劇場版シティーハンター 新宿プライベート・アイズのレビュー・感想・評価
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Get Wild
やっとみた!公開前から楽しみにしてたのにそろそろ上映終わる?!って頃になってやっとみた!
本当にたまたま時間が空いたのでそういえばまだだったな〜みようかな〜平日の昼間だし予約しなくてもいいかな〜?と思いつつ念のためネット予約して見に行ったらなぜか席がいっぱい!!もう上映館少ないからかな?!人気なんだね!と思ったけど後から調べたら冴羽獠のお誕生日だったらしく、、それで混んでたのかしら。(3/26)なんにしろ、人気があってすごいこと。
この映画に関しては最高だと聞くと思ったらファンを馬鹿にしてるだのいやいやラーメン頼んでラーメン出てくるからいいんだだの、いろいろ見聞きしてたんですけど、シティハンターに関して超基本的知識しかないくせに冴羽獠のことはめちゃくちゃイケメンでかっこいいと思って信奉している私の率直な感想としては、ストーリーは関係ないのかな〜というのが一番。正直もうあんま覚えてないし。タチコマのちっちゃいばんみたいなやつがいっぱいうごめいてて少しきもかったのとか雨のように銃弾降り注いでるのに一発もあたらないさすが主人公の法則…と感心したこととかくらいは覚えてる
とにかく、冴羽獠がかっこいいのとエンディングが最高なのにつきますよね。エンディングは特に名シーンのダイジェスト映像みたいなやつをむちゃくちゃいい絵でやっててあれ一時停止して全ての画を300時間眺めたかったな…とにかくそれほどよい エンドロールで劇場を出ようと出まいと人の勝手だ、どうでもいい、と思うけど、この映画に関しては少なくともGet Wildが流れてる間までは見てたほうがいいと思いますね 牧村秀行とのカットくそかっこよすぎてやばい あいちゃんのパパにはメビウスなんかより映画館のスクリーンを一時停止できるリモコンを開発してほしかった
冴羽獠に関しては、私は昔からめちゃくちゃかっこよくてかっこいいの最高峰が冴羽獠だと思ってるので、あらためて冴羽獠ってマジでしぬほどありえんほどかっこいいんだな…と思った わたしは大体の2次元のキャラクターのイケメンは冴羽獠の下位互換というか、全てのイケメンキャラクターの上位互換が冴羽獠だと思ってる節があって、冴羽獠のことはかなり神格化してるんですけど、あらためてその認識をたしかにした だってかっこよくて優しくて孤独を知ってて腕っ節が強くてチャラいように見えて実は寡黙で一途で守ってくれる男ってありえん最強だししぬほど最高じゃん??!!!?!胸板超厚そうだし腕も筋肉むきむきだし足が長すぎて私多分しゃがみもせず股下くぐれるまじで やはり全てのイケメンの道は冴羽獠に通じている 間違いない
あと私はガチ恋じゃないんで香のことは全然okです okっていうか現代人の感覚としては声がオバさんすぎん?!と思うしそんな美人かな?!と思うんだけどその辺は時代に応じた価値観だろうしなにより香のことを好きな冴羽獠がクソかっこいいので香はその点においてgod job成し遂げてるから許す 香個人には特に興味思い入れ無し
あと飯豊まりえちゃん!!?声優なかなかうまいですね!!?ふつうこういう子がやるともっと棒ですよ!よかったです!あいちゃんもかわいかったし
と、このようにキャラクターや昔の作品について盛り上がるための映画かな?と思うのでストーリーとか対してどうでもいいのかな〜と… でもそう思うのも私がシティハンターガチ勢ではないからなのかもしれない 私が本当に本気で好きな漫画がおかしな映像化されたら腹わた煮え繰り返るのかもしれないなあ(封神演義はされましたけどね…)
新宿のTOHOで見たんですけど、劇場を出たらさっきまで映画で観ていた景色がたくさんあって この街に冴羽獠はいないのだ…という虚無感にしばらく襲われた
うーん
必死の良いとこ探しで結局9回観た
今回の劇場版を観た上で続編望んでる人凄すぎるよ‥‥自分はもう今回で十分お腹一杯です。お祭り的な盛り上がりは楽しんだけど。
心配だった声の方は、序盤の神谷さんで寿命ちょっと縮んだ位で以外と大丈夫だった。
逆に期待してた製作陣が残念過ぎる。観てた世代との事なので若手ってわけじゃないのに演出で魅せてくれない。
もっこりシーンは全部ハートマークだし、大人の事情を考慮しても毎回あからさま過ぎるサントリー推し(そもそも香お酒あまり飲まない設定じゃなかったか?)に腹が立つレベル。
ミニのナンバーやサエバアパートはなぜ原作準拠になっちゃったの?の思いからオープニングで原作絵まんま使うのは手抜きなの?時間無かったの?と邪推しまくり。
今回リョウちゃんに魅力を全く感じられず、ラストシーンにこだまさんが込めた思いも自分には伝わらず、ゲットワイルドが流れてきた時これで終わり!?コナンかよ!って思ってしまった。シティーハンターじゃなきゃ出来ないものが見たかった。
エンドロールは最高でした。セイラ見れると思わなかった。
たのしかった!
