イニャリトゥ監督、20年ぶりに母国メキシコで新作全編撮影&製作 ダニエル・ヒメネス・カチョ、グリセルダ・シチリアニが主演

2021年10月1日 14:00

メキシコシティでの撮影は既に終了
メキシコシティでの撮影は既に終了

アカデミー賞3冠に輝いた「レヴェナント 蘇えりし者」のアレハンドロ・ゴンサレス・イニャリトゥ監督による新作「Bardo(原題)」に、ダニエル・ヒメネス・カチョ(「天国の口、終りの楽園。」)とグリセルダ・シチリアニ(「エルヴィス、我が心の歌」)が主演していることがわかった。

米ハリウッド・レポーターによれば、同作はメキシコシティでの撮影を既に終えているという。イニャリトゥ監督が「BIUTIFUL ビューティフル」「バードマン あるいは(無知がもたらす予期せぬ奇跡)」で組んだニコラス・ヒアコボーネと共同で脚本を執筆した作品で、著名なメキシコ人ジャーナリスト兼ドキュメンタリー作家の主人公が故郷に帰り、自身のアイデンティティや家族の関係、過去の過ち、そして母国のいまを見つめるノスタルジックなコメディだという。

撮影監督は、「ロスト・シティZ 失われた黄金都市」「エヴァの告白」「愛、アムール」のダリウス・コンジが務めた。「Bardo(原題)」は、イニャリトゥ監督にとってデビュー作「アモーレス・ペロス」以来、約20年ぶりに母国メキシコで全編撮影、製作した作品となる。

(映画.com速報)

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