カツベン!

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解説

「Shall we ダンス?」「それでもボクはやってない」の周防正行監督が、サイレント映画時代を舞台に一流活動弁士になることを夢見る青年を主人公にしたコメディドラマ。当時の人気職業であった活動弁士を夢見る俊太郎が流れ着いた小さな町の閑古鳥の鳴く映画館・靑木館。隣町にあるライバル映画館に人材も取られ、客足もまばらな靑木館にいるのは、人使いの荒い館主夫婦、傲慢で自信過剰な弁士、酔っぱらってばかりの弁士、気難しい職人気質な映写技師とクセの強い人材ばかり。雑用ばかりを任される毎日を送る俊太郎の前に、幼なじみの初恋相手、大金を狙う泥棒、泥棒とニセ活動弁士を追う警察などが現れ、俊太郎はさまざまな騒動に巻き込まれていく。主人公・俊太郎役は、「スマホを落としただけなのに」「人間失格 太宰治と3人の女たち」など話題作に立て続けに出演し、本作が映画初主演となる成田凌。ヒロイン役を黒島結菜が演じるほか、永瀬正敏、高良健吾、井上真央、音尾琢真、竹野内豊ら周防組初参加のメンバー、竹中直人、渡辺えり、小日向文世ら周防組常連陣が顔をそろえる。

2019年製作/127分/G/日本
配給:東映

オフィシャルサイト

スタッフ・キャスト

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受賞歴

第43回 日本アカデミー賞(2020年)

ノミネート

最優秀監督賞 周防正行
最優秀脚本賞 片島章三
新人俳優賞 黒島結菜
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(C)2019「カツベン!」製作委員会

映画レビュー

5.0周防監督、あふれんばかりの映画愛

2019年12月27日
PCから投稿
鑑賞方法:試写会

笑える

楽しい

幸せ

無声映画に活動弁士が語りを入れるというスタイルが、日本独自の文化だというのは、恥ずかしながら初めて知った。単にストーリーを説明するだけでなく、作品を一層面白くしたり、場合によっては映像をまるで違う文脈に変えてしまったりと、活動弁士の魅力と創造的な要素が作中でもしっかり描かれる。

成田凌をはじめ、永瀬正敏、高良健吾ら弁士役のキャストは、相当な期間を発声や独特の話し方の訓練にあてて準備したという。おかげで、彼らの演技はもちろん、「声」そのものの響きや調子も耳で楽しめる作品になった。

周防正行監督が本作に注いだ情熱、映画愛も尋常でない。劇中に白黒映画が10本ほど登場するが、すべて今作のためにシーンを撮影。そこに出演するのも過去の周防作品で主演した草刈民代や上白石萌音というぜいたくぶり。こだわりぬいた映像に、表現力豊かな俳優の声もあわせ、ぜひ環境の整った映画館で鑑賞してほしい娯楽大作だ。

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高森 郁哉

5.0名脇役の演奏3人組!

2021年3月8日
iPhoneアプリから投稿
鑑賞方法:DVD/BD

徳井優、田口浩正、正名僕蔵の名脇役3人組の息のあったオトボケ演技が堪能できて幸せな作品。

カツベンって、文学的な表現が前面に出ていて、映画では味わえない独特な味があってとっても好き。「切った張ったの大乱闘」みたいな表現って、普通には使わないけど、語呂が良いというか、ラップの韻みたいな心地よさがあって、とても良い。

にしても、成田凌の演技が素晴らしかった

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サケビオース

3.5良かった

chantaさん
2021年2月14日
Androidアプリから投稿

成田が

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chanta

2.0平成ノブシコブシの吉村。

2021年2月7日
iPhoneアプリから投稿

物語量、テンポ、配役チグハグさから、周防正行のこれを撮る動機の弱さを感じさせられ引いた。
それっぽいが活動弁士の職業的芸術的魅力と正面から向き合った脚本と思えぬ。
成田凌は健闘したが、この役は平成ノブシコブシの吉村の方が向く。
全然面白くなかった。

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きねまっきい
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