋愛なんてクソみたいなもんだと思っている。男にハマる女(あるいはその逆)を全く理解できないし、バカじゃねえの?と思ってきた。
・・・しかし!本日を以ってちょっとその考え方を改めようと思う。俺は、この映画のテルコの気持ちはとてもよく理解できた(・・・気がする)。

恋愛とは、ただセックスがしたいだけの男(女もそうだけどな笑)、使い勝手の良い財布(男)を求めている女、この2者が互いに合意を得た契約だろ。それを好きだとか切ないとかクソみたいな言葉でごまかしやがって。お前らみんな最低の偽善者だなwww
と思っていたが、どうやら、そうではない恋愛もあるようだ(無論、最低なのは俺だ。そこは認める。だからこそ俺は恋愛が嫌いだった)。

劇中、テルコがどんどんマモルにハマっていくんだよね。何故か?
この何故か?を考えるのが、この映画のオモロいところですね。人によって回答が違ってくるだろうからね。

俺の考えでは、彼女がハマってしまう理由は、「愛があるから」ではない。テルコ自身、既に自分は悪い男に引っかかっちゃったなぁ、人生失敗しちゃったかなぁ・・・と、多分自覚している(劇中、それを彷彿とさせるシーンがいくつかあったと思う)。それでもテルコは後戻りせず突き進む。これは、もはや「愛があるから」じゃなくて「意地」みたいなものだと思ったんだよね。「ここでマモルのことを諦めたら、これまでマモルに費やしてきた時間が全て無駄になるし、マモルのことが好きであるという気持ちが嘘になる」という意地。(これは、根本的に脳の構造が侵されてしまう依存症とは違う。まぁその境界線は曖昧なものだけどね。もしかしたら、テルコ自身、ある種の依存症なのかもしれないが、俺はそう思いたくない!)

この映画では、ハマる対象は「好きな男」。しかしながら、恋愛に限らず、人が何かにハマる場合、この映画のような過程でハマっていくよなぁ。。。と思った。だから理解できたのかも。

俺自身経験あるのだが、最初は好きで始めたことは、ある境界線を超えるとだんだん辛くなる。なぜか?例えば、スポーツとか創作活動で、人並み以上の成果を出したいと思った場合、ある程度辛くなるぐらい継続してやりこまないとダメ。最初は好きで始めたことなのに、いつのまにか辛くなっている。でも、ここでやめたら全てが無駄になる。
もうね。。。そうなると、好きとか嫌いとかどうでもよくなるんですよ。そこには、絶対にやり遂げてやる!!!という意地しかない。こうして人は身を持ち崩す。でも「己を貫き通す」ということは、こういうことだよね。そう考えると、ヤクザ映画みたいだ、この映画。

テルコとのことを「バカだ」とかいうバカに言い返してやりたい言葉は「お前自身、身をもち崩すほどの覚悟も根性もないくせに、安全なところでただ傍観しているだけなくせに、人生失敗しちゃった人に対して偉そうなこと言ってんじゃねぇ!バカが!」ということだ。

・・・なーんてね。恋愛を題材としているけれど、どこか普遍的なんだよねこの映画。恋愛映画嫌いな人でも楽しんで観れると思う。

本作の登場人物は誰一人として心が通じていない。ある意味、めっちゃリアルで残酷な世の中を、客観的に捉えている。
登場人物が結構セリフで言い切ってくれるので、すんげー分かりやすい(笑)。知り合いと観に行ったら色々と語れるかも?笑

t
tさん / 2019年6月16日 / PCから投稿
  • 評価: 5.0
  • 印象:  知的 難しい 幸せ
  • 鑑賞方法:映画館
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岸井ゆきのかわいい

岸井ゆきのファンなので観に行きました。
ただただ岸井ゆきのがかわいいです。
表情が豊かな女優さんですね。

キット
キットさん / 2019年6月15日 / iPhoneアプリから投稿
  • 評価: 3.5
  • 印象:  -
  • 鑑賞方法:-
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執着心

山田テルコに共感しすぎて
すごく疲れました(笑)
まもちゃんみたいな男も、
「あ~いるいる」「あ~ぁ(残念)」って感じで
いや、今実際にわたしを振り回している男が
まもちゃんそっくりだわ・・・なんて(笑)

みーさとぅ
みーさとぅさん / 2019年6月14日 / PCから投稿
  • 評価: 3.5
  • 印象:  泣ける 悲しい 幸せ
  • 鑑賞方法:映画館
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内容が濃い

好き、恋愛、愛について様々な角度から描かれていて、見応えのある映画だった。
観る人によって捉え方が様々だと思う内容で面白かった!
登場人物のみんなに共感して考えさせられる内容だけど、一番は銭湯でのバツイチお母さんの言葉だった!

