海を駆ける(ネタバレ)のレビュー・感想・評価

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海を駆ける

劇場公開日 2018年5月26日
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恐ろしい作品(再レビュー) ネタバレ

文科省芸術文化振興予算の補助、三ヶ国合作、朝日新聞、TBS...
満貫です。意味分からんです。本当に分かんない。
阿部純子のプライベートストーリーと割り切っても。

海は命を救いもするし奪いもする。それは気まぐれと見えるほどに不条理である。そんなところですか?しかし胸糞悪。いずれにしろ映画としてダメ過ぎる。

監督の才覚のほどを測りかねてたんで、確認の意味での鑑賞でしたが、評価確定します。次は観ない。

違いを強調する事で自己の能力を粉飾することが、ある程度可能なことは知ってる。違う畑でそう言う人も見て来た。

今は、淵に立つ、まで醜く思えて来た。

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と、一旦レビューはしたものの。

見方を変えてみたら、恐ろしいことに気づいた。

この作品、丸めて言うと、
「正体不明のサイコパスが無垢な命を奪って海に消える映画」

それは、淵に立つ、と同じ構図ではないか。あの子供達が溺れていなければ、ラウと出会っていなかったら、最後の浜辺で四人の若者は、あのまま海中に引きずり込まれていたのではないのか。。。

前言撤回します。次回作も観ます。
分からん映画であることに変わりはないし、共感はし兼ねるが、興味はある。

bloodtrail
bloodtrailさん / 2018年8月20日 / iPhoneアプリから投稿
  • 評価: 3.0
  • 印象:  -
  • 鑑賞方法:映画館
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どこでもドア ネタバレ

会見場所から
お家に帰って来たとこ
ワロタ
ドア確認の太賀可愛かったです。

人の命を助けるだけでは無く
奪ったりもする⁉︎

蝶を追うついでに⁇
鶴田真由が(意味あるの?)お亡くなりに?

そして
タイトル通りに
海を駆ける‼︎

楽しそう‼︎

うーむ
色々
気になるまま〜

夏目漱石がアイラブユーを
月が綺麗ですねと訳したのは有名ですよね
やっぱいいですね
素敵だなと思いました。

snowball
snowballさん / 2018年8月14日 / iPhoneアプリから投稿
  • 評価: 2.5
  • 印象:  -
  • 鑑賞方法:映画館
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この世界観に引き込まれる。 ネタバレ

いろいろな作品を見てきたが、抽象的な作品は意味が分からないなりにあれこれと想像・イメージを膨らませる作品と、ホント意味不明で支離滅裂で駄作とも評される作品に分かれるが、印象としては前者のような感じだった。

【解説サイト見る前】
海を意味するラウは何者なのか全く不明で、普段は物静かなのに時としてフラーッと思いつきで行動したり、日本語英語インドネシア語を単語単位でしゃべったり、不思議な存在。

ラウはいったい何者なのか、何がしたいのか。そのヒントとなることはあちこちにちりばめられていた気がする。ちゃんとした答えは出ていないが、想像させるには十分な量ではないだろうか。

ジャーナリストのネタパクリのくだりはすごい腹が立った。どこの国でも自分の手柄にしてのし上がっていきたい、注目されるネタをメディアに提供し有名になりたい、というのがあるんだろうね。目立たない存在、人こそ、潜在能力高いんだよね。それを知って欲しいなーと思った。

あとは純日本人、従弟のインドネシアとのハーフ、インドネシア人2人の青春的心情も言葉の壁を利用して面白く、はかなく、甘酸っぱく描かれ、これらのシーンは微笑ましてく見れる。ただ、日本人のサチコは引き込もり気味だったのもあり、しばしば空気を読まない、感情の起伏が激しく、という気難しい役どころ。

【解説サイト見た後】
パンダアチェはスマトラ地震の被害の大きかったところ。そこでNGOの職員として働く貴子とタカシ、インドネシア人たちをめぐる話。土地柄、どうしても津波の話になり、その傷を背負った人も多数。
その中でラウは、名の通り、海を象徴している存在として描かれている。時として優しく包み、また時として激しく攻撃してくる。しかもそれが気まぐれでいつどのような状況になるか予想もできない。まさにラウは普段は全く喋らず存在感すらないが、不思議な力によって少女を助けたり、瞬間移動したり、三か国語をペラペラと話したり、少年たちを水に引き込み殺すこともあり、夢を通してヒントを与えたり、急に戻ると言い出したりする。
これを「海」「津波」などと併せて考えていくと、まさに合致する。そうか、こういうことが言いたかったのか。

4人の青春群像の裏でこのような繊細な表現をさらっとやってのける監督の計算し尽くしたものを感じざるを得ない。

カンヌ映画祭である視点部門で受賞しているのも納得。

久々に長々とレビュー書いてしまった(笑)

キッスィ
キッスィさん / 2018年7月2日 / PCから投稿
  • 評価: 3.0
  • 印象:  知的 難しい
  • 鑑賞方法:映画館
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主軸はサチコ。ファンタジー<民話 ネタバレ

この映画をつまんない
と言う人はいるだろう。

ディーン様を目的に来た層はあて余るかもしれない。
気持ちは分からなくもない。
しかし、
つまんない、ではなく、
わからない
が感想として正しいのではないか?

かと言って、眠くならないのが不思議である。

自分は2回観た。
正直、1回目は難し感じなかったし、面白かった。
が、2回目は少し混乱した。

ファンタジーよりかは
童話、民話に近いと思う。

ディーン様はほとんど話さない。
主軸は阿部純子だと思う。
太賀の「えっ?」って演技が好き。
難しそうに見えて、ところどころコミカル。

スターシステムと多様的な文化映画が融合した作品で嬉しい。

この作品に出演できた、ディーン様はラッキーだった思う。ブランドが増えたと思う。

ちなみに
記者会見後はどこでもドア。
ラストはすいとん走り。
に見えた!(笑)

もうすこし、青春映画を見せてくれても良かったかな。

最後に。
サチコはタカシのことが、小さい時好きだったと思う。きっと、「しょーらいはたかしくんのおよめさんになるぅーー!」とか言ってたんだろうな。
そして、性格がめんどくさいオンナなんだろうな。
と感じながら観てた。
もう一度言うが、この映画の主人公はサチコだと思っている。

CinemaExpress
CinemaExpressさん / 2018年6月13日 / iPhoneアプリから投稿
  • 評価: 3.5
  • 印象:  知的
  • 鑑賞方法:映画館
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生と死の物語 なのかな、と ネタバレ

見終わった直後は、「意味不明」という感じでしたが
振り返ってみると、ディーンは、「死神」というか
「生と死を司る神」のような存在なのかな、と思いました。
死はあるとき突然訪れるし
人間の力ではどうすることもできないこと。
そうした神仕組みとか、運命みたいなものを、
擬人化したのかなと思いました。
なので、やはり、お母さんは、あそこで死ぬことになっていたのかな、と。
あの蝶はお母さんの魂だったのかな、とも思いました。

Ariel
Arielさん / 2018年5月28日 / PCから投稿
  • 評価: 3.0
  • 印象:  悲しい 知的 難しい
  • 鑑賞方法:映画館
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