嘘八百

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解説

中井貴一と佐々木蔵之介がダブル主演を務め、「幻の利休の茶器」をめぐって繰り広げられる騙し合いを軽妙に描いたコメディドラマ。千利休を生んだ茶の湯の聖地、大阪・堺。大物狙いだが空振り続きの古物商・小池則夫は、腕は良いのに落ちぶれてしまった陶芸家・野田佐輔と出会う。大御所鑑定士に一杯食わされた2人は、仕返しのため「幻の利休の茶器」を仕立て上げて一攫千金を狙う。そんな彼らの行動が、家族や仲間、文化庁までも巻き込む大騒動に発展し……。共演にお笑い芸人の友近、「渇き。」の森川葵ほか。「百円の恋」の監督・武正晴と脚本・足立紳が再タッグを組み、NHK連続テレビ小説などを手がける脚本家・今井雅子も参加。

2018年製作/105分/G/日本
配給:ギャガ

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(C)2018「嘘八百」製作委員会

映画レビュー

4.0骨董の話でも笑いはフレッシュ

2018年1月27日
PCから投稿
鑑賞方法:DVD/BD

笑える

楽しい

中井貴一がイケメンだったり正義漢だったりするといまいち乗り切れないが、うさんくさい男だと実にいい。しっくりくる。佐々木蔵之介の序盤のクールな感じもなかなか。まあ、中盤から2人とも忘れかけていた熱さを次第に取り戻していくという展開だけれど。

中井の娘役の森川葵と、佐々木の息子役の前野朋哉、親同士に関係なく仲良くなっていくサイドストーリーが微笑ましい。ほのぼの要員と見せかけて、終盤近くの大仕事でまた楽しませてくれる。

「百円の恋」の武晴正監督と、脚本の足立紳のコンビ再び。朝ドラほかテレビドラマを多数手がける今井雅子も脚本に加わったことで、ウェルメイド寄りの話になったか。スタッフもキャストも楽しみながら丁寧に作っている感じが伝わってくる好作。

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高森 郁哉

1.5子供たちの話は不要のような…

yuyuさん
2021年5月8日
iPhoneアプリから投稿
鑑賞方法:VOD
ネタバレ! クリックして本文を読む
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yuyu

3.5活劇!コメディー

すけさん
2021年1月26日
Androidアプリから投稿

一杯食わすものが一杯食わされる物語で、古物を扱ったものであっても古臭くない、楽しく見られるものだっだ。陶芸に向き合う野田の姿勢はカッコいいし、古物商もただの贋作売かと思えばそれとは少し違う、二人の男のそれぞれに秘めた思いを見られた。最後、娘がまさか………で終わり、最後まで楽しめた。

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すけ

3.5【”ヤラレタラ、やり返せ!” ”幻の利休の茶器”を巡っての、骨董コメディ。】

NOBUさん
2021年1月20日
PCから投稿
鑑賞方法:CS/BS/ケーブル、映画館

笑える

知的

幸せ

ー 今作は旅先の映画館で鑑賞したのだが、内容を全く覚えておらず、2年後に第二作「嘘八百 京町ロワイヤル」が公開されると知った際には、驚いたものである。
 慌てて、この映画サイトを牽引する”お酒の神様”のレビューを拝読すると、
 ”前作の粗筋を確認しておくべし!”
 というご宣託が記載されており、ゴソゴソと今作のフライヤーを探し出し、劇場で観たら非常に面白かった・・。
 覚えていない理由は明確で、私事で恐縮であるが毎年冬の長期連休は、京都の祇園で吞んだくれているので、今作を観た際も酷い二日酔いだったのであろう・・。おバカである。ー

■久方振りに鑑賞した感想
 ・若い時に骨董店「樋渡開花堂」の社長樋渡(芦屋小雁)と大御所鑑定士の棚橋(近藤正臣)にヤラレタ古物商の小池(中井貴一)と、野田佐輔(佐々木蔵之介)が、ひょんなことから知り合い(騙し合い)、千利休が秀吉に切腹を命じられた後に、ある人物に贈った”幻の茶器”を巡っての、小池と野田の

 ”ヤラレタラ、やり返せ!”

 を地で行く「樋渡開花堂」を騙し、大金を巻き上げる過程がナカナカに面白かった。

 それは、第2作でも、大活躍した、贋作づくり集団”飲み屋の土竜”の人々の技(特に、土竜の主人で、どんな人のサインでも”サラサラっと書いてしまう”筆の名人を演じた木下ほうかが、良い。)と、
 野田の陶芸家としての技を見抜いた小池の眼力と、彼らの不思議な友情が良いのである。

 ・少し残念だったのは、千利休と豊臣秀吉との関係性の変遷や、利休の弟子であった長次郎に関する知識がないと、後半少し分かりずらい部分があった事であろうか・・。
  あとは、小池の娘いまり(森川葵)と、野田のジオラマ作りに夢中の息子(前野朋哉)との、恋愛が違和感があったところかな・・。

<最後の最後に笑ったのは、誰であったか・・。

 骨董”の贋作”をテーマにした所は面白かったが、今作の舞台となった大阪・堺の歴史と千利休との関係性をもう少し、分かり易く表現していればなあ、と思った作品。
 個人的な意見であるが、「嘘八百 京町ロワイヤル」の方が、面白かったかな・・、と思った作品でもある。
 この作品群は、シリーズ化されるのであろうか?>

<2018年1月 MOVIX京都にて鑑賞 二日酔いのため、鑑賞記録なし>

<2021年1月19日 別媒体にて鑑賞>

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NOBU
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