「日本映画離れした無国籍映画」海を駆ける cine_waさんの映画レビュー(感想・評価)

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海を駆ける

劇場公開日 2018年5月26日
全23件中、17件目を表示
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日本映画離れした無国籍映画

ヤバい傑作。というか問題作。
大賀、阿部純子、セカール・サリ、アディパティ・ドルケンら若い俳優たちが最高。いつまでも彼らを見ていたい。
それにしてもあまりに攻めた内容でわからない人にはさっぱりわからないだろうし、別にわからなくてもいいのでしょう。いびつさもなんだか昔話のよう。自分はというととても心地よく見れました。昔話に理屈を求め始めたらそりゃ怒りたくもなるだろう。そういうもんだと思えば全然気にならなかった。
監督の過去作を連想させるような要素もあるけど、過去のどの作品よりも不親切で実験的かも知れない。でも世界観は間違いなく広がっている。ディーン・フジオカも納得のキャスティング。出番の量の割に最後は持っていく。
あと映像綺麗。波がヤバい。

cine_wa
さん / 2018年5月30日 / PCから投稿
  • 評価: 4.5
  • 印象:  楽しい 怖い 幸せ
  • 鑑賞方法:映画館
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