アナと雪の女王2のレビュー・感想・評価
全571件中、81~100件目を表示
Do the next right thing. 映像美に感動‼️
大ヒットしたアナ雪の続編が配信になったので観賞しました。
とにかく映像が綺麗!ホントおっそろしいぐらい綺麗なんです。最近netflixで「攻殻機動隊」という3Dアニメを観たのですが、内容は面白いにしても正直3Dアニメって違和感あって苦手だなぁって思ってました。でも、本作は全く違和感を感じない。違和感を感じていない事に途中まで気が付かないぐらいに感じない。むしろ綺麗と思ってしまいます。特に最後のダム崩壊のシーンはゾワゾワするぐらいに綺麗でした。同じ3Dアニメというフォーマットのはずなのに何なんでしょう、この違いは。本当に不思議です。
アナ雪と言えば歌なんでしょうけど、それに関してはやっぱり1に軍配が上がりますね。ちょっとキャッチーさに欠けるというか。でも、主題歌の「Into the unknown」を歌っていたのがPanic! at the disco‼️2018年に「High Hopes」がヒットしたからでしょうね(因みにホンダのアコードのCMソング)。ずっと好きだったバンドが再び脚光を浴びるのは嬉しい限りです。
本作はエルサが自分の居場所を見付ける為の物語ですよね。アートハランへ渡るシーンはカッコいいの一言。アナが失意の中から自分にできることを考え、一歩一歩立ち上がっていく姿も好きでした。
でも個人的にはクリストフなんですよね。指輪がなかなか渡せず、アナと話せば違う意味にとらえられ・・・上手くいかずに可哀想!でも、岩の巨人からアナを助け出した時には理由も聞かずアナに協力して、男っぷりが上がったなと思いました。80年代PV風の歌は秀逸です。子供づれの親狙いかな?
個人的にディズニーアニメはあまり観ていないのですが、素人が観てもちゃんと楽しめる作品を作ってるってのは相当レベルの高い事だと思いました。そして映像のレベルは本当に半端ない。何だかんだでディズニーってスゴいですね!
1作目よりも面白かった。
フィフス・エレメント
エルサとアナは小さい頃お父さんから聴いた魔法の森のお話を思い出し、それから突然ある歌声が聴こえる様になったエルサ。
その歌声にはエルサ出生の秘密が隠されていた。
今回は出番エルサ7、アナ3の様な活躍配分の物語で、両親の秘密やある争いの秘密が明らかになる等、かなりアドベンチャー要素があるお話になっております。
映像美はさらに進化。
前作の「ありのままで」よりインパクトある歌は無いものの、しっかりその物語の場所のイメージさは前作よりはあったと思う。
退屈になりそうな時間帯はオラフが楽しませてくれるのはさすが。
マイナスとすれば、エルサ、アナ、オラフまでは許すが、クリストフ&トナカイまでの歌は要らないかな。
少しミュージカル・パートは減らして頂きたかった。
私とすれば物語インパクト無しの前作よりかはかなり良かったと思います。
キャラクターの成長
大ヒット作品の続編。そもそも何故エルサに力が与えられたのか?両親の死に潜む謎とは?
アナとクリストフの恋物語もあり、盛りだくさんな内容です。誰もがちょっとは気になる、おとぎ話の「続き」。いつまでもいつまでも幸せに暮らしましたとさ、では終わらせなかった、なかなか斬新な作りだなぁと感心いたしました。
アナとクリストフのエピソードがちょっとわざとらしすぎてイマイチかなと思ったのと、エルサの意固地さも際立っていて、途中若干、「みんなキャラ変したな」と思っちゃいましたが、観終わった後には、ああ、成長したのだと実感。
お互いを理解するところで終わった前作から、個々の成長と旅立ちへ。トイストーリー4と通じるものを感じました。
ちょっと寂しいような気もするけれど、祝福したい!
