羊の木のレビュー・感想・評価

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羊の木

劇場公開日 2018年2月3日
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松田龍平の浮遊感が活きている

松田龍平、独特の雰囲気を醸し出す稀有な俳優。そこにいるのに存在していないかのような、じっと佇んでいるのに地面から浮いているような。表情なのか、口ぶりなのか、オーラなのか。父・優作のぎらつくような強烈な存在感とはまた違う、どこか自分を持て余しているかのような味わいが、今回の元殺人犯でありながら人懐こさも感じさせるキャラクターにぴたりとはまった。

地方の過疎化対策と刑務所維持費の負担減という極めて現実的な題材を扱いつつ、神話的な要素を無理なく溶け込ませた。吉田大八監督、前作の「美しい星」はいまひとつ乗り切れない感じもあったが、今回は文句なしに楽しめた。元受刑者たちがみんな問題を起こさず、町に馴染んでささやかな幸せをつかめることを願ったが、それだと物語としては盛り上がらないので仕方ないか。

AuVis
AuVisさん / 2018年1月31日 / PCから投稿
  • 評価: 4.5
  • 印象:  悲しい 楽しい 怖い
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雰囲気も撮りかたも良い ネタバレ

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設定のワクワク感が強い
鑑賞後調べてみたら、原作と結構違う……のですかね?
脚本ほとんどオリジナルなのだとしたらとても良くできていると思います。序盤までは

7人の状況を描くところまでは、生々しさと切なさや危うさがうまく出ててよかったのですが、後半の主演二人の友情の段になるとちょっと…
ライヘンバッハ的オチなど、無理のある展開が目立ちました。序盤の気味の悪い雰囲気が良かったので、リアリティのない友情前面に押すのは残念
でも、彼女に伝えたことを電話で謝るシーンとかは、二人の友情が痛く伝わって来て良かったです

キネマガール
キネマガールさん / 2018年5月6日 / スマートフォンから投稿
  • 評価: 3.5
  • 印象:  -
  • 鑑賞方法:映画館
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新しい試みとして興味のある設定なのだが!

松田がメインなので彼一人の物語 6人いたことが生かされずもう少し均等に描いて欲しかったがラストの石像も漫画的で意味不明?

ゆたぼー
ゆたぼーさん / 2018年5月4日 / Androidアプリから投稿
  • 評価: 3.0
  • 印象:  -
  • 鑑賞方法:映画館
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良かった。

個人的に北村一輝と優香が特に良かった。
原作が漫画なので映画では心理描写が描ききれない部分があったのでは…⁈
ちなみに漫画は未読でこれから読みます、すみません汗

ヒダリキキ
ヒダリキキさん / 2018年4月30日 / スマートフォンから投稿
  • 評価: 3.0
  • 印象:  -
  • 鑑賞方法:-
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【黑電影】羊之木。 ネタバレ

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  就讓諾羅羅大神來決定吧!

  生物的不可預測性始終是人類還無法透視的領域,不只「東韃靼遊記」裡出現過韃靼植物羊(Vegetable Lamb of Tartary)的記載,早在西元四百三十六年,猶太法典裡就出現過關於植物羊的文字紀錄;當然,以現今觀點來看,這幾乎是不符合生物邏輯的記錄,但在煉金術盛行的時代,人們普遍相信生物與非生物之間可以透過術法提煉出嶄新的物質乃至物種,何況植物羊的構成基本上都是生物,動物與植物的繁衍比起金屬物質提煉來得簡單,植物羊這種生物概念自然也就沒有那麼難懂。

  確實不難懂吧?斯基泰羊(The Scythian lamb)、不,應該說「羊之木」(羊の木)這種生物。

  長出羊兒的植物本質上就已交融了太多歷史發展流過的思想與期盼,或許在生物學上那只是傳說,不可否認的是,那種記載確實傳達出人們對於生物本身的複雜有多恐慌。

  日本的未來就看魚深市了!

