海を駆けるのレビュー・感想・評価

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海を駆ける

劇場公開日 2018年5月26日
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不思議な作品

観終わった後しばらくラウは何者だったのか考えてしまった…
ほとんどセリフが無いけどディーンフジオカの不思議な存在感が半端ない。あと太賀さんのインドネシア語はお見事!!現地の人にしか見えませんでした(笑)

フラニー
フラニーさん / 2019年1月14日 / PCから投稿
  • 評価: 3.5
  • 印象:  -
  • 鑑賞方法:-
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点を散りばめ余白を多く残したハイブローな作品

「ほとりの朔子」で出会い、「さようなら」と「淵に立つ」をマイベストワンとした深田晃司監督。思い入れマックスの状態で臨んだ。

今回はインドネシアが舞台。

太平洋戦争、スマトラ沖地震、3.11など過去の記憶の断片がドキュメンタリーの如くインタビューで語られる。インドネシアの老人たちの日本に対する心情も僅かに吸い上げていく。

ディーン・フジオカの存在は対照的だ。海から現れ、善を施し、悪を施し、海へ還っていく。海の神の如き彼の存在が今作にファンタジーの側面をもたらしている。

日本から移住しNPO法人で災害復興の仕事をする母(鶴田真由子)とインドネシアで生まれインドネシア国籍を選択したた息子(太賀)、そして日本人と何の違和感もなく接するインドネシアの若者たち。

そのすべてが「対照」を形作りながら終焉を迎える。

点を散りばめ余白を多く残したこの作品は、観たものに線をつなげ余白を埋める作業を求める。そういった意味では観る人を選ぶハイブローな作品だろう。

「さようなら」と「淵に立つ」は対照的な作品だった。そして「淵に立つ」と今作もまさに対照的な作品だ。深田監督自身、決して媚びることなく、今後も振幅の大きな作品を撮り続けていただけたらと…

まっくん a.k.a. エロくそチキン
まっくん a.k.a. エロくそチキンさん / 2018年9月29日 / iPhoneアプリから投稿
  • 評価: 4.0
  • 印象:  -
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恐ろしい作品(再レビュー) ネタバレ

※本文にネタバレがあります。 [ ▼クリックして本文を読む ]

文科省芸術文化振興予算の補助、三ヶ国合作、朝日新聞、TBS...
満貫です。意味分からんです。本当に分かんない。
阿部純子のプライベートストーリーと割り切っても。

海は命を救いもするし奪いもする。それは気まぐれと見えるほどに不条理である。そんなところですか?しかし胸糞悪。いずれにしろ映画としてダメ過ぎる。

監督の才覚のほどを測りかねてたんで、確認の意味での鑑賞でしたが、評価確定します。次は観ない。

違いを強調する事で自己の能力を粉飾することが、ある程度可能なことは知ってる。違う畑でそう言う人も見て来た。

今は、淵に立つ、まで醜く思えて来た。

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
と、一旦レビューはしたものの。

見方を変えてみたら、恐ろしいことに気づいた。

この作品、丸めて言うと、
「正体不明のサイコパスが無垢な命を奪って海に消える映画」

それは、淵に立つ、と同じ構図ではないか。あの子供達が溺れていなければ、ラウと出会っていなかったら、最後の浜辺で四人の若者は、あのまま海中に引きずり込まれていたのではないのか。。。

前言撤回します。次回作も観ます。
分からん映画であることに変わりはないし、共感はし兼ねるが、興味はある。

bloodtrail
bloodtrailさん / 2018年8月20日 / iPhoneアプリから投稿
  • 評価: 3.0
  • 印象:  -
  • 鑑賞方法:映画館
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どこでもドア ネタバレ

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会見場所から
お家に帰って来たとこ
ワロタ
ドア確認の太賀可愛かったです。

人の命を助けるだけでは無く
奪ったりもする⁉︎

蝶を追うついでに⁇
鶴田真由が(意味あるの?)お亡くなりに?

そして
タイトル通りに
海を駆ける‼︎

楽しそう‼︎

うーむ
色々
気になるまま〜

夏目漱石がアイラブユーを
月が綺麗ですねと訳したのは有名ですよね
やっぱいいですね
素敵だなと思いました。

snowball
snowballさん / 2018年8月14日 / iPhoneアプリから投稿
  • 評価: 2.5
  • 印象:  -
  • 鑑賞方法:映画館
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おとぎ話だけど

深田監督の感じとちょっと違うなと思ったの。青年団の芝居っぽいくもないし。日本の人が海外で、色々とやってるのは相変わらずだけど。

ディーン・フジオカが海からやってきて、何したの?っていうと、特に大きなことはしてないの。日本から来た女の子がちょっと変わるんだよね。

淡々と進む映画だけど、ヒーリング効果あるような感じで、面白く観られるよ。

Scott
Scottさん / 2018年7月9日 / PCから投稿
  • 評価: 4.0
  • 印象:  -
  • 鑑賞方法:映画館
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この世界観に引き込まれる。 ネタバレ

