きばいやんせ!私

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解説

夏帆が主演を務め、「百円の恋」「嘘八百」の武正晴監督と脚本・足立紳コンビがタッグを組んだヒューマンコメディ。東京での生活に疲弊し、将来を見失っていたアナウンサーの貴子は、彼女が幼少期を過ごしたことがある本土最南端の町、鹿児島県南大隅町での取材を命じられる。久しぶりに南大隅町の地に戻ってきた貴子だったが、いやいやながらの仕事は力が入らず、ぞんざいな取材を続けていた。しかし、町を盛り上げるために必死な役場の職員をはじめ、それぞれの立場で懸命に働く町の人びとと触れ合う中で、仕事との向き合い方、人間らしい生き方を考えるようになる。次第に元気を取り戻し始めた貴子は、本気で取材に取り込むようになり、アナウンサーとしてこの町の文化をしっかりと伝えることへのモチベーションを高めていく。

2018年製作/116分/G/日本
配給:アイエス・フィールド

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(C)2018「きばいやんせ!私」製作委員会

映画レビュー

4.0カメラワークいい!

IvoryK2さん
2020年6月11日
PCから投稿
鑑賞方法:VOD

ジャズトランぺッターのマイルス・デイヴィスは、「トランペットを吹いていないときがすごい」って言われてたけど、台詞を言っているときだけが演技じゃないんですね。
天然コケッコー以来の夏帆をみていてそう思う。
そして、夏帆の天才を十分に承知したカメラワークなのだと思う。
夏帆の撮り方に限らず、この映画のカメラワークとカット割りは凄い。
祭りの場面の感動は、これだけで勝負して、成功していると思う。

ところで
東京から鹿児島県南大隅に舞台は移るわけですが・・・
東京の人々に、気骨を感じさせる人は一人も登場しない。
そうでしょうね。(わたし、東京に住んでいます)
「今だけ、金だけ、自分だけ」で回っていられるものね。気骨とか誇りなんて気にしてられない。
ところが、南大隅の人たちは、それでは生きていけない。
変人が揃っているのだけど、共に生きるってことが可能なのは、田舎のほうなのだと思った。

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IvoryK2

3.5誇りある人生

トタ助さん
2020年6月8日
Androidアプリから投稿
鑑賞方法:VOD

笑える

幸せ

不倫で干された元女子アナの貴子は、仕事を適当にこなし自分の境遇を他人のせいにしている。
貴子は、ある企画で父親と幼少期の一時期を過ごした鹿児島のお祭りを取材する事に。
鹿児島には、幼馴染で父親から畜産業を引き継いだ太郎が居た。
太郎や町の人達、父親との記憶、町のお祭りに関わり貴子の気持ちが変わっていく。
与えられた場所で、一生懸命に頑張るってやっぱりかっこいいし、誇りを持てる人生って素晴らしい。

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トタ助

3.5映画になったじゃん。

いつこさん
2019年12月27日
iPhoneアプリから投稿
鑑賞方法:DVD/BD

これは凄い。尋常じゃない祭り。マジでこんなのあんの。祭りをテーマにした映画の中で一番度肝抜かれた。太賀かっこよすぎ!!岡本天音もすごい。祭りのシーンはセリフもなく淡々と様子を写している。それがリアル。ど迫力。ドキュメンタリーを見ているかのようだった。それにしても夏帆ってこーゆー腐ったどうしようもない女の役ばっかだな。

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いつこ

3.0☆☆☆★★ 性格最悪でヤル気無し。人一倍承認要求の強い、元人気No...

2019年5月5日
iPhoneアプリから投稿

☆☆☆★★

性格最悪でヤル気無し。人一倍承認要求の強い、元人気No.1女子アナに夏帆。
担ぎ手は無いが、意地と誇りだけは超一流。過疎化が進む九州最南端の町。
この2つが、がっぷりと相四つで犬猿タッグを組み合い目指すは、コールド負け寸前からの一発大逆転計画。

ノベライズ版読了済み。

読んでいて、特別に面白いとも詰まらないとも感じなく。或る意味では「どうなっちゃうのコレ?」…って感じでした。
兎にも角にも。作品に乗れるか?乗れないか?は、夏帆のやさぐれ感に共感出来るか?出来ないか?…とゆう《そこ》が1番大事なところでしょうか。

基本的には日本映画にありがちな、地域密着型町興しを目指した作品と言える。
それだけに、ハリウッドの物量ドカン!ドカン!…な映画が好きな人には何にも刺さらないと言えます。一言で「貧乏臭っ!」と一蹴されるのがはっきりと目に浮かびますね。

でもね〜!かしこまったレストランで…。

◯◉◎にフォアグラとキャビアにトリュフ。▷△▽ソースを添えて

そんな糞料理よりも。Hotto Mottoの、のり弁の方が遥かに美味しいと感じる奴も居る…って事ですわ(´・ω・)
は?俺は一体何を言っとるのだ(゚ω゚)
色々と事情が…って事で、ちょっと取り乱しました(_ _)
まあ観たからと言って、何〜にも徳にもならんが。時々はこの手の映画を観ては「よし!俺も頑張るぞ〜!」と…。

撮影自体は要所要所だったでしようが、太賀と岡山天音お疲れ様。
フラメンコ調のギターに乗せての祭りの御神輿場面は悪くない。寧ろ少しだけウルつとしたくらい。ちょこっとですけど(笑)
日本映画好きな人ならば、観て損はしないと思いますね。

2019年3月11日 スバル座

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