家に帰ってから映画のこと思い出すと、自分には無縁の世界の話だと思って映画館より泣けてきた!

南のみなみ
南のみなみさん / 2019年6月12日 / iPhoneアプリから投稿
  • 評価: 4.0
  • 印象:  -
  • 鑑賞方法:-
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ほんわかとした恋愛の狂気

原作は未読。
恋愛で振り回す側と振り回される側が出てきて、振り回す側も振り回されるようになる。恋愛ってそんなものと思えれば楽なのだけど、実際そんなことにはならない。挙げ句の果てに振り回されてても好きだ!って思う自分の気持ちは何なんだ!?と思い悩む。むー、なんか深いな。
登場人物それぞれの恋愛観や感情・態度が微妙に狂気じみてる。共感できるところもあるし、できないところもあるのだが、妙に心に残ったことはたしか。
これは簡単に人に勧められない映画だ!

途中から主人公・てるちゃんが関わる主要メンバーの名前が出てきて(最終的にはてるちゃんの名前も)、群像劇のようにそれぞれの恋の決着がついていった。あの表現方法の意図がよくわからない。原作が短編集なのか?

kenshuchu
kenshuchuさん / 2019年6月11日 / Androidアプリから投稿
  • 評価: 3.5
  • 印象:  -
  • 鑑賞方法:映画館
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覗き見してる感覚 ネタバレ

※本文にネタバレがあります。 [ ▼クリックして本文を読む ]

個人的にはこういうヤツらは好きじゃないけど、岸井ゆきのは魅力的で可愛かった。
劇というよりかは、本当にいるヤツらを覗き見している感覚。劇的な何かはないけれど、飽きない何かはある。
役者は良かった。演出も良かったんだと思う。
あと、ナカハラが撮る写真が良かった。木村和平という人。

ひとつ、納得出来なかった部分があって、マモちゃんが自分の事を格好良くないという場面があるのだが、イヤお前絶対格好良いと言われてきただろ!と思った。
多分小説ではそういうキャラクター像なのだろうが、映画でそれを成田凌がそのままやっちゃうとズレる。何かセリフを変えるなりの工夫が欲しかった。

ぴゅある
ぴゅあるさん / 2019年6月11日 / iPhoneアプリから投稿
  • 評価: 3.5
  • 印象:  -
  • 鑑賞方法:-
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刺さるか刺さらないか

キャスティングとキャラの見せ方が良かった。
日常や愛などを取り扱った作品はラストが地味になることが多いがきちんとまとまっていた。
一番の見せ所はキャンプだったのだろうか。
映画が終わった後にどこのシーンが印象的だったかと聞かれるとなんと答えていいのかわからなかった。
シーンではなく、映画全体の雰囲気が評価されているということなのかもしれない。
この映画を見るにあたって恋愛経験の有無で感想が変わるのか気になるところだ。
個人的にあまり刺さる映画ではなかったが恋を今してる人、恋のようなものをしている人は是非みてレビューを書いて欲しいと思った。

のりたま
のりたまさん / 2019年6月11日 / iPhoneアプリから投稿
  • 評価: 3.5
  • 印象:  難しい 萌える
  • 鑑賞方法:-
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20代の頃の痛々しい恋愛を成仏させてくれるような映画。

テルコ(岩井ゆきの)はマモル(成田凌)が好きで呼び出されると飛んで行くような生活を送っていて仕事もクビになってしまう。そんなマモルに好きな人が出来たと言うがテルコはなぜか応援してしまう…
テルコとマモルを中心に回る群像劇。

テルコのマモルに対する気持ちはなんなのか?
そこに正解は無いけれど、映画を観ながら過去の指の綺麗な男の子や、執着した男を思い出していた。
あの徹底的に一方向で報われないけれど、どこか幸せなパワーってどこから来てたんだろうと思いながらテルコの親友の葉子ちゃんを好きなナカハラくんに感情移入して泣いた。
見た人に誰に自分を重ねたか聞きたくなる!