応援上映ってw
純粋に作品内容だけ評価するとこんなもんでしょう。
ただCHはこういう王道展開とかが楽しいのであって、そこに当時観ていたノスタルジーとかを感じつつも、キャスト陣が当時のままで、こうして作品を観れること自体嬉しいですね。
ひとつ言うなら楽曲のタイトルや歌詞テロップを入れるのは世界観が壊れる気がしたのでどうかなと思いました。(応援上映だけの仕様なのかな?)
CHをリアルタイムで観てた世代だからか、「ああ、それだよねー」と懐かしくも嬉しくも楽しめたのが素直な感想です。
今回のゲスト声優と言える飯豊さんは違和感なくて上手いですね。
神谷さんが宣伝を兼ねてラジオに出演された時に、「飯豊さんがね、上手いのよ!」みたいな話をされてたんですが、納得でした。
今回の劇場版について諏訪プロデューサーが話されてましたが、何度も作ろうと上に掛け合ってきたが断られ続け数年かかってやっと実現されたらしいので、このお祭りをファンは存分に楽しんで欲しいって思います。
最後に。
公開日より日数が経ってるし致し方ないですが、初見で応援上映回を観てしまう失敗を犯したのでなんとも微妙な気持ちです。映画館のチケットシステムダウンなどにより観た回が応援上映だと知らずに入ったのは本当に失敗でした。だって観客がネタバレっぽいツッコミ入れるんだもんw あれは本当に無いわー
誰もが1回以上観てる客ばかりじゃないからね。
ただ、この作品が自分も含めて愛されてることを改めて実感しました。
じゃあ、もう一度観に行くか?と言われたら多分行かない。配信とかTV放送で観るくらいが丁度いいって感じです。
モッコリ最高☆
世代ではないけれど楽しめる作品
懐かしい♪と感じるほど、慣れ親しんだ漫画/アニメではないのですが、
これがいわゆる "シティーハンター" か!
という、お決まりの作品に仕上がっているのは間違いなさそう。
まるで『シティーハンター世代ほいほい』笑
漫画雑誌に連載が開始されたのは、私が生まれる前のこと。
(ちなみに、
同時代の漫画としては『ドラゴンボール』の連載開始が1984年で、
こちらも先日、最新作の映画が公開されたところ)
それでも、あの有名な「もっこり」やハンマーは私も知るところです。
冒頭からの市街地でのドンパチ騒ぎや、
絶対絶命!四方八方からの銃撃の嵐でも走って避けるという、
まるでギャグ漫画か!?と思わせるところも定番なのかな?
特にシティーハンター新規の人からすると、
これを面白いとととるか、そうでないととるか...
私は「面白い!」ととったほうで、
冴羽リョウのだらしなさとクールさ、
槇村香はじめ、女性達のセクシーさ、
海坊主の可愛らしさ、等々...
