人魚の眠る家

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人魚の眠る家
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解説

人気作家・東野圭吾の同名ベストセラーを映画化し、篠原涼子と西島秀俊が夫婦役で映画初共演を果たしたヒューマンミステリー。「明日の記憶」の堤幸彦監督がメガホンをとり、愛する娘の悲劇に直面し、究極の選択を迫られた両親の苦悩を描き出す。2人の子どもを持つ播磨薫子と夫・和昌は現在別居中で、娘の小学校受験が終わったら離婚することになっていた。そんなある日、娘の瑞穂がプールで溺れ、意識不明の状態に陥ってしまう。回復の見込みがないと診断され、深く眠り続ける娘を前に、薫子と和昌はある決断を下すが、そのことが次第に運命の歯車を狂わせていく。

2018年製作/120分/G/日本
配給:松竹

オフィシャルサイト

スタッフ・キャスト

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受賞歴

第42回 日本アカデミー賞(2019年)

ノミネート

最優秀主演女優賞 篠原涼子
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(C)2018「人魚の眠る家」 製作委員会

映画レビュー

4.0鋭く重いテーマだが、堤幸彦監督作としては上々

2018年11月22日
PCから投稿
鑑賞方法:試写会

悲しい

怖い

知的

当たり外れの落差が激しい堤幸彦監督、今回はかなりよかった(ちなみに○は本作と同じ東野圭吾原作の天空の蜂、イニシエーション・ラブ他。×は真田十勇士、BECK等。あくまで私見だが)。

原作のテーマの鋭さも成功要因だろう。臓器移植にからんで脳死か心臓死かの選択を家族が迫られるという日本の現実、医療関係者やそうした経験をした身内がいる人以外はほとんど知らないだろう。

次第にホラー調を帯びる演出も的確。黒沢清監督作の常連、西島秀俊のどこか空虚さを感じさせる存在感(反語めいた表現だが)も確実に効いている。篠原涼子は演技派という印象がないのだが、今回はかなり健闘したのでは。ラスト近くのハイライトでは子役たちも含めシーンにいる全員が熱のこもった名演を見せる。

難を言えば、音楽がやや過剰だったか。

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高森 郁哉

5.0泣きました

may8さん
2021年3月4日
スマートフォンから投稿

泣ける

悲しい

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may8

3.5結局は自分が何を信じるか

ちかしさん
2021年2月19日
iPhoneアプリから投稿
鑑賞方法:VOD

脳死は生きているのか死んでいるのか、それを巡る物語。もちろん、頭では「助かる見込みがないのなら、他の人に臓器を与えよう」と思えるのだけど、いざ自分の子どもがそうなったら、簡単には割り切れないんだろうな。
どういう展開なんだろうと思ったら、母親が娘との世界を造り上げて閉じこもってしまうという話。母親と父親、どちらも正しい。正しくないのは坂口健太郎のみ。個人的に坂口健太郎はこういう勘違い野郎な気持ち悪い役どころがすごく似合うと思うんだけど、世間のみなさんはどうなんだろう。
最後のシーンの意味するところだけが掴み切れなかったけど、堤監督としてはきちんとブレずにつくれた方じゃないだろうか。

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ちかし

1.5重過ぎるテーマを扱いきれなかった印象

2021年2月18日
Androidアプリから投稿

脳死とは人の死なのか。そして、脳死状態の人の現状を維持し続けることは正しいのか。と、いった、重くそして難しいテーマの本作。それは一概に答えの出ない問題ですが、この作品の場合に限るならば、正しくなかったと断言できます。

脳死状態の我が子を、狂気的とも言える措置で守ろうとする母親。それは分かるのですが、その狂気に巻き込まれる周囲、特に子どもたちが不憫で見ていられません。

問題提起をするのであれば、もっと賛否が分かれるような状態を見せて欲しかったです。これではただただ、脳死状態は関係なく、母親が子の死を受け入れられずにおかしくなっている、と受け取ってしまう人もいると思います。

重いテーマに作品がついてこられなかった印象を受けました。

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サカモト
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