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いろいろな作品を見てきたが、抽象的な作品は意味が分からないなりにあれこれと想像・イメージを膨らませる作品と、ホント意味不明で支離滅裂で駄作とも評される作品に分かれるが、印象としては前者のような感じだった。

【解説サイト見る前】
海を意味するラウは何者なのか全く不明で、普段は物静かなのに時としてフラーッと思いつきで行動したり、日本語英語インドネシア語を単語単位でしゃべったり、不思議な存在。

ラウはいったい何者なのか、何がしたいのか。そのヒントとなることはあちこちにちりばめられていた気がする。ちゃんとした答えは出ていないが、想像させるには十分な量ではないだろうか。

ジャーナリストのネタパクリのくだりはすごい腹が立った。どこの国でも自分の手柄にしてのし上がっていきたい、注目されるネタをメディアに提供し有名になりたい、というのがあるんだろうね。目立たない存在、人こそ、潜在能力高いんだよね。それを知って欲しいなーと思った。

あとは純日本人、従弟のインドネシアとのハーフ、インドネシア人2人の青春的心情も言葉の壁を利用して面白く、はかなく、甘酸っぱく描かれ、これらのシーンは微笑ましてく見れる。ただ、日本人のサチコは引き込もり気味だったのもあり、しばしば空気を読まない、感情の起伏が激しく、という気難しい役どころ。

【解説サイト見た後】
パンダアチェはスマトラ地震の被害の大きかったところ。そこでNGOの職員として働く貴子とタカシ、インドネシア人たちをめぐる話。土地柄、どうしても津波の話になり、その傷を背負った人も多数。
その中でラウは、名の通り、海を象徴している存在として描かれている。時として優しく包み、また時として激しく攻撃してくる。しかもそれが気まぐれでいつどのような状況になるか予想もできない。まさにラウは普段は全く喋らず存在感すらないが、不思議な力によって少女を助けたり、瞬間移動したり、三か国語をペラペラと話したり、少年たちを水に引き込み殺すこともあり、夢を通してヒントを与えたり、急に戻ると言い出したりする。
これを「海」「津波」などと併せて考えていくと、まさに合致する。そうか、こういうことが言いたかったのか。

4人の青春群像の裏でこのような繊細な表現をさらっとやってのける監督の計算し尽くしたものを感じざるを得ない。

カンヌ映画祭である視点部門で受賞しているのも納得。

久々に長々とレビュー書いてしまった(笑)

キッスィ
キッスィさん / 2018年7月2日 / PCから投稿
  • 評価: 3.0
  • 印象:  知的 難しい
  • 鑑賞方法:映画館
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青春

ぱっと見、青春ラブストーリーしてるけど後ろでずっと不穏なことが起こってる。
こういう「不吉な予感」、監督の持ち味よね、いいよね

Eri
Eriさん / 2018年7月2日 / iPhoneアプリから投稿
  • 評価: 4.0
  • 印象:  -
  • 鑑賞方法:映画館、試写会、DVD/BD、TV地上波、CS/BS/ケーブル、VOD
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見終わった後モヤモヤする

見終わった直後は( ゚д゚)って感じでした。

ラウは結局なんだったのか?多分人では無い何かの象徴なんだろうって思いながら見ていたけど最後まで分からなかった。見終わった後考察サイトを見ると、言われてみればば確かに、答えは最初に劇中で語られてたっけ、って思えた。

それならば今度は主要登場人物に目を向けると、サチコがアチェに来た理由とか、こっちもやっぱり分からないことがある。ただ、会話シーンの意図的なカメラワークとかがあったから自分が読み取れてないだけで分かる人が見れば分かるのか?と思ったり。

見てる最中もモヤモヤ、見終わった後もずっとモヤモヤしてます。

ただ、そんなモヤモヤを抱えながら迎えたラストの〇〇〇〇〇〇シーンには不思議なカタルシスを感じました。でもやっぱり謎

あと、音楽がすごい良かった。

一回見ただけじゃ全部を把握したとは到底思えないのでもう一回見たい。パンフレット買えば良かった。

NUS
NUSさん / 2018年6月22日 / iPhoneアプリから投稿
  • 評価: 3.5
  • 印象:  -
  • 鑑賞方法:映画館
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主軸はサチコ。ファンタジー<民話 ネタバレ

※本文にネタバレがあります。 [ ▼クリックして本文を読む ]

この映画をつまんない
と言う人はいるだろう。

ディーン様を目的に来た層はあて余るかもしれない。
気持ちは分からなくもない。
しかし、
つまんない、ではなく、
わからない
が感想として正しいのではないか?