登場人物の個性を存分に楽しむことができました☆
キャストと音楽良し
良い意味での"普通"。
昔、原作の漫画とTVアニメを十二分に満喫してた世代から見れば、あの頃のテーストそのまんまだった内容に心踊らされていた。
声優陣もオリジナルのままで安心して見られたし、敵役の山寺宏一氏も大塚芳忠氏も安定の魅力。新参者の飯豊まりえ君もなかなか頑張っていた。やはり徳井義実君は若干浮いてたかな。唯一キャッツアイ三姉妹泪役が瞳役の戸田恵子女史とのダブルキャストである事は致し方無いか。(in memory of 藤田淑子)
馴染みの店で何時もの定食を久々に食した感じ。ただ、「ボヘミアン・ラプソディー」みたいに、この作品を切っ掛けに、オリジナルの「CITY HUNTER」に興味を持ってくれれば嬉しい。
特筆すべきはやはり音楽部分か。個人的には同郷のコヒー(小比類巻かおる)のナンバーを久々に聴けたのが嬉しかった。
安心・定番のシティハンター展開
ファンサービス満載でした!
なぜかドライブしたくなる
シティーハンター世代ではなく、家に父のコミックがあって好きだったので観に行ってきた!
シティーハンターを観るとなぜかドライブしたくなる。
ラストの冴羽獠のセリフはグッときた!
香のこと愛しすぎやでーと胸キュンですわ。
あのセリフからのget wildは完璧な流れでドライブしたくなった!免許ないけど。
キャッツアイが出てくるなら何か盗んで欲しかったなあ。
しかし、私の時代は大人の美しい女性がでるアニメって正直そんなにないから、冴子や香やミキを映画で観られて大満足!キャッツアイもね!
やっぱり服ちゃんと着ててもセクシーってすごい。
キャッツアイの喫茶店ついに防弾窓ガラスを採用w
でも敵がちょっと冴羽獠に固執しすぎじゃなかろうかと。
面白かったけどね!敵がなんで新宿恨んでるかも謎だったし…生まれた故郷好きじゃないのはわかったけど。
でも冴羽獠の狙撃がみられただけでも満足。特殊能力じゃなくて銃って言うのが渋い!
懐かしいし、昔のまま
撃ちまくりで気持ちいい映画
オリジナル最後の機会となるかもしれない製作に感謝
仕事の合間の時間を見つけて平日14時頃の回に足を運んだけど、客席がいっぱいで驚いた!みんな仕事してんのかよw しかしその顔ぶれは自分を含めミドル層が多く「みんなオリジナルキャストでの新作シティーハンターを楽しみにしていたんだろうなあ」と思いました。
もう一曲目にAngel Night〜天使のいる場所〜ってズルいだろっての(笑)。他にも夕方の再放送時にTVから聞こえていた曲がテンコ盛!シーズンの花粉症の影響かもと思ったけど、何度も目頭が熱くなりグスっとした。周囲の席からもグスグス音が聞こえて来ていたので、演出のツボにまんまと嵌ってしまっていたミドルエイジが多数いたのだろう。※小比類巻の~愛よ消えないで~はちょっとあそこではないだろうと思ってしまったけど。
構成上疑問に思う事も正直ありました。こちらのレビューを一通り読ませていただくとやはり賛否意見出ており、ストーリーの荒さやキャッツアイの扱いなど「どうなのよ?」と思うところはほぼ同意見で、レビューされている方々と同じ感覚でした。「映画ってなっているけど、話は凡庸だしTVスペシャルな内容だよなあ」って思ってシネコンを後にしました。
しかしながらやはりレビューに書かれていましたが「この作品は20年ぶりにオリジナルの声優さん達が集結して作られる作品であり、当時の雰囲気をそのままに映像化したのではないだろうか」という意見を見てなるほど腑に落ちた気がしました。
確かにエヴァやビバップ、攻殻、まどか、と経験してきたシティーハンターを知らない舌の肥えた世代にとっては「こんなのが面白いの?」と言われるかも知れませんが、当然製作陣はそうした誹りが起こる事は予見した上で「偉大なるマンネリ」を選択したように思えるのです。だからこそスクリーンにはいつものシティーハンターが、夕方に再放送していたあの感覚がそのままに甦ったのではないかと思うのです。
・物語はかなり大味ライク。だが、それもいい!
・海坊主はあんなにコミカルなキャラクターだったっけ?
