海を駆けるのレビュー・感想・評価 (2)

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海を駆ける

劇場公開日 2018年5月26日
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ちょっと理解不能です。

面白いストーリーで始まり、もう少し練り直したらと思うと
残念です。

びわ湖のこーちゃん
びわ湖のこーちゃんさん / 2018年5月27日 / Androidアプリから投稿
  • 評価: 3.0
  • 印象:  -
  • 鑑賞方法:映画館
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魂の物語

これは、彷徨う魂の物語だと思う。
ラウが何者かというより、それぞれの魂が行き着く先を求めているのだと。
生きているとか、すでに亡くなっているとかを問わず、何かを求めて彷徨う魂の。
はるばる日本からインドネシアにやって来て生活している貴子が抜け殻になったように崩れる場面を観て、もしかしたら貴子はインドネシアの地震で亡くなっていて、貴子の魂は日本に帰りたがっていたんじゃないかと深読みしてしまった。

ワンコ
ワンコさん / 2018年5月26日 / iPhoneアプリから投稿
  • 評価: 4.0
  • 印象:  -
  • 鑑賞方法:-
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美しく気まぐれ、そして不条理な〝ラウ〟

鑑賞後、ずっと余韻が消えない。
意識がふーっとスマトラ島のバンダ・アチェに引き戻されていく。
私の心は、まだ美しい海辺をふわふわと彷徨っている。

海から突如現れた美しく無垢な男ラウ(ディーン)。
いつも静かに微笑んでいる謎の人。
ラウの周辺ではさまざまな不可思議な現象が起こり始める。
彼は天使なのか、悪魔なのか…
はたまた、その両方なのか。

NPO法人で災害復興の仕事に就くタカコ役を鶴田真由さん。
その息子タカシ役を太賀さん。
2人の見事なインドネシア語にびっくり。
姪のサチコ役、阿部純子さんの英語も素晴らしい。

オール・インドネシアロケで撮影された不思議な世界観のなかに見え隠れする荘厳なテーマ。

人間ドラマ?
青春ラブストーリー?
ファンタジー?
ノンフィクション?
その全部ひっくるめたかのような深田監督オリジナル脚本。

深田晃司監督の伝えたいメッセージが優しく溢れている作品。
鑑賞後は友達や映画仲間と…ああだ、こうだ語り合いたい映画だった。

おまけ…
おディンのファンタジーだから〜と劇場に走る方々へ
たった1つアドバイスするなら…
鑑賞前にスマトラ沖地震と日本で起きた3.11のことを思い出しておくと深いテーマが見えてくるかもしれません。

あらりん
あらりんさん / 2018年5月24日 / PCから投稿
  • 評価: 4.0
  • 印象:  難しい
  • 鑑賞方法:試写会
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