かと言って、眠くならないのが不思議である。

自分は2回観た。
正直、1回目は難し感じなかったし、面白かった。
が、2回目は少し混乱した。

ファンタジーよりかは
童話、民話に近いと思う。

ディーン様はほとんど話さない。
主軸は阿部純子だと思う。
太賀の「えっ?」って演技が好き。
難しそうに見えて、ところどころコミカル。

スターシステムと多様的な文化映画が融合した作品で嬉しい。

この作品に出演できた、ディーン様はラッキーだった思う。ブランドが増えたと思う。

ちなみに
記者会見後はどこでもドア。
ラストはすいとん走り。
に見えた!(笑)

もうすこし、青春映画を見せてくれても良かったかな。

最後に。
サチコはタカシのことが、小さい時好きだったと思う。きっと、「しょーらいはたかしくんのおよめさんになるぅーー!」とか言ってたんだろうな。
そして、性格がめんどくさいオンナなんだろうな。
と感じながら観てた。
もう一度言うが、この映画の主人公はサチコだと思っている。

CinemaExpress
CinemaExpressさん / 2018年6月13日 / iPhoneアプリから投稿
  • 評価: 3.5
  • 印象:  知的
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たぶんディーンフジオカファンはポカーン状態だろうな。でも背景変えて...

たぶんディーンフジオカファンはポカーン状態だろうな。でも背景変えて、キャラ変えて深田晃司監督の持ちネタが一堂にあわさったような作品だった。謎の男+避暑地のできごと+災害の町、的な。
けど、そのてんこ盛り的配合がうまくいってない感じ。謎の男がかなり背後に回り過ぎていて、というか、あまりにこの謎の男のことを気にかけてなさ過ぎで、もっと気にかけてやって!と思うほど。
せめてもう少し、この若者たちに残せるエピソードがあれば。。

ONI
ONIさん / 2018年6月9日 / iPhoneアプリから投稿
  • 評価: 3.5
  • 印象:  -
  • 鑑賞方法:-
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若者たちの青春群像

 日常的な台詞だけが続く、坦々として起伏のない作品である。インドネシアの島に暮らす、震災の復興も儘ならない内に援助を打ち切られた住民たち。将来にある漠然とした不安も、日常生活の喜怒哀楽に埋もれていく。
 阿部純子は、日本での色々なしがらみを捨ててインドネシアの伯母を訪ねる若い女を好演。この女優さんは「弧狼の血」でも存在感のある脇役を演じていたが、この作品でも狂言回しを上手に演じている。ただ、フェリー乗り場での平手打ちのシーンはあまりにも唐突で、どこかにインパクトのあるシーンを入れたかった監督の意向だと思うが、日常の英会話でも気を遣っているサチコが急に暴力を振るうのは不自然極まりない。怒りよりも待ち合わせの人に会えた安堵感が先に来るはずの場面で、ホッとして泣き出すくらいが妥当だろう。阿部純子は力業で暴力の場面にしていたが、この優しい作品の中で汚点となってしまった。演じた彼女も気の毒だ。
 ディーン・フジオカが演じた主人公ラウは、主人公にもかかわらず極端に無口な役で、最後まで存在の意味合いがよくわからなかったが、静かに過ぎていく時の流れに何かしらの波紋を広げて、そのエポックを中心にストーリーを構成しようとする意図は読み取れた。
 美しいインドネシアの島々。被災や挫折から再出発しようとする若者たちの青春群像と捉えれば、それなりに味わいのある作品だと思う。

耶馬英彦
耶馬英彦さん / 2018年6月3日 / Androidアプリから投稿
  • 評価: 3.0
  • 印象:  難しい
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眠ってしまったが

良かった
しかし深田監督のあまり有名でない過去作まで見ていないと単に意味不明と思ってしまうかもしれない
ラストの海にかけてゆく男女の群れには不思議なカタルシスがあったね

たろう
たろうさん / 2018年6月2日 / iPhoneアプリから投稿
  • 評価: 5.0
  • 印象:  -
  • 鑑賞方法:-
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???

ディーンフジオカさん演じるラウは結局最後まで何者であったかわからず、正義なのか、悪なのかもわからず、作品までも何を表現したかったのかが、不明。ただ、インドネシアの原風景は堪能できるのでは。行ったことは無いけど。

ごっとん
ごっとんさん / 2018年5月31日 / iPhoneアプリから投稿
  • 評価: 2.5
  • 印象:  -
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おディーンに癒された

恐らくこの映画でおディーンは海のメタファーで、海は人と共存してるけど時に無差別に人の命を奪うっていうことを先に頭に入れておかないとこの映画意味わからない。

この映画の中でおディーンはただひたすら周りで起きる出来事を微笑みながら見つめるだけ。その姿が仏みたいで癒される。かわいい😊😊.
.
にしても大賀のインドネシア語凄かった。ありゃ現地人だな(笑).