・楽曲が結界師っぽい所が時々あった感じがしたけど音楽は岩崎琢でしたか。劇中楽曲は昔の懐かしいものはそれはそれで、現代のシティーハンターとしてはカッコ良くなかなか合っていたと思う。
・キャッツの顔見せサービスは、ライダーや戦隊の映画で次期シリーズのヒーローがちょろっと顔を出す程度のアレと同じ。ファンとしてはもう少し見せ場があっても良かったと思う。
・しかしながら原作で「海坊主の喫茶店の大家さんはキャッツ?」と誰もが思いながら公式では語られなかった設定が実現したのは良かった。
・返す返すも泪姉さん、藤田淑子さんが鬼籍に入られてしまった事が残念。代役で戸田恵子さんが二役という事だったが、やはり雰囲気は醸し出すには至れなかったと思う。過去作ライブラリでも良いから藤田淑子さんの声で三姉妹が見たかったです。エンドロールには藤田さんのお名前がありましたね。
・女性声優陣も今やレジェンド級の方ばかりでしたが、いかんせん以前のように声に艶がなくなってしまっているのが残念。そりゃ20年という時間が経過しているから仕方ないと言えばその通りなんだけど。時間は残酷か。
・そんな中70歳オーバーであっても主役をきっちり務めた神谷明さんは立派。まだまだご活躍いただきたい。
息の長い作品になればなるほど演者さん方の高齢化問題は付いてまわり、20年前のオリジナルキャストでの新作は、もしかしたらこれから先作るとすれば困難になるかもしれません。今これが演者さんたちの、ベストコンディションで集結できる最後の機会だったのかもしれないし。そう考えると単発の企画であったとしても、シティーハンターに再会させてくれた製作陣には感謝しかありません。
ああ、シティーハンターの昔のCD「CITY HUNTER dramatic master」探し出して聞こうっと!
ブレない王道がいい!!
シティハンター世代としては、やはり外せない作品。
オープニングから「この曲は!!」となるほど
いろいろな場面でTV版を彩ってきたOPEDが流れてきます。
やはり現代に進化しているものがあるけど
ストーリーはブレない王道パターンなのが、また良かったです。
ただわかってはいるけど、昔からのオリジナル声優は嬉しいけど、声優陣の劣化…特に香の声が「こんなにおばさんだっけ…」とガッカリしました。
神谷さん&大塚さんは流石!!でしたが。
「Get Wild」と「Still Love Her」のWエンディングは反則です。
特に「Get Wild」の時にTV版のエピソード5の絵が流れますが、あれは本当に反則すぎ。
そこでまさか涙腺崩壊すると思いませんでした。
新作だけど懐かしい同窓会作品
新しく作られた最新作のはずなんですが、全く新しさを感じさせる事なく作り上げるってのもある意味職人芸なのではないでしょうか?面白かったかと言われれば正直微妙ですが、これはこれで需要はあるのかなっと。
例えば全くジャンルは違いますが同時期公開の「スパイダー・バース」のような最新の映像で観てて「スゲー!」ってなるような作品を、きっとここの客層は求めていないはず。でも「スゲー!」ってなんなくてもこの作品が狙った層のお客さんはそれなりに満足したのではないでしょうか?きっと歳を取ると新しい物は受け入れるのがしんどくって、小難しいテクノロジーの話も着いていけないので、本作ぐらいのレトロ感はある意味「求めている客層に求められてる物を提供した商業的に正しい作品」だったと思います。だって公開4週目で観に行ったのに映画館の客席ほぼ埋まってましたしね。シティハンターって人気なんですね。
ま、「これやったらテレビでええやん」っとも思えましたが、それぐらいテレビアニメの枠組みから1mmも外に出ていない作品でした。いい意味でも悪い意味でも。でも中にはテレビだったら観ないかなっという私のような客もいるはずですし、懐かしい同窓会として楽しんで頂く為の作品も世の中には必要なのではなかろうか?と思いました。
そういえば主人公の冴羽りょう役の神谷明さんって御歳72歳なんですね。そんなおじいちゃんが「もっこりちゃ~ん」なんて叫んでる現場を想像するとシュールだなぁっと思います。仕事とはいえ。
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