  月末聽到課長如此認真的交代,他也不得不相信這是政府採取的全新嘗試,為了拯救鄉下流失的人口、也為了降低監獄收容空間的擁擠,當然更希望能讓更生人有再次站起來的希望,魚深市決定開辦更生人長住計畫,只要這六位通過審核的更生人能在人情溫暖、魚也好吃的小鎮安安穩穩生活十年,他們能獲得大幅減刑、魚深市也將成為全國模範城鎮,這項計畫也將推行到全日本,日本將會成為人情濃厚的國家。

  只是,民眾到底是害怕的,對於待過監獄的人,說要沒有歧視與偏見當然是假的,人們理智上可以說服自己接納期待再次擁有希望的人,畢竟他們已經為自己犯下的錯贖罪了,但真要跟一個殺人犯處在同一座城鎮,甚至可能日常生活會常常擦肩而過,多少人知情後還能安然以對?

  哪怕他或她犯下重罪並非出於本身的殺意。

  何況是六個?

  真的不是發自內心想要殺人的嗎?月末有過質疑,殺人這種事情哪可能是不自願而為的?如果不是因為主管惡劣到讓人抓狂、不是另一半長期暴力相向、不是受情勢所逼的仇意、不是不小心的過當防衛,甚至,若不是單純的惡念,怎麼可能那麼容易就殺了人?

  窒息性愛?月末真的錯愕,這種國外新聞才會出現的事情居然就在自己眼前?

  他不是不相信這些殺人犯的言行,人本來就會有無法控制的自我防禦機制,他在不知情的狀況下接了這項任務,也在不知情的狀況下扛起聯繫人的職責,他壓根兒不希望這六個人互相認識,卻無法阻止整件事情的發展,月末或許希望用正向態度影響乃至改變他們,更深的內心世界卻無法對其他人講起。

  如果他只是害怕遇到不測而不得不好感以對,在更生人眼裡會是什麼惡劣傢伙?如果他並不想表現得那麼平易近人,卻因為工作關係不得不那麼做,殺人犯到底會將他如何?

  就像植物羊,這些人表面與內心是否如一,還是,只是個擁有人類外貌的冷血生物?

  「羊之木」改編自山上龍彥與五十嵐喜夫聯手創作的同名漫畫原著,雖說這樣的假釋制度不會在當今日本社會實施,執行度方面卻完全沒有不可能,要是政府真的讓表現良好的假釋犯出獄到指定城市住滿一定時間,政府還負責假釋犯的工作與住所,究竟會給社會與民眾帶來什麼樣的衝擊與變化?

  別說到那麼遠去,就拿你我的日常來說吧,在習慣的社區裡突然看見新面孔,你會用什麼樣的態度面對?縱使,對方可能一眼就讓人感覺絕非善類。

  莫非善良,會寫在臉上的嗎?惡人,不能重拾希望嗎?

  吉田大八導演挑戰人性最新作,雖然網路宣傳無法讓飾演月末一的男主角錦戶亮現身,可我以為,這部電影之所以引起討論除了題材本身就有話題性,更因為幾位配角搶眼非常的演出,無論是看了只會覺得他應該本來就是這種可怕傢伙的松田龍平、還是拽到不行的壞傢伙北村一輝,就連水澤紳吾飾演的福元和市川實日子詮釋的栗本即使篇幅不多也都有無法忘懷的震撼力,更別說美到不行的優香和畫龍點睛的田中泯。

  當然,還有巧扮成魚深市的富山縣魚津市,真讓人好奇究竟人情有多溫暖、海產有多好吃?

  人們都曉得種什麼因便得什麼果,就像種豆得豆、種棉花生棉花,可若種下的是肉質鮮美細緻宛如魚肉的植物羊呢?

柳時雨
柳時雨さん / 2018年4月26日 / PCから投稿
  • 評価: 3.5
  • 印象:  泣ける 怖い 興奮
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怖かった!

もう松田龍平さんの演技が凄すぎて…若干トラウマです。
町に越してくるみんなの、個人個人のエピソード、嫌いじゃない!
優香がすごかった‼︎

めぐぴ
めぐぴさん / 2018年3月28日 / iPhoneアプリから投稿
  • 評価: 3.5
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エロい介護師

キャスト全員が好演。松田龍平はさすがの演技、錦戸もよかった。汚れ役の北村一輝が素晴らしかったが、役のために体重増やしたのかな。個人的には介護師役の優香に介護されたい。

hanataro2
hanataro2さん / 2018年3月18日 / PCから投稿
  • 評価: 3.0
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先入観+パズル ネタバレ

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対話式の映画とでもいうのだろうか?
スクリーンで繰り広げられる人間模様を「勘繰り」ながら観てくような印象。
小説の方が脳内世界が無限に広がって面白いのかもしれない。

