がっこうぐらし!

劇場公開日

がっこうぐらし!

解説

2015年にテレビアニメ化もされて話題となった、海法紀光と千葉サドルによる異色学園ホラーマンガを実写映画化。秋元康プロデュースによるオーディション番組から誕生したアイドル「ラストアイドルファミリー」の阿部菜々実、長月翠、間島和奏、清原梨央の4人がメインキャストを演じ、「リアル鬼ごっこ」の柴田一成監督がメガホンをとった。私立巡ヶ丘学院高等学校・学園生活部。シャベルを愛する胡桃、ムードメーカーの由紀、リーダー的存在の悠里、この部活に所属している彼女たちは学校で寝泊まりし、24時間共同生活を送る「がっこうぐらし」を満喫していた。屋上の菜園で野菜をつくり、みんなと一緒にご飯を食べて、おしゃべりをする。そんな楽しい彼女たちの学園生活が、校舎にはびこる「かれら」の存在によって一変する。大量の「かれら」の襲撃に、彼女たちだけで立ち向かうこととなるが……。

2019年製作/101分/G/日本
配給:REGENTS

スタッフ・キャスト

監督
原作
海法紀光
千葉サドル
脚本
柴田一成
プロデューサー
山口敏功
Coプロデューサー
宇田川寧
制作プロデューサー
糸賀武史
濱松洋一
撮影
吉沢和晃
照明
田島慎
録音
高島良太
美術
黒川通利
装飾
天野竜哉
衣装
岡本佳子
ヘアメイク
内城千栄子
音響効果
佐藤祥子
編集
相良直一郎
音楽
兼松衆
音楽エディター
長澤祐樹
主題歌
ラストアイドル
エンディングテーマ
Wi-Fi-5
スタントコーディネーター
稲留正樹
特殊スタイリスト
百武朋
特殊メイク
並河学
助監督
杉岡知哉
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(C)2019「がっこうぐらし!」製作委員会

映画レビュー

3.0想像力が人を救う

2020年5月31日
PCから投稿
鑑賞方法:VOD

実写化するのに難しい原作だったと思う。そして原作の物語の展開的に宣伝でネタバレさせてしまうと魅力半減の中、よくやったと思う。日常ものとみせかけたゾンビパニックもの、という点が原作の魅力なので、どうするのだろうと思っていたが女の子たちの友情とゾンビパニックをしっかり描いていた。
想像力は人を救う、という点を強調していたのが成功の要因だと思う。どうしてゆきはゾンビ化した世界を認識していないのか、というポイントに説得力をもたせていた。映画オリジナルの展開で、おのののか演じる佐倉先生の扱いも非常に良い。
制作費が少ないせいもあるだろうが、どうしても映像にチープ感が漂うがそれはしかたないか。もっと照明暗めの陰影ある映像作りをしてもいいのではないか。アイドル映画でもあるから、それは難しかっただろうか。

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杉本穂高

1.5引っ越し第①弾 どうにもこうにも・・・

2022年6月20日
PCから投稿
鑑賞方法:映画館

単純

寝られる

今日気が付いたのですが、私アカウント二つ持ってました。
しかも同名義で。(笑)
なので引っ越ししてまとめることにしました。
その第①弾です。

「単なるコスプレ物にしない」との監督さんの言葉を半分信じて観に行きましたが、ありゃりゃりゃ・・・
コスプレ物にすらなっていないじゃないですか。
とにかく緊迫感がまるで無し。
ゾンビ(?)の動き、メイク等この手の映画には必須の作り込みが非常に残念な感は否めませんでした。
ショベルやバールであれだけブッ叩いておいて返り血ひとつ浴びない生ぬるい描写にも白けてしまいました。
誰に、どのシーンにスポットや山場を当てているのかもさっぱりわからず、始終のっぺりとした印象で正直、大変退屈でした。
演者さんが"中途半端に"可愛いのが唯一の救いでしたので、アイドル映画に振り切って作った方がまだマシだったのに・・・と思いました。

この頃は、まだきちんと“普通に”レビュー書いてたんだなぁ。

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野球十兵衛

4.0萌え+ゾンビ→実写化=アイドル映画

2021年10月24日
スマートフォンから投稿
鑑賞方法:DVD/BD

悲しい

怖い

単純

映画館では2019年2月11日イオンシネマ石巻で鑑賞
それ以来2度目の鑑賞

原作未読
アニメ未鑑賞
ネットで画像検索したがいかにもアニメオタクが好みそうな絵柄に寒気がした

ゾンビ映画は特に好きというわけでない
好きな役者が出ているわけでもない
なぜ観たのかよくわからない

冒頭は能天気で平和な学校生活
10数分後に本来の学園ゾンビ映画になる

出演者は教師役のおのののかしか知らない
めぐねえと呼ばれ慕われている
おのののかは日本人女性としてはわりと背が高いことに気づいた

恵飛須沢胡桃役の阿部菜々実もわりと背が高い
身長が高いとツインテールは似合わない
っていうか女児しか似合わない

アイドル映画だろうか
若い女の子が好きな人にはおすすめ
役名の名字がわりとレアだ

学園生活部だってさ
『けいおん』のようなノリにゾンビ要素が加わった感じかな
アニオタの狭い世界では傑作なんだろうけど

平凡の域を脱していないゾンビ映画
原作はゾンビに萌えの要素を加えた安易だがそれゆえにオタクの大好物なわけでヒットするのは必然
アニメオタクではないが実写には萌え要素はない
アイドルの彼女たちに萌える人には向いているかもしれない
3次元の意味がわからない人には向いていない

現実逃避している由紀という女の子が良い
こういう人が1人くらいなら作品的に必要
妄想の世界とゾンビという現実のコントラスト
だが実際は現実逃避しているのは由紀だけではなかった
由紀がずば抜けて現実逃避しているだけで

制服が3年と2年で違うが学年ごとに変えているのかもしれない
私立巡りが丘学院高校

ゾンビのクオリティーに関してどうのこうの批判しても意味がない
本物のゾンビを見たことがある人なんて存在しないんだから

ゾンビの燃え盛る炎はCGだろう
その点でいうと『吉原炎上』で火だるまになって着物姿で川に飛び込む無名のスタントウーマンは尊敬に値する

単純だが話自体は面白い

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野川新栄

2.545点

2021年9月15日
Androidアプリから投稿
鑑賞方法:VOD

悲しい

萌える

映画評価:45点

アニメ版は未視聴です。

前情報でこの実写化に対して、
評価が悪かったのは知っていましたが

個人的には中々良かったと思います。

ゾンビモノって、
実写にしてしまうと
リアル感がないし、
今作の様に頑張ってメイクや演技をしても
どこかチープになってしまい
笑えてきてしまうんですよ。

だからこそ、
ゾンビはオマケとして
苦境の中で彼女たちの様な高校生が
頑張って生き抜こうとしている部分に目を向けて見てみてください。

一生懸命だし、明るく生きてます、
学生らしく各々悩みも抱えています。

これがゾンビの様なものではなく、
被災者だったら、遭難者だったら?

凄く若い力を感じれました。
見所も十分ありましたので、
ゾンビの所だけ、どうか目を瞑って下さい!
(元も子もない)

ps.おのののかさんは想像より演技力ありましたw

【2021.9.15観賞】

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まぁと@名作探検家
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