小さな橋で

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解説

時代劇専門チャンネルが藤沢周平の小説を映像化する「藤沢周平 新ドラマシリーズ」の第2弾作品で、短編集「橋ものがたり」に収められている家族の絆を描いた一編をドラマ「北の国から」の杉田成道監督が映像化。博打がもとで父親の民蔵が姿を消してから4年の月日が流れ、10歳の広次は母、姉の3人で暮らしている。父への恨み言をこぼしながらも、飲み屋で懸命に働く母の姿に広次は複雑な思いを抱いているが、ある日、母とのいざこざが絶えなかった姉が妻子持ちの男と駆け落ちしてしまう。夫だけでなく娘も失った母は身も心も疲れ果て、飲み屋の常連客の男にすがろうとしていた。そんな母の姿に嫌気がさし、家の仕事を放り出して原っぱで寝転ぶ広次の視界に男たちに追われる父の姿が飛び込んできた。母親役を松雪泰子、父親役を江口洋介、娘役を映画「ソロモンの偽証」の藤野涼子が演じる。広次役に約300人のオーディションで選ばれた田中奏生。脚本を仲代達矢主演の「海辺のリア」などで知られる小林政広が手がけた。

2017年製作/95分/G/日本
配給:時代劇専門チャンネル

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(C)時代劇専門チャンネル/スカパー!/松竹 藤沢周平(R)

映画レビュー

3.5侍が出てこない時代劇

kawausoさん
2017年12月3日
Androidアプリから投稿

知的

単純

話の流れとしてはありがちな話。
でも、女としてより母親として生きようとする主人公に藤沢作品に感じる、ひたむきさを感じて良かった。
ただ…。
最後は微妙…。賛否があるかも?
シリーズの残りの2作品は観てみたいけど、上映期間が限定されており、どうなることやら…。

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kawauso
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