マモルはイケメンでも無いクズという設定なのだが、成田凌が演じているから誰でもそりゃ何されても恋しちゃうわと思ったけれど、たまむすびで町山智浩さんがあれはテルコから見たマモルなんだよと言っていて腑に落ちた。
だから誰もがテルコの気持ちに感情移入しやすい。
だって成田凌になら何されても付いていくでしょ!
お客さんも入ってロングランにもなるしね。

家に帰ってシャワーしながら気づいたけれど、初恋の相手にとことん性的に尽くすホシコの日常を描いた岡崎京子の名作短編「私は貴方のオモチャなの」に似てるなー。
原作はどんな感じか気になる。

Ishikawa Pero
Ishikawa Peroさん / 2019年6月9日 / iPhoneアプリから投稿
  • 評価: 5.0
  • 印象:  -
  • 鑑賞方法:-
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テルコに近い世代の女性にはかなり刺さる作品

バブルの時代からアッシー君、メッシー君がいたようにテルコやナカハラの恋愛観はどの世代にも響き、特に主人公のテルコに近い世代の女性にはかなり刺さる作品だと思いました。
テルコがマモちゃんに作る鍋焼きうどんとマモちゃんがテルコに作る鍋焼きうどんの対比が互いの気持の重さを表現していて面白い。
個人的にはナカハラくんには幸せになって欲しい。

たのくら
たのくらさん / 2019年6月9日 / PCから投稿
  • 評価: 4.0
  • 印象:  -
  • 鑑賞方法:映画館
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TVドラマで良かったかも…

私は、基本的に、恋愛体質じゃないんだなぁ…。そんなことに気付かされた作品。
マモルに出会った途端、全てが、彼を中心になる生活…理解できないわけではないが、仕事しろよって思った。好きな人に尽くしたい気持ちは分かりますよ。私だって、そう思ったことはありますが、ご飯を買ってきてと言われて、ご飯を作り、掃除始めるとか…重っ。普通は、こんなことしたら、重いって思われないかな…って考えて、しないと思うんだけど。そんなことに気付かないくらい、マモル中心で、恋愛体質なのかな…と。あ、私には、出来ないやぁ…と思った。
すみれがマモルを嫌いな理由と、マモルがテルコを嫌いな理由、一緒じゃんって思ったので、あの2人は、似た者同士で上手く行くはずなのに、やっぱり、人は、ないものねだりなんだよね。
すみれ、マモル、テルコ、なかはら、ようこ、この中で、一番理解できたのは、なかはらくんかな…。ま、恋愛をしている時の私は、こんな感じかな…と。
私は、映画館でなくても、2時間ドラマで良かったのかなぁ…なんて思った作品でした。

らぶにゃん
らぶにゃんさん / 2019年6月9日 / iPhoneアプリから投稿
  • 評価: 3.0
  • 印象:  -
  • 鑑賞方法:-
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観た後に恋愛について 語りたくなる恋愛感探求映画

愛がなんだは、「観た後に恋愛について
語りたくなる恋愛感探求映画」
23時から25時の緊急ナイトショーこの時間なのに席は8割埋まっている。
男のために仕事を辞めたりって、ハタから見たらアホだなぁ、と感じる程の愛の力はカオス、それが笑えるしざわざわ、モヤモヤするし激しく共感する。
結婚や付き合うことを愛や恋という言葉で型にはめられている世間で「手が綺麗ということ以外はどこが好きなのか、何が好きなのかも分からない、私が好きなんだからどうでもいい、この感情は私のマモちゃんへの執着」と表現したテルコが最高。
リピート鑑賞したいし、観た人の話を聞きたい。連日、満席に納得。

https://demachiza.com/movies/4100

#愛がなんだ
#出町座
#手が綺麗
#都合のいい女
#追いケチャップ
#うどん
#缶ビール
#ストーカー
#像の飼育員
#銭湯
#ラップ
#中目黒って初めて降りた
#全部が好き。
でも なんでだろう、
私は彼の 恋人じゃない。

jasper
jasperさん / 2019年6月9日 / iPhoneアプリから投稿
  • 評価: 4.0
  • 印象:  泣ける 笑える
  • 鑑賞方法:映画館
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^_^

いいじゃない
鍋焼きうどん
酒タバコ

.575
.575さん / 2019年6月9日 / iPhoneアプリから投稿
  • 評価: 4.5
  • 印象:  -
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60代もみた

個人的に言えば、ストーカー的
な二人の愛の乱反射という中身なんだけど、なぜかそこはかとなく魅力がある映画。
現代の青春ってたいへんなんだなー!
一方的に女が告っても、相手は当たり前のように、他者との戯れに走るし、思いを伝えても伝えても、相手をダメにしているかもしれないと諦める男。
まずい展開はそれなりにラストを迎えるが、何が変わったのか変わらなかったのかよく理解出来なかった。
みてるおやじもつらい!