ディズニーも夢の続きを見せてくれますねぇ〜。
前作よりすき
2のほうが好きなのは、1を映画館で見ていないのもあると思います。
あとはディズニーの中では圧倒的にノートルダムの鐘が好きで、いわゆるディズニーらしいのが苦手なことは大きいです。
1の最終的にみんな一緒でめでたしの感じよりも、離れて暮らす家族の形もあるよね、という現実的な終わりが柔軟で個人的には好きでした。一生会えない距離じゃないですし。適材適所で過ごすほうが、エルサがずっと気にしていた、自分らしさは貫いてる感じがします。アナもあんなにみんなでいることにこだわっていたけれど、その選択を受け入れることはそれこそ家族愛だなとも感じました。
音楽も迫力がありました。
シリアスな内容になった分、クリストフとオラフのおちゃめ感が丁度よかったです。
難しいかと思いましたが、2歳の娘も夢中で見ていました。
まあ
女王の座を妹に引き継がせて,
あとお願いって
んーって思ったけど、
それは,しょうがないか。
最後は別れて暮らすのねって。
最近よくある設定。
1のままだと,2人揃って幸せでよかったのにと思ってしまう。
1の王道なストーリーからは一転意外な展開
映画館で見たかったけれど
もたもたしている間に 家のテレビで見る羽目になった。
もちろん映画館の足元にも及びませんが
液晶のまあまあ大きめの画面でデジタルでしたので
まあまあ楽しんだ。
最近(かどうかわからないけど) ディズニーはモアナもこの雰囲気があって、なんというか ネイティブに焦点当てる感じがある。
最初 見てて このシリーズの1の終わり方を忘れてる事に気づく。
ありゃ?
どんな終わり方でしたっけ?
エルサがバキバキの氷のお城作る場面と
オラフのひょうきんさと
断片的な場面しか覚えておりません。
幸い1も見られるので
もう一回見ますが。
水に記憶がある
とか
エルサがいちいち凍らせて水と戦うところとか
落とし所がさすが。
脚本的に上手いなあと感心した。
続きは1を見直してからにします。
♫
1見直しまして
見てもなお 全然 記憶になかった事が判明。
これ 続編ありでしょ。
二つで一つと言ってもいいわ。
子ども心に こういう物語 いいと思いますよ。
よくまあ あの雪の女王の物語をオマージュしてのこの続編。
素晴らしいスタッフだなあと。
ラプンツェルが評判がいいようなので 次あたりはそれも見てみたいものです。
心の声に従え。それが20世紀の反省となる。
うーむ。俺は1よりも2派だ。ただしラストは頂けない・・・笑。よくできた映画でした。
ここ数年「心の声に従え」みたいな映画が本当に多いように思う。
この映画のテーマは「変わらないもの」だ。その問いの答えは「愛」。しかしこれは、観客にわかりやすく提示された(・・・パンピー向け)1つの答えに過ぎない。
見る人が見ると、本当の答えは「誘惑=感情(エルサ)」と「正義=理性(アナ)」がテーマだ。「変わらないもの」であり、かつ「決して変えてはならないもの」かつ「変えることができないもの」。
エルサは誘惑に従い、たとえ未知のものであろうと、周りの心配には目もくれず、「心の声」の赴くままに生きる。エルサは、好奇心という誘惑には逆らえない。なぜならそれが彼女の生き方だから。(エルサが未知を目の前にしたときに見せる、あのワクワクした表情がそれを物語っている笑)
アナは正義に従い、現状を認識し、常に周りのことを考えながら、理性的に生きる。アナにとっては、この正義(=思想、理念)こそが「心の声」なのだ。
最近、心の声を忘れてしまった人たちを批判する映画が増えてる気がする。アナ雪2もそのような映画の1つだ。「天気の子」もそうだったし・・・。
ただし、この映画ラストがなぁ・・・。めっちゃ微妙。最後、アレンデール王国が流されずに終わるのは、まじで頂けない。結局、代償を支払ってないやん。「天気の子」でさえ、都民に代償を支払わせていたのに笑。まぁあんまり突っ込んでも仕方ないか。
人間は悲劇を共有することでしか団結できない。大量に人が死ななければ、思想や理念など絶対に生まれない。現実に、欧州や中国では戦争が繰り返され大量の人が死んだからこそ、人は理性を参照した。そういう意味で、本作のアナの正義感ってのはとても嘘っぽく感じてしまうんだけど、まぁそれは本作の本質ではないので、無視してもいっか。
1作目よりは好みだが、歌がイマイチ
1作目の全編ミュージカルとは異なり大幅にアドベンチャー寄りになっている
