ジャック・リーチャー NEVER GO BACK

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ジャック・リーチャー NEVER GO BACK
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解説

トム・クルーズ主演でリー・チャイルド原作の小説「ジャック・リーチャー」シリーズを実写映画化したサスペンスアクション「アウトロー」の続編。元アメリカ軍のエリート秘密捜査官ジャック・リーチャーは、現在はたったひとりで街から街へと放浪の旅を続けている。ある日、ケンカ騒ぎの末に保安官に連行されそうになったリーチャーは、この騒動が何者かによって仕組まれたものだと気づく。元同僚のターナー少佐に会うため軍を訪れると、ターナーはスパイ容疑をかけられ逮捕されていた。ターナーを救い出したリーチャーは、軍内部に不審な動きがあることを知り、真相を探り出そうとするが……。ターナー役に「アベンジャーズ」シリーズのマリア・ヒル役で知られるコビー・スマルダース。「ラスト サムライ」などの名匠エドワード・ズウィックが監督を務めた。

2016年製作/118分/G/アメリカ
原題:Jack Reacher: Never Go Back
配給:東和ピクチャーズ

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映画レビュー

3.5ジャック・リーチャーを末永く応援します!

村山章さん
2016年11月13日
PCから投稿
鑑賞方法:試写会

笑える

興奮

前作『アウトロー』でトム・クルーズは新たな鉱脈を発見したと思う。「M:I」シリーズはもはや体当たりビックリチャレンジバラエティに近づいている感があり、現在トムが54歳である以上あの路線だと限界が近い。一方ジャック・リーチャーは「悪い奴をこらしめずにはいられない風来坊」という、カッコよければカッコいいほど可笑しく見えるというトムクルの持ち味が光る当たり役なのだ。

で、結論から言うと『NEVER GO BACK』はぶっちゃけ三作目くらいでやるのが妥当だったのではないか。“あのジャック・リーチャーが二人の女性に振り回されてしまう”という意外性が今回のユーモアの基調になっているのだが、まだシリーズも二作目なのだからもうちょっとはあのオモロカッコイイ路線でキャラを定着させて欲しいところ。今回は今回で楽しめるが、今後も長く続いて欲しい側の意見として、いささか早すぎたキャラ崩しな気がしなくもない。

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村山章

3.5トムがいるから安心して楽しめる

2016年11月8日
PCから投稿
鑑賞方法:試写会

楽しい

興奮

一つの作品につき、一つの舞台、一つの事件。流れ者の彼はまるでフーテンの寅さんか、諸国漫遊して悪を挫く黄門様のようだ。97年以降、一話完結モノのハードボイルド小説として人気を集めてきた本シリーズ。クールな掴みを見せた前作『アウトロー』(原作では9作目)に続く本作(原作では18作目)では、従来のストイックさとはまた異なる主人公の血の通った人間像を浮き彫りにしてキャラの幅を広げているのが面白い。付かず離れずのヒロインや少女との間に疑似家族のような味わい深い関係性をにじませ、そうやって守るべき存在があることで状況的に不利になりながらも、その分、並外れた強靭さを内面に膨らませてとことん泥臭く闘い抜く。そこらへのキャラ作りのこだわり、チームワーク、そしてやっぱり自らスタントをこなさずにいられないトムの執念も含めて、わかりやすく、安心して楽しめる娯楽作に仕上がった。

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牛津厚信

3.5最後のハリウッドスター、トム・クルーズが泥臭く攻める!

2016年10月24日
PCから投稿
鑑賞方法:試写会

単純

興奮

前作の邦題「アウトロー」を原題の「ジャック・リーチャー」に戻したことでも分かるように、トム・クルーズがこの主人公を新たな当たり役にしようとの意気込みがひしひしと伝わるシリーズ第2弾は、端から人対人の格闘シーンが連続する。ジャックが拳で相手の急所に一撃を食らわせ、息の根を止めていく泥臭い演出は、トムがこれとは真逆の華麗な空中&水中アクションに挑戦した「ミッション:インポッシブル」シリーズと同じスタントチームによるもの。つまりこれは、名前で人が呼べる最後のハリウッドスター、トム・クルーズが、非現実へと振り切った昨今のハリウッドアクションを、自分の名前で現実に引き戻そうと試みた入魂作。観る側も是非泥を被る覚悟で。

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清藤秀人

4.0トムのアクション健在

2022年6月25日
iPhoneアプリから投稿

元憲兵のジャックがアフガンでの武器密売(アヘン)の悪をあばくアクションが面白かった

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windfukuchan
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