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「ラストアイドル」阿部菜々実、「がっこうぐらし!」で女優業に興味「楽しいと思えた」

2019年1月27日 12:10

「ラストアイドル」出演の映画が公開「がっこうぐらし!」

「ラストアイドル」出演の映画が公開
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秋元康氏がプロデュースするアイドルグループ「ラストアイドル」の阿部菜々実長月翠間島和奏清原梨央が1月26日、映画「がっこうぐらし!」の公開記念舞台挨拶を東京・TOHOシネマズ日比谷で行った。

学校で寝泊まりして共同生活を送る「学園生活部」の女子高生を演じた4人。唯一、演技経験のある間島だが、「演技力は高くなくて、もともとがひどすぎたから撮影の最初と最後では別人みたい」と実感。長月も、「感情の入り方が全然違ったよね」とメンバーに同意を求めた。

「まんがタイムきらきらフォワード」(芳文社)で連載中の人気コミックが原作。実写化に際してはファンからは批判的な意見もあったそうで、間島は「不安が大きくて、いつ刺されてもおかしくないと思っていた」と緊張を強いられた心境を告白。実際には好意的な声が多く、清原は「毎日エゴサ(―チ)して、反応を見ながらニヤニヤしていた」と明かした。

柴田一成監督は、「学芸会と言われることだけは覆してやろうと思っていた。それを見事にやってのけてくれた」と評価。期待に応えた4人に対しサプライズで“卒業証書”を授与し、主演の阿部に「本当に頑張った。切れのいいアクションが素晴らしかった」など全員にねぎらいの言葉をかけた。

阿部は、「頑張って良かったと思いました。最初は女優には絶対ならないと思っていたけれど、この作品を通して楽しいと思えた。チャンスがあればまたやりたい」と意欲も新た。長月は、「企画が動き始めてから1年、もう終わっちゃうと思うと急に寂しくなってきた。まだ卒業したくない。留年でお願いします」と続編をおねだりし、会場の笑いを誘った。

舞台挨拶には主題歌を担当した「Wi-Fi-5」も登壇した。

(映画.com速報)

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