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解説

「シックス・センス」「ヴィジット」のM・ナイト・シャマランが、ジェームズ・マカボイを主演に迎えてメガホンを取ったサイコスリラー。見知らぬ男に拉致され、密室に閉じ込められた女子高校生3人組は、監禁場所で神経質な雰囲気を漂わせた男を目にする。男が部屋から立ち去り、必死に脱出方法を思案している最中、ドアの外から男と女が会話する声を耳にした3人は助けを求めて声を上げるが、そこに現れたのは、女性の服に身を包み、女性のような口調で話す先ほどの男だった。男には23もの人格があり、9歳の少年やエレガントな女性など、ひとりの体の中で人格が激しく入れ替わっていく。そして、そんな男に24番目の人格が現れ……。マカボイが多重人格の男を演じ、シャマランの前作「ヴィジット」に続き、「パラノーマル・アクティビティ」「インシディアス」など人気ホラー作品を手がけるジェイソン・ブラムが製作を務める。

2017年製作/117分/G/アメリカ
原題:Split
配給:東宝東和

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映画レビュー

3.5別次元の俳優へ変貌を遂げたマカヴォイの進化論

2017年10月23日
PCから投稿
鑑賞方法:映画館
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牛津厚信

4.0ホラー映画の申し子、アニャ・テイラー=ジョイ

2017年5月11日
PCから投稿
鑑賞方法:試写会

怖い

興奮

マカヴォイに負けず、ヒロインのアニャの演技が見事。そして、何とも不思議な魅力を放つ顔。くっきりした目鼻立ちはモデル風でもあるが、とりわけ大きな目に独特の暗さがあり、闇を感じさせる表情がトラウマを抱えた女子高生のキャラクターにぴったり。単に怖がるだけの凡百の絶叫クイーンならマカヴォイの熱演も空回りしていたかもしれないが、アニャの謎めいた雰囲気と複雑で繊細な表情のおかげで、多重人格の監禁犯との対決が一層サスペンスフルで刺激的なものになった。

マカヴォイのカメレオン演技は確かに達者ではあるけれど、2時間の映画で24人格は無理がある。ダニエル・キイスの 『24人のビリー・ミリガン』で日本でも有名になった実在の多重人格者に倣ったのだろうが、劇中できちんと演じている人格は5つ程度。ほかの人格を無理矢理数合わせのためにビデオで登場させずとも、最初から絞って脚本を書けばいいのに、とシャマランに苦言。

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高森 郁哉

2.0非支持

2021年2月10日
iPhoneアプリから投稿

要は気の持ち様の微妙な半超人が、地味な事件で絡む世界を救わぬ暗い善悪ヒーロー譚。
あの男を召還するらしきシャマ次作を待つ。
分裂キャラを薄着の美JK監禁噺が活かせず、動機も実はよく解らず。
ゆえにこれは非支持、かな。

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きねまっきい

4.0演技のぶつかり合い

Minaさん
2020年12月27日
Androidアプリから投稿

復活を果たしてくれたシャマラン監督にはまず拍手。誰もが知る低迷期をくぐり抜け、今では良作を連発してくれる。これは嬉しい限りである。
本作は冒頭で主人公らが誘拐されるため、舞台はほぼ密室劇となる。それでもテンポ良く進み、「次はどんなやつが出てくるのか」と期待に胸を膨らませてしまう。
また、やはり23人の人格を演じきったジェームズ・マカヴォイはやはり芸達者である。演じる役によって本当に別人に見える役者だ。23人それぞれの物語が気になるところだが、本編で「照明」を当てられるのは数人。その数人が最後の最後まで目的が良く分からず、ヒントを与えるか煽っておいていなくなるため、観ていてムズムズさせられる。本作もネタバレ厳禁だが、シャマラン監督の過去作よりは分かりやすいため、ある程度内容は予想できる部分も多い。「最後の最後のどんでん返し」というイメージの定着したシャマラン監督だが、ド直球に奇想天外な物語を突き進めた印象だ。

ヒロインを演じたアリヤ・テイラー・ジョイもいい味を出しており、演技と演技のぶつかり合いの様にさえ感じた。これだけの人数しか登場しない物語で、これだけの印象を残すのは至難の技だろう。良いスタッフと良い役者が揃って初めて成し遂げた偉業と言える。

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Mina
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