仮釈放の新制度みたいな形で、地方自治体が身請け人として受刑者を引き受ける。
なるほど、画期的なような気もする。
更生の形や、性善説や色々と思う事はあるのだが…作品テーマとしては興味深いものの、映画としては少し残念な感じだ。
単調なBGMには違和感しか覚えず、別物のような気がしてならない。
比較的淡白な芝居は悪くはないんだが…終始それに尽き、感情の起伏までには思いがいかない。
主役のポジショニングが悪いのか、事件の影響をエンディングには感じなかった。
どおにも舌ったらずな口調に萎え気味でもある。

移住者たちは、皆、抜群の雰囲気で棲み分けが出来ていて良かった。
帰ってきた日常に希望も絶望もないのは意図的なのだろうが、溶けたような印象で歯切れは悪い。のろろ様は、あまり効果的とは思えなかったなあ…人の世界だけでまとめて欲しかった印象。

実験的なシステムを実験的な映画に仕立てたように感じたかな。
観客それぞれの先入観の是非をずっと問われる感じ。あなたはどんなタイプの人間でしたか?と。

U-3153
U-3153さん / 2018年3月15日 / iPhoneアプリから投稿
  • 評価: 4.0
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何故?

6人の夫々の動機が明らかになりながら釈放後見知らぬ土地で個々の生き方を描いた作品であった。
松田龍平の演じた役は、裏切りに対して殺人をし続けていくしかない人物像を描いたもの。
海でのラストシーンは、残念でした。

koki
kokiさん / 2018年3月12日 / iPhoneアプリから投稿
  • 評価: 3.0
  • 印象:  -
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ちょっとイメージと違う

この映画は信用とはと考えさせてくれた映画でした。
ある日知らいない街で暮らすこととなり、そして知り合い、友達になり本来なら信用出来るはずなのに…まさかの展開。。
人生をもう一度見つめ直そうと思いました。

リトルグリーンメン
リトルグリーンメンさん / 2018年3月9日 / iPhoneアプリから投稿
  • 評価: 2.5
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市役所おもてなし課 ネタバレ

※本文にネタバレがあります。 [ ▼クリックして本文を読む ]

5巻ある原作の漫画を2時間ほどの映画にするには、いろいろと削ぎ落とさなければならないのはわかる。重要人物の市長や三田村が登場しないし、元受刑者の数も激減。仏壇屋の中年男が若い市役所職員(しかもジャニーズ)に変わったのは、興行面を考えるとやむを得ないところか。
ただ、6人の元受刑者のうち途中からほぼ一人に物語が絞られていくのはどうなのか。原作のざわざわとした不穏な群像劇は、終わってみればありがちな異常心理サスペンスみたいで、およそ別物になってしまった。
ラストの岬の対決シーンに至る展開など不自然きわまりなく、げんなりした。あと、バンド練習のくだりも不要。

梨剥く侍
梨剥く侍さん / 2018年3月8日 / フィーチャーフォンから投稿
  • 評価: 2.0
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なんだこりゃ

これだけの俳優揃えてて、このオチwもっと他になかったかしら。この設定なら、もっともっとサイコに作って欲しかった...まさか、あんな終わり方だったなんて、急にファンタジーです。松田龍平さんの狂気がもったいない映画でした。

ちゃ♪
ちゃ♪さん / 2018年3月8日 / iPhoneアプリから投稿
  • 評価: 2.0
  • 印象:  -
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がっかり

映画にする必要があるのか
原作は読んでないが
原作がいいなら
2時間映画にするには無理がある

tkstjmr
tkstjmrさん / 2018年3月7日 / iPhoneアプリから投稿
  • 評価: 2.5
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松田龍平の為の映画

殺人犯を受け入れる地方の町…。
そこで、どんどんおかしな事件が起きて、受け入れた殺人犯達の誰が糸を引き、誰が犯人なのか❓そして、錦戸君がどう絡むのか…と、言う映画だろうと期待して観にいったら
全然違った。
ひたすら、松田龍平の怪しさの能力を引き出すためだけに作られた映画にしか感じられなかった…つまらなくはないが、面白くもない…松田龍平はちょっと怖くて面白かった。それだけでした…残念

chaocomspace
chaocomspaceさん / 2018年3月7日 / スマートフォンから投稿
  • 評価: 2.5
  • 印象:  怖い 難しい
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判子サイコパス