ソルト
ソルトさん / 2019年6月7日 / Androidアプリから投稿
  • 評価: 4.0
  • 印象:  -
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愛じゃないもの。 ネタバレ

※本文にネタバレがあります。 [ ▼クリックして本文を読む ]

予告を見た時から怖くて避けてましたが、鑑賞後は観て良かったと思いました。僕の大切な一本です。
映画の始めにテルコは語る「なぜだろうまだ私は田中守の恋人ではない」と。ラストでは「なぜだろう私はまだ田中守ではない」に変わっている。マモちゃんは彼女の中でどんな存在になったのだろう。
マモちゃんはテルコのアイデンティティなのだ。映画が好きとか、アイドルが好きとか、仕事が好きとかと同じで、田中守が好きが彼女なのだ!例え愛されていなくても。彼女の生きる目的であり、彼女は自分を田中守から見つけたのだ。テルコが象の飼育員になったことにも繋がる。
テルコは頭おかしいし、普通じゃない、ヤバいと思う。
でもそれの何が悪いのだ。この映画は「普通じゃない」までも肯定してくれる。
登場人物たちが愛おしくて仕方なかった。最高。

ワンワン
ワンワンさん / 2019年6月7日 / iPhoneアプリから投稿
  • 評価: 5.0
  • 印象:  -
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女友達と2人で見に行った。

2人で映画を見終わったあと1時間くらい話した。
山田さんに共感する女子は8割ぐらいいると思う!

一番、のりこさんの役がまともに見えた。

最後の像の耳からのストロークは何のためなのかわからなかった…。
配給が、エレファントハウスになっていたからその影響なのかな?と話していた。

Anna Nakajima
Anna Nakajimaさん / 2019年6月3日 / iPhoneアプリから投稿
  • 評価: 4.0
  • 印象:  -
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なんだか深い ネタバレ

※本文にネタバレがあります。 [ ▼クリックして本文を読む ]

観に行ってよかった映画だった。
映像もきれいだし、衣装やインテリアもかわいいし、役者さんたちそれぞれが魅力的だった。

そして内容が、深い。ただの恋愛映画とは到底言えない感じがした。やはり角田光代さんが原作なだけあり、人間の複雑な心理というか、一言で片づけられない感じがすごく伝わる。
大まかに言えば、支配と依存なのかもしれないけど、恋愛となると、そう簡単に分類もできないし、否定も肯定もしにくい。それぞれがそれぞれの利害関係のうえで成り立つものもあるし、結局は相手のようで、本人の問題だったり。好きになると、人の感情ってどこか絡まっちゃうよなあと思った。

ただ内容的には、重苦しいわけではなく、良いテンポで丁寧に描かれていて、笑えるところもあっておもしろい。それぞれの役に役者さんがはまっているし、なんだかやりとりもかわいかったり魅力的だった。もう一回観たいなと思う。

ミルクティー
ミルクティーさん / 2019年6月2日 / PCから投稿
  • 評価: 4.5
  • 印象:  -
  • 鑑賞方法:-
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What's up! それがどうした、わたしが好きなんだ!と 叫び...

What's up!
それがどうした、わたしが好きなんだ!と
叫びたい気持ちと
シンデレラが時を告げられるように
時間の中で生きていることを突きつけられる
ような感情を思い出させてくれる映画でした。
言葉のやり取りが絶妙なのですが、100%脚本の良さをくみ取れていない自分が残念です。
そう言えば楽しかったんだな、あの頃は。
なんて帰り道に一人思い出し笑いしている自分がいました。

真希
真希さん / 2019年6月2日 / スマートフォンから投稿
  • 評価: 4.0
  • 印象:  -
  • 鑑賞方法:映画館
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相手の中に自分の価値を見出してはいけない

それは依存であり執着だから

taku
takuさん / 2019年6月2日 / iPhoneアプリから投稿
  • 評価: 4.5
  • 印象:  -
  • 鑑賞方法:映画館
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