レディ in ホワイト

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解説

「全日本国民的美少女コンテスト」出身の若手女優・吉本実憂が主演し、クズな新入社員とゲスな上司が繰り広げる社内バトルを描いたコメディ。親の資産で何不自由なく育ってきた如月彩花は、新卒でホワイト企業と思って就職した会社で、パワハラ全開の上司とめぐり合う。部下を奴隷のように扱うゲスな上司によって、今までにない屈辱を味わう日々に、彩花は怒り心頭。しかし、そんな彩花もまた、敬語は使えず、指示には従わず、バッチリと決めた白いスーツ姿で、周囲から厄介者の新人として扱われていた。そんなある日、彩花の父の会社が倒産し、ゲス上司の嫌がらせに加え、会社の命運を担うプロジェクトまで任れるという困難が彩花の身に降りかかる。主人公の彩花を吉本、ゲスな上司を波岡一喜が演じた。監督は「罪の余白」でも吉本とタッグを組んだ大塚祐吉。

2018年製作/98分/G/日本
配給:太秦

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映画レビュー

2.5世間知らずVSパワハラ。クセ者揃いの中で紡がれる、成長物語。

2018年11月28日
PCから投稿

楽しい

単純

寝られる

【賛否両論チェック】
賛:自分勝手なばかりだったヒロインが、パワハラ上司達との仕事を通して、少しずつ社会人として成長していく姿が印象的。
否:ラストはかなり呆気ない印象が否めない。登場人物達もクセがありすぎて、なかなか感情移入出来ない。

 世間も常識も知らず、自分勝手に生きてきたセレブ名古屋嬢・彩花が、どこまでもゲスなパワハラ上司・将平の下でしごかれながら、少しずつ社会人として成長していく姿が、時に痛快に、そして時には切なく描かれていきます。
 ただ難点を言えば、ラストがちょっと呆気ないというか、
「えっ、そういう感じに収まっちゃいますか・・・」
という印象がしてしまうのも否めないところです。彩花や将平も含め、登場してくるキャラクターも一様に、クセというよりはアクが強い印象で、なかなか感情移入がしづらい部分でもあります。
 どちらかというと、肩ひじを張らずに主人公の奮闘を楽しみたい、そんな作品といえそうです。

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映画コーディネーター・門倉カド

2.0NO REASON

Bacchusさん
2018年11月23日
Androidアプリから投稿

楽しい

単純

実家が金持で世間知らずのワガママ非常識お嬢ちゃんが、アミューズメント機器デザイン会社に就職し、超ワンマンな企画グループリーダーの基で働く話。

 ご都合主義とか根拠のない自信とかは構わないけれど、言葉遣いや態度が余りにも非常識なのは違うよね…と思っていたら、その辺はブレブレ。

テンポは悪くないしコミカルだけど、良くあるサクセスストーリーで先が読めてしまうところが多いし、大した学習もなく結局上手くいった理由も…。

説得力に欠け、これといったみどころという程のものはなかった。

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Bacchus
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