せつこん
せつこんさん / 2018年5月31日 / Androidアプリから投稿
  • 評価: 3.5
  • 印象:  -
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中途半端な印象

いろんな謎を提示したが、謎のままそのまま海へ持って行ってしまう。
せめて何か一つ、一人でも、謎解きをしてほしいと思った。

登場人物についても、一人一人の描き方が中途半端で、謎のまま。

ディーンフジオカさん、鶴田真由さんらの、良さを充分引き出せているとは言えない。

Naotanjr
Naotanjrさん / 2018年5月30日 / スマートフォンから投稿
  • 評価: 1.0
  • 印象:  難しい
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日本映画離れした無国籍映画

ヤバい傑作。というか問題作。
大賀、阿部純子、セカール・サリ、アディパティ・ドルケンら若い俳優たちが最高。いつまでも彼らを見ていたい。
それにしてもあまりに攻めた内容でわからない人にはさっぱりわからないだろうし、別にわからなくてもいいのでしょう。いびつさもなんだか昔話のよう。自分はというととても心地よく見れました。昔話に理屈を求め始めたらそりゃ怒りたくもなるだろう。そういうもんだと思えば全然気にならなかった。
監督の過去作を連想させるような要素もあるけど、過去のどの作品よりも不親切で実験的かも知れない。でも世界観は間違いなく広がっている。ディーン・フジオカも納得のキャスティング。出番の量の割に最後は持っていく。
あと映像綺麗。波がヤバい。

cine_wa
cine_waさん / 2018年5月30日 / PCから投稿
  • 評価: 4.5
  • 印象:  楽しい 怖い 幸せ
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「海を駆ける」奇跡

人間は海の力を前に無力。
同時に、生命の源は海。

そんな海は人間にとってままならぬ神秘であり、
また同時に、我が身の存在自体ままならぬ神秘であるという事実に自らは盲目になりがちなのもまた人間。

知性の利器たる言語=英語、を介して自由を求め合う若者たちは、互い小競り合いながら何かしらに導かれ、
海の権化たるディーンフジオカに救われる。
救われた者らのみ、海を駆ける奇跡を起こす。

派手な映像的な興奮や粗筋のサスペンス感は望めませんが、
人間という、所詮は棺に収まるまでの、可能性の限られた存在、その存在自体、すでに各々未解決の物語性を持って、人物自体を生きる事件、として描いている。
そして、遂にその棺は、奇跡により突破される。
大江健三郎的?快感にため息。

神話を暖簾分けしたような物語。

小手先のことを言うと、ハネケ風のビデオやテレビ画面が散見されるが、
効果は微妙。

エイブル
エイブルさん / 2018年5月30日 / iPhoneアプリから投稿
  • 評価: 3.5
  • 印象:  -
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自然が奪い自然が与える恩恵

ディーンフジオカさんの存在が海から現れて…

最初に見たときはキリストの事かな?と思ってましたが、自然災害のモチーフなのか。
海は人を飲み込み意思なく殺す。そして、海は人を癒す。

て言いたい事はわかったんだけど、それ以外の意味。スマトラで撮る意義。みたいな本質が見えて来なかったのかな、映画I.Qが少ないからなのか。
でも、もうちょい練っても良かったんじゃないかな?と思う。

マーティー
マーティーさん / 2018年5月29日 / iPhoneアプリから投稿
  • 評価: 3.0
  • 印象:  -
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生と死の物語 なのかな、と ネタバレ

※本文にネタバレがあります。 [ ▼クリックして本文を読む ]

見終わった直後は、「意味不明」という感じでしたが
振り返ってみると、ディーンは、「死神」というか
「生と死を司る神」のような存在なのかな、と思いました。
死はあるとき突然訪れるし
人間の力ではどうすることもできないこと。
そうした神仕組みとか、運命みたいなものを、
擬人化したのかなと思いました。
なので、やはり、お母さんは、あそこで死ぬことになっていたのかな、と。
あの蝶はお母さんの魂だったのかな、とも思いました。

Ariel
Arielさん / 2018年5月28日 / PCから投稿
  • 評価: 3.0
  • 印象:  悲しい 知的 難しい
  • 鑑賞方法:映画館
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ちょっと理解不能です。

面白いストーリーで始まり、もう少し練り直したらと思うと
残念です。

びわ湖のこーちゃん
びわ湖のこーちゃんさん / 2018年5月27日 / Androidアプリから投稿
  • 評価: 3.0
  • 印象:  -
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