ロスト・シティZ 失われた黄金都市

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解説

ブラッド・ピット率いる映画製作会社PLAN Bプロデュースのもと、「キング・アーサー」のチャーリー・ハナムが主演を務め、インディ・ジョーンズのモデルになったと言われる伝説の探検家パーシー・フォーセットの冒険を描いたアドベンチャー映画。「エヴァの告白」のジェームズ・グレイが監督・脚本を手がけ、デビッド・グランのノンフィクション小説「ロスト・シティZ 探検史上、最大の謎を追え」を映画化した。20世紀初頭のイギリス。アマゾン奥地にあるという黄金の古代都市エル・ドラードの存在を信じる探検家フォーセットは、危険なジャングルで何度も命の危機にさらされながらも、資金とクルーを集めては探検を繰り返していた。はじめのうちは協力的だった家族や仲間たちも、次第にフォーセットに愛想を尽かすようになっていく。それでもアマゾンに執着し、夢を追い続けるフォーセットだったが……。共演にも「トワイライト」シリーズのロバート・パティンソン、「アメリカン・スナイパー」のシエナ・ミラー、「スパイダーマン ホームカミング」のトム・ホランドら豪華キャストが集結。ヒューマントラストシネマ渋谷、シネ・リーブル梅田で開催の「未体験ゾーンの映画たち2018」上映作品。

2016年製作/141分/G/アメリカ
原題:The Lost City of Z
配給:カルチュア・パブリッシャーズ

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映画レビュー

4.0インディジョーンズの原型とも言われる伝説的探検家の物語

2018年1月27日
PCから投稿
鑑賞方法:映画館

悲しい

怖い

主人公フォーセットといえば伝説的な探検家であり、一説によるとインデ・ジョーンズのモデルにもなったと言われる人物。それゆえ、筆者が海外で鑑賞した際もかなり注目度が高く、観客も多かったように思う。ではその映画としてのクオリティはどうか。まず、この人の半生を紐解くと言うだけでもかなり興味をそそられるし、母国で各方面へ駆け回り、資金を集め、家族との関係性などを描く「準備段階」も見応えがある。ただし、肝心の探検は決して血沸き肉躍るようなものではなく、仲間内の飢えや疑心、現地での精神的な恐怖が静かに首を絞めていく感じ。またフォーセットはかなり妄信的で仲間や家族の犠牲を顧みずに突き進む人ゆえ、観客側もなかなか感情移入できにくい一面もある。我々が彼の情熱をようやく理解できるは、終盤に父子での探検が叶ってから。哀しく幻想的なラストも相まって、無性にもう一度、彼とその人生に触れたいと、欲してしまうのである。

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ぐうたら

2.5冒険の苦難を、もう少ししっかりと描いて欲しかった

よしさん
2020年3月30日
PCから投稿
鑑賞方法:CS/BS/ケーブル

1900年代初頭、アマゾン上流の古代都市に魅せられた探検家の物語。

録画予約をした際には、「冒険活劇」だと思っていましたが、実在の探検家を基にした人間ドラマでした。
「3回に渡る困難なジャングル探検」、「原住民との交流」、「家族との葛藤」、「名誉への渇望」。それらが、良く描かれていると思います。
ただ、色々なものを詰め込み過ぎたように感じます。例えば、「困難なジャングル探検」は途中で挟まれるイギリスでのシーンの為、重さの描き方が中途半端になったように感じました。
緑色の砂漠での「飢え」、「渇き」、「熱さ」、「病気への恐怖」等をもっとしっかりと描いて欲しかった、と思います。
また、3回目の冒険は必要なかったように思います。その分、1回目や2回目の冒険をもう少し厚く描いてくれていたら、先に述べた中途半端な部分も軽減出来たように思えます。

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よし

3.0まだ見ぬ黄金郷

2020年2月15日
iPhoneアプリから投稿
鑑賞方法:VOD

興奮

アクション多めなアドベンチャー大作かと、B・ピットも絡んでナゼに"未体験ゾーンの映画たち"での公開だったのだろう?

主役の役者が、地味過ぎたか?今の"スパイダーマン"やR・パティンソンで脇を固めたのに!?

ハラハラ、ドキドキするような場面もホボ無いに等しく淡々と物語はあるが、飽きずに観れた。

苦悩や葛藤など、理不尽に思える待遇や人間関係は控えめに、冒険する男をシンプルに描いているのが好感。

史実に基づいた伝記映画とは思わない、誤解されそうなイメージで損している気も!?

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万年 東一

4.0B級映画みたいなタイトルに騙されないで

NEOlark7さん
2020年1月4日
Androidアプリから投稿
鑑賞方法:VOD

泣ける

悲しい

興奮

冒険ものじゃなくてヒューマンドラマだからジャンルを間違えず鑑賞しましょう。

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NEOlark7
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