エルサの魔法の起源など気になる謎も明らかになり、ストーリーもまとまっており、2作目の方が面白い稀作
しかし1作目と同じ作曲家なのに歌がどれも微妙なのが残念
それぞれの居場所
劇場で見逃してしまい、オンラインでリリースされたので、やっと見れました。
アナとエルサが別々に暮らすラストシーンには賛否両論あるようですが、
これにはメッセージが込められているように思います。
1つは、居心地の良い場所は、それぞれ違うこと。
もう1つは、一緒にいることが絆や愛ではなく、たとえ離れていても、絆や愛、お互いを思い合う気持ちは変わらないこと。
エルサは、不思議な歌声に惹かれて、魔法の森に導かれます。それは、エルサの魂が求める場所だったのではないでしょうか。もちろん、エルサにとって、王国は大事で、アナや他の人たちに囲まれ、居心地の良い場所でしょうが、人には誰でも、自分の魂が求める場所があります。それがエルサにとっては、魔法の森。そこが不思議な力をもつエルサにとって、もっとも居心地の良い場所だったのでしょう。
アナは、エルサと違う力があります。それは、大切な人を守ろうとする勇気の強さ。アナの魅力はまさにそこにあります。そして、それこそ、王国を治めるに必要な資質。アナが王女になるのは必然だったと思います。
このように二人はそれぞれの魂にふさわしい場所で暮らすのです。身体的に二人が離れることを恐れる必要はもうありません。肉体を超えて、二人の魂は強く結ばれていることを、この「アナと雪の女王2」の物語の中で、二人は成長し、悟ったのですから。その上で、それぞれの居場所で暮らすことを選ぶのです。その意味でこれは二人の真の自立でもあるでしょう。子がやがて親を離れ、別々に暮らし、自分の人生を歩むように。それでも親子の絆は変わらないように。
そして、居心地の良い場所とは、結婚相手と暮らす場所かもしれないし、一人を楽しむ場所かもしれません。もっともエルサは、アナのようにクリストファーがいなくとも、一人ではないのです。彼女はそれに代わる自分の世界を楽しみ、愛せるのですし、また、アナと心はいつも一緒なのですから。
とても深い物語でした。何度も繰り返し見たいです。
予備知識は必須。大人向けの冒険ファンタジー!!
【賛否両論チェック】
賛:魔法の森でヒロイン達を待つ冒険の数々に、まるでアトラクションのようにドキドキさせられる。旅を通して、エルサが本当の自分を見つけていく姿には、切なさもあり勇ましさもある。
否:子供が怖がりそうなシーンが多く、ストーリー的にもどちらかというと大人向けか。ミュージカルへの好き嫌いもありそう。
特に説明もしてくれないので、言わずもがな前作の知識は必要です。
王国を守るため、不思議な森へと足を踏み入れるアナやエルサ達。そんな彼女達を待ち受ける冒険の数々に、観ていてハラハラドキドキさせられます。オラフの底抜けに明るいキャラクターが、張り詰めた空気を緩和してくれるのもステキですね。
そしてその旅を通して描かれるのは、「本当の自分とは?」という普遍的な問いです。エルサが探し求める自分の在るべき姿が見つけられた時、王国を守るために取った彼女の行動は、非常に凛としていてカッコよく映ります。
難点を言えば、結構小さい子が怖がってしまいそうな描写が多いことでしょうか。意外と家族サービスには不向きかもしれません。ミュージカルなので、その辺りの好みも分かれそうなところではありますが、あの名作の物語の行方を、是非実際にご覧になってみて下さい。
やっぱり…
なんにもわかってない…
アナ雪2は歌も良くてストーリーも考察すればするほど請ってることに気づけるとても面白い作品ですが、アナ雪の最大のテーマである「家族の愛」がかなり粗末にされているように感じた。最後なぜ離れ離れにしたの?
今まで短編なども全部見てきて、あの姉妹はアレンデールでずっと平和に暮らして行くべきだと思うのに…。架け橋となる橋のたもとを表現したのだろうけど、結局アレンデールの人々(人間)とノーサルドラの民(精霊)とが共存していくアナとエルサが架け橋となっている描写もない。
しかもエルサは第5の精霊だからという身勝手を発動して国を離れてしまう(アナが結婚するのもかんけいある?)。私はエルサがディズニーのキャラの中で1番好きです。だからこそそんな結末になって欲しくなかった。
ずっとアナと幸せに暮らして欲しかった。
最後の終わり方以外はとっても好きなのに、終わり方にだけは納得できない。
作品自体はとても面白いです!
すれ違い
全571件中、81~100件目を表示









