きばいやんせ!私

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解説

夏帆が主演を務め、「百円の恋」「嘘八百」の武正晴監督と脚本・足立紳コンビがタッグを組んだヒューマンコメディ。東京での生活に疲弊し、将来を見失っていたアナウンサーの貴子は、彼女が幼少期を過ごしたことがある本土最南端の町、鹿児島県南大隅町での取材を命じられる。久しぶりに南大隅町の地に戻ってきた貴子だったが、いやいやながらの仕事は力が入らず、ぞんざいな取材を続けていた。しかし、町を盛り上げるために必死な役場の職員をはじめ、それぞれの立場で懸命に働く町の人びとと触れ合う中で、仕事との向き合い方、人間らしい生き方を考えるようになる。次第に元気を取り戻し始めた貴子は、本気で取材に取り込むようになり、アナウンサーとしてこの町の文化をしっかりと伝えることへのモチベーションを高めていく。

2018年製作/116分/G/日本
配給:アイエス・フィールド

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(C)2018「きばいやんせ!私」製作委員会

映画レビュー

3.5映画になったじゃん。

いつこさん
2019年12月27日
iPhoneアプリから投稿
鑑賞方法:DVD/BD

これは凄い。尋常じゃない祭り。マジでこんなのあんの。祭りをテーマにした映画の中で一番度肝抜かれた。太賀かっこよすぎ!!岡本天音もすごい。祭りのシーンはセリフもなく淡々と様子を写している。それがリアル。ど迫力。ドキュメンタリーを見ているかのようだった。それにしても夏帆ってこーゆー腐ったどうしようもない女の役ばっかだな。

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いつこ

3.0☆☆☆★★ 性格最悪でヤル気無し。人一倍承認要求の強い、元人気No...

2019年5月5日
iPhoneアプリから投稿

☆☆☆★★

性格最悪でヤル気無し。人一倍承認要求の強い、元人気No.1女子アナに夏帆。
担ぎ手は無いが、意地と誇りだけは超一流。過疎化が進む九州最南端の町。
この2つが、がっぷりと相四つで犬猿タッグを組み合い目指すは、コールド負け寸前からの一発大逆転計画。

ノベライズ版読了済み。

読んでいて、特別に面白いとも詰まらないとも感じなく。或る意味では「どうなっちゃうのコレ?」…って感じでした。
兎にも角にも。作品に乗れるか?乗れないか?は、夏帆のやさぐれ感に共感出来るか?出来ないか?…とゆう《そこ》が1番大事なところでしょうか。

基本的には日本映画にありがちな、地域密着型町興しを目指した作品と言える。
それだけに、ハリウッドの物量ドカン!ドカン!…な映画が好きな人には何にも刺さらないと言えます。一言で「貧乏臭っ!」と一蹴されるのがはっきりと目に浮かびますね。

でもね〜!かしこまったレストランで…。

◯◉◎にフォアグラとキャビアにトリュフ。▷△▽ソースを添えて

そんな糞料理よりも。Hotto Mottoの、のり弁の方が遥かに美味しいと感じる奴も居る…って事ですわ(´・ω・)
は?俺は一体何を言っとるのだ(゚ω゚)
色々と事情が…って事で、ちょっと取り乱しました(_ _)
まあ観たからと言って、何〜にも徳にもならんが。時々はこの手の映画を観ては「よし!俺も頑張るぞ〜!」と…。

撮影自体は要所要所だったでしようが、太賀と岡山天音お疲れ様。
フラメンコ調のギターに乗せての祭りの御神輿場面は悪くない。寧ろ少しだけウルつとしたくらい。ちょこっとですけど(笑)
日本映画好きな人ならば、観て損はしないと思いますね。

2019年3月11日 スバル座

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松井の天井直撃ホームラン

1.5じゃっどん、こげな祭りでも誇りをもっちょう

栗太郎さん
2019年4月6日
PCから投稿
鑑賞方法:映画館

と、堅物そうな伊吹五郎が言う。
そこに、不倫して干された女子アナ夏帆が絡む。元同級生の、太賀と岡山天音が手を差し伸べる。ある程度は予定調和はストーリーは察しが付く。若手三人は好きな役者だ。だから観たのだが、超絶つまらない。夏帆が祭りにのめり込んでいく場面はもちろんあるのだが、その思いがいまいちピリッと伝わってこない。方言は悪くないが、何を言っているのかわからないことが多すぎる。祭りのシーンもだらだらしすぎてる。音楽が湿っぽく、全然前向きな感情がわいてこない。過酷な役回りを受けて立った太賀と天音なのだが、祭りの趣旨説明が根本的に不足しているので、地元民じゃなきゃ伝わらない場面が多すぎる。
結局、いつ終わるかと、何度も時計を見た。ご当地役者も何人も出てるし、それも結構いい役者がそろっているのに、久々に空回ってる映画を観たわ。

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栗太郎

4.0鹿児島の話

2019年3月27日
iPhoneアプリから投稿

好きな映画です。 現地に行って 地元の人と触れ合う事によって 変わる姿に感動します。
夏帆ちゃんの演技も抜群です。

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評論家レイ
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