ハッピー・デス・デイ

劇場公開日:2019年6月28日

ハッピー・デス・デイ

解説・あらすじ

誕生日に殺された主人公が目を覚ますと再びその日の朝に戻り、自分が殺される誕生日を何度も繰り返すことになる姿を描いた新感覚のタイムループホラー。「ゲット・アウト」「スプリット」「ハロウィン」などホラー、サスペンス作品を数々ヒットさせているプロデューサーのジェイソン・ブラムが製作。イケてる女子大生で遊んでばかりのツリーは、誕生日の朝も見知らぬ男のベッドで目を覚ます。慌しく日中のルーティンをこなした彼女は、夜になってパーティに繰り出す道すがら、マスク姿の殺人鬼に刺し殺されてしまう。しかし気がつくと、誕生日の朝に戻っており、再び見知らぬ男のベッドの中にいた。その後も同じ一日を何度も繰り返すツリーは、タイムループから抜け出すため、何度殺されても殺人鬼に立ち向かうが……。主演は「ラ・ラ・ランド」にも出演したジェシカ・ロース。監督は「パラノーマル・アクティビティ 呪いの印」のクリストファー・ランドン。

2017年製作/96分/G/アメリカ
原題または英題:Happy Death Day
配給:東宝東和
劇場公開日:2019年6月28日

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(C)Universal Pictures

映画レビュー

4.5 大好物のタイムループもの。本人に過去ループの記憶がしっかり残る設定...

2026年1月1日
PCから投稿

大好物のタイムループもの。本人に過去ループの記憶がしっかり残る設定で、ループ回数に連れ少しずつリアクションが変わるのが楽しく、ホラーコメディだけどコメディ7割モード。今日はどんな方法で殺られるんだろう、、と飽きさせない。舞台は「ネイバーズ」と同じくいかにもアメリカンなパーティー三昧の女子学生ソロリティとその大学病院。最初の1ループ目はわけわからなくても、繰り返していくうち状況がわかってくるのがミスディレクションとして巧妙なところ。1時間ほど繰り返して残り30分から光明が差してくる。結局タイムループする必然性は示されず、真犯人のアリバイ工作が皆無など、ミステリとしてのツッコミ所は尽きないが、客が見たいものを見せてくれる「わかってるB級」の良さに溢れてる。当日がヒロインの誕生日なことも一応意味があり(だからタイトルがHappy Death Day)、どう見ても最初に殺される意地悪ギャル風だった彼女がいい意味で吹っ切れていくのが爽快。いいサスペンスは100分未満の法則は今回も成立。ホラーコメディの世の中の評価としては「ゾンビランド」「キャビン」「レディオアノット」に少しだけ劣るけど、僕的にはそれらを上回る楽しさだった。

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かんりにん

4.0 タイトルなし(ネタバレ)

2025年12月14日
Androidアプリから投稿
鑑賞方法:VOD

楽しい

怖い

興奮

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ソルトン

4.5 ホラーにコメディをたして心地よい映画

2025年10月9日
スマートフォンから投稿
鑑賞方法:CS/BS/ケーブル、DVD/BD

楽しい

興奮

ドキドキ

怖がらせるだけのホラーではなくコミカルなテイストもあってヒロインも逞しくかなり楽しいループSF映画ですね。
ループの最初の初期画面をよく記憶しておくと続編も充分楽しめますね。リピートしましたが飽きずに見られました。今回は続編も続いて見ました。

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芭蕉翁

4.0 ループものの快作

2025年8月11日
Androidアプリから投稿
鑑賞方法:VOD

『ハッピーデスデイ』&続編『2U』鑑賞!

タイムループ&サスペンスホラーというまさかの組み合わせが抜群に良かった。ループ物だとバタフライ・エフェクトが有名だけど、負けず劣らずの構成。ループ物好きなら絶対見るべき作品!

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のひと

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