羊の木

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羊の木
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解説

「桐島、部活やめるってよ」の吉田大八監督が錦戸亮を主演に迎え、山上たつひこ原作・いがらしみきお作画の同名コミックを実写映画化したヒューマンミステリー。寂れた港町・魚深にそれぞれ移住して来た6人の男女。彼らの受け入れを担当することになった市役所職員・月末は、これが過疎問題を解決するために町が身元引受人となって元受刑者を受け入れる、国家の極秘プロジェクトだと知る。月末や町の住人、そして6人にもそれぞれの経歴は明かされなかったが、やがて月末は、6人全員が元殺人犯だという事実を知ってしまう。そんな中、港で起きた死亡事故をきっかけに、町の住人たちと6人の運命が交錯しはじめる。月末の同級生・文役に木村文乃、6人の元殺人犯役に北村一輝、優香、市川実日子、水澤紳吾、田中泯、松田龍平と実力派キャストが集結。「クヒオ大佐」の香川まさひとが脚本を手がける。

2018年製作/126分/G/日本
配給:アスミック・エース

オフィシャルサイト

スタッフ・キャスト

監督
原作
山上たつひこ
いがらしみきお
脚本
香川まさひと
製作
長澤修一
太田哲夫
藤島ジュリーK.
中村家久
水野道訓
小佐野保
高橋誠
吉羽治
岩村卓
牧田英之
荒波修
エグゼクティブプロデューサー
豊島雅郎
福田一平
プロデューサー
井手陽子
アソシエイトプロデューサー
青村麻実
橋本竜太
撮影
芦澤明子
照明
永田英則
志村昭裕
美術
安宅紀史
録音
石寺健一
整音
矢野正人
装飾
山本直輝
衣装
小里幸子
ヘアメイク
酒井夢月
編集
佐藤崇
音楽
山口龍夫
主題歌
ニック・ケイブ・アンド・ザ・バッド・シーズ
スクリプター
工藤みずほ
制作担当
坪井力
助監督
甲斐聖太郎
キャスティングプロデューサー
坪井あすみ
ラインプロデューサー
榊田茂樹
アシスタントプロデューサー
中野有香
VFXプロデューサー
小坂一順
VFXスーパーバイザー
白石哲也
音楽プロデューサー
緑川徹
濱野睦美
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(C)2018「羊の木」製作委員会 (C)山上たつひこ、いがらしみきお/講談社

映画レビュー

4.5松田龍平の浮遊感が活きている

2018年1月31日
PCから投稿
鑑賞方法:試写会

悲しい

楽しい

怖い

松田龍平、独特の雰囲気を醸し出す稀有な俳優。そこにいるのに存在していないかのような、じっと佇んでいるのに地面から浮いているような。表情なのか、口ぶりなのか、オーラなのか。父・優作のぎらつくような強烈な存在感とはまた違う、どこか自分を持て余しているかのような味わいが、今回の元殺人犯でありながら人懐こさも感じさせるキャラクターにぴたりとはまった。

地方の過疎化対策と刑務所維持費の負担減という極めて現実的な題材を扱いつつ、神話的な要素を無理なく溶け込ませた。吉田大八監督、前作の「美しい星」はいまひとつ乗り切れない感じもあったが、今回は文句なしに楽しめた。元受刑者たちがみんな問題を起こさず、町に馴染んでささやかな幸せをつかめることを願ったが、それだと物語としては盛り上がらないので仕方ないか。

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高森 郁哉

4.0木に羊が実っていたら、それは植物か?動物か?

2021年10月13日
PCから投稿

ポスターが悪い。
意味深なコピーに個性的な俳優陣。
ときたら、秀逸なミステリーと思っちゃう。
そう思って観ると評価が下がる。

「魚深はいい街ですよ。人もいいし、魚もうまいし。」
しかし、映像からそんな空気感は伝わらないし、分からない。
それこそが全編を通じての見どころ。

過去を隠したい(?)6人の元受刑者。
過去をえぐられたくないのは、受刑者だけですか?

地元に戻った理由を話さないアヤ。
視聴のPCを勝手に見る市役所の同僚。
急にエロに目覚め恋に落ちる父親。
息子を殺した犯人を追い続ける被害者の父。
そして、恋心を伝えられないままの主人公。

そういう人の深い部分(=のろろ神)は見てはいけませんよ。
この街が「いい街」であり続ける秘訣はソコですよ。
しかし、人は人。
見てはいけないはずの「のろろ様」が海から引き上げられると、
集まる野次馬、記念写真も平気で撮っちゃう。

外的要因(6人の移住者)が加わるだけで、
それまで守り続けた不干渉の秘訣は、もろくも崩れ落ちる。

そんなヒューマンドラマとして観ると、
この映画は秀逸。ミステリーではない。

羊の毛は材料として優秀。=殺さない。
羊の肉は食物として優秀。=殺す。
罪悪感なんて無くて大丈夫ですよ。
だって、羊は木から生えている植物ですから。

優香。
この映画で急にエロが開花したのではない。
デビュー当時からエロかった。

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にゃろめ

4.5 いまいちコンセプトがわからないが、重層的な描き方は良かった。役者...

えみりさん
2021年8月4日
スマートフォンから投稿
鑑賞方法:VOD

 いまいちコンセプトがわからないが、重層的な描き方は良かった。役者が皆すごいし。松田くんはアスペルガー。のろろはひたすら気持ち悪い。地方のリアリティを描いている。シャッター商店街はロケじゃなくて実態なんだろうなあ。公務員も命がけの時代か。
 田中とか優香とかもちろん存在感すごくあるけど、北村がはまり役。松田くんはいつもの味。でも映画がいまいち不分明だからいまいち。

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共感した! (共感した人 1 件)
えみり

1.0。。。

tukaneeeeさん
2021年4月11日
PCから投稿
鑑賞方法:VOD

おもしろいくらいつまらない映画でした。
でもそこに価値があるのかも。

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共感した! (共感した人 0 件)
tukaneeee
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