パーソナル・ショッパー

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パーソナル・ショッパー
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解説

「アクトレス 女たちの舞台」のオリビエ・アサイヤス監督が、同作に続いてクリステン・スチュワートと再びコンビを組み、第69回カンヌ国際映画祭コンペティション部門で監督賞を受賞した心理ミステリー。忙しいセレブのために服やアクセサリーの買い物を代行する「パーソナル・ショッパー」としてパリで働くモウリーン。私生活では数カ月前に双子の兄を亡くし、悲しみから立ち直れない一方で、仕事で鍵を預かり他人の家に出入りし、時にはプライベートをものぞき見ることに、欲望をふくらませていた。そんな彼女の隠された欲望が不可解な出来事を引き寄せ、彼女に謎のメールが届き始める。シャネルが衣装協力として参加し、劇中にではカルティエなど実在するブランドショップが登場する。

2016年製作/105分/G/フランス
原題:Personal Shopper
配給:東北新社、STAR CHANNEL MOVIES

オフィシャルサイト

スタッフ・キャスト

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受賞歴

第69回 カンヌ国際映画祭(2016年)

受賞

コンペティション部門
監督賞 オリビエ・アサイヤス

出品

コンペティション部門
出品作品 オリビエ・アサイヤス
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(C)2016 CG Cinema – VORTEX SUTRA – DETAILFILM – SIRENA FILM – ARTE France CINEMA – ARTE Deutschland / WDR

映画レビュー

3.5霊に頬を撫でられたかのような、ジャンル分け不能の異色映画

2017年5月30日
PCから投稿
鑑賞方法:映画館

悲しい

怖い

アサイヤス監督の描く作品はどれも飛び抜けた個性を持ったものばかりだ。今回はジャンルさえも飛び越え、心霊、セレブ、サスペンス、ヒューマンドラマといった要素を行きつ戻りつしながら、艶めかしい風が観る者の頬を撫でながら横切るのを感じる。依頼者に代わって霊との交信を行うヒロインは、セレブの世界を傍目に見ながら「代理の買い物」を行う者でもある。また彼女は、「あの世」があるのか知りたいと願う一方、セレブが身につけるドレスを身にまとってみたいという変身願望さえも募らせる。代理としての存在。異世界への興味。変身願望。そして、この映画もまた境界線の淵でゆっくりと変わり身を遂げていく。「なぜ?」「どうなった?」。これらの言葉は無意味。わからないことが多すぎる。狐につままれたような・・・とはよく言ったものだが、本作もまさに透明感あふれるこの世界で煙に巻かれる醍醐味をじっくりと味わいたい一本だ。

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ぐうたら

3.5あなたは誰?ではなく、私は誰?

MPさん
2017年5月15日
PCから投稿
鑑賞方法:試写会

怖い

萌える

死んだ兄の亡霊に脅え、携帯に届く脅迫メールに操られ、まるで別人に豹変したかのような行為に耽るヒロインの職業は、パーソナル・ショッパー。多忙なセレブに代わって買い物を請け負う彼女は、本来なら手の届かない高価な服にこっそり手を通すこともある。つまり、自分というものがない。執拗に追いかけてくるメールの送信者に対して、「あなたは誰?」と問い続けるのだが、本質は「あなたは誰?」ではなく「私は誰?」なのだ。それは、「アクトレス」でその個性に魅了された監督のアサイアスが、クリステン・スチュワート自身に投げかけた問いであり、本人にとっても正直な自問自答ではなかったか?と、そんな風に想像できる興味深い1作である。

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MP

2.5パーソナルショッパーというか霊媒師?

2020年2月18日
iPhoneアプリから投稿
鑑賞方法:VOD

難しい

途中からなんの映画を見ているのかよくわからず、ストーリー上にパーソナルショッパーの特性も必然性がないように思う。てかこの人パーソナルショッパーというか霊媒師じゃないのかしら。着てる洋服はどれも素敵で衣装は楽しかったが、だからといってストーリーテリングに関わっていない。クライアントの死体は不気味でよかった。

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filmpelonpa

2.0ホラーなのか?サスペンスなのか?

まおさん
2019年3月19日
iPhoneアプリから投稿

まず最初のほうは、ホラー色が強くて、間違えちゃったかなと思いながら、
途中から、サスペンスっぽくなり。
ストーリーは、最後、わかりにくいところも多かったけど、パリの街とドレスは良かった。

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まお
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