相変わらずこの監督の細かい演出が好きだし、キャスティングも私は凄く納得出来るし、見終わった後からよかったなぁと思える映画なんですが。

いかんせん、宮腰が「サイコパス」という言葉が普及し出してからの判子のようなサイコパスの演出で終始げんなりさせられた。
(演技はいい)

今回登場からなんかサイコパス感出てるし…特徴も、大きな音が鳴っても反応しないとか本当に犯罪心理学の本からそのまま抜き出したかのようなサイコ…。

ちややん
ちややんさん / 2018年3月2日 / iPhoneアプリから投稿
  • 評価: 3.0
  • 印象:  -
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良くも悪くも悪くも

期待を裏切られた。妙な面白みもあった。グッとくる場面もあった。でもなんだろう…なにか面白くない。木に羊が実るという抜群のイメージが作品に生かされていない。キャストもよかっただけに、いろいろと勿体ない。

59
59さん / 2018年3月1日 / iPhoneアプリから投稿
  • 評価: 2.5
  • 印象:  -
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原作が面白いんだろうな ネタバレ

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人間て弱いよなあって観てて思った。元受刑者の人とはいえ、無条件で疑うの良くないよね。でも、自分の身に危害が及ぶかも知れないと思ったら、疑って、切り捨てるよね。

そんな中、安藤玉恵が「あたしには、そんな風に思えない」って受け入れるの凄えと思った。

元受刑者6人受け入れましたって話なんだけど、後半は松田龍平と北村一輝にフォーカスがいくから「2人で良かったんじゃ?」って思うのね。それでも、なんとかまとめてきた感じかな。そこは吉田大八監督すごいなと思う。

Scott
Scottさん / 2018年3月1日 / PCから投稿
  • 評価: 3.0
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面白かったけど

発想は惹きつけるものがあるし、実際ありそうだから
面白いと思った。結果うまくいかないってことになるんだろうけど。
途中までは、面白いし、人間思いがけず殺人者になったりって事もあるよな、なんて思いながら観ていた。
でも、最後のオチは、神様の呪いを暗示させてるかの作りで、ちょっと浅い感じ。お祭りシーンが絵になるから入れたかったんじゃ?とか。
とにかく全体的に意図がわからなかった。
お酒(グセ悪い)にしても殺人にしても、色恋にしても
繰り返す人は抜けられないのだろうから、
持ってる性というか
救いがないものなのかな、ということくらいが、
残ってることかなあ。
う〜ん、でも、やはりなんか後味良くない。
錦戸くんは、ジャニーズだけど真面目な普通の青年を自然に演じてて、そこそこいいなと思った。

jaiko
jaikoさん / 2018年3月1日 / iPhoneアプリから投稿
  • 評価: 3.5
  • 印象:  -
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「食事の演出がすごい」 ネタバレ

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18本目。
刑務所から出た直後で、福元の中華の食事は、そりゃああなるよね。
見ていて気持ちが良かった。

自分も何か月もビール飲まないで、久しぶりに飲んだ時に、「ぷはぁ〜」と大きい声を出したのを思い出した。

丁度、カイジが地下労働施設で、労働後に、キンキンに冷えたビールを飲んだ時に、思わず出た言葉と同じだと思う。

補足で、優香が伝説作った。

ヨッシー
ヨッシーさん / 2018年3月1日 / iPhoneアプリから投稿
  • 評価: 5.0
  • 印象:  興奮 知的
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のろろの木 ネタバレ

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羊の木って。
のろろ様って。
どちらもある種ファンタジーで神話的な2つを共に出している。のろろ様が月末を選び、宮腰は沈められる。では羊の木って?栗本が大切そうに、羊の木が描かれた缶のフタを拾うけれど。
月末、宮腰、文のくだりを丁寧に描きすぎて、全体的に単純な話に思えてしまいました。
「信じるか疑うか」のキャッチコピーにしてはそこまでの心理描写も感じられませんでした。
松田龍平さん演じる宮腰の真顔の奥に潜む闇が怖かったです。
効果音やナイフなどの生々しさの映し方に恐怖を駆り立てられました。吉田監督は生々しい。

MiyuMiyu@マサキチ
MiyuMiyu@マサキチさん / 2018年2月28日 / iPhoneアプリから投稿
  • 評価: 3.0
  • 印象:  -
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