マンハント

劇場公開日:

マンハント

解説

「レッドクリフ」「男たちの挽歌」シリーズの名匠ジョン・ウーが、「戦場のレクイエム」のチャン・ハンユーと「三度目の殺人」の福山雅治をダブル主演に迎えたサスペンスアクション。日本でオールロケを敢行し、1976年に高倉健主演で映画化された西村寿行の小説「君よ憤怒の河を渉れ」を再映画化した。製薬会社の顧問弁護士をつとめる男ドゥ・チウは、パーティの翌朝、社長秘書・希子の死体の横で目を覚ます。現場の状況証拠はドゥ・チウが犯人だと示しており、罠にはめられたと気付いた彼は逃亡を図る。独自の捜査でドゥ・チウを追う敏腕刑事・矢村は、ドゥ・チウに近づけば近づくほど事件に違和感を抱くように。やがてドゥ・チウを捕らえた矢村はドゥ・チウの無実を確信し、警察に引き渡さずともに事件の真相を追うことを決意する。共演にも「第7鉱区」のハ・ジウォン、「哭声 コクソン」の國村隼、「進撃の巨人 ATTACK ON TITAN」の桜庭ななみら日中韓の人気俳優がそろう。

2018年製作/110分/G/中国
原題:追捕 Manhunt
配給:ギャガ

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映画レビュー

3.0一応ジョン・ウー作品だけど・・・

2022年10月5日
Androidアプリから投稿

二挺拳銃、メキシカンスタンドオフ、スローモーション、鳩のジョン・ウー要素はしっかり入っはいるけど何だか物足りないのは気のせいだろうか?
配役なのか爆発シーンなのか演技なのか?
それでも歴代ジョンウー映画のオマージュやオリジナル版のセリフの引用等はあるけど香港時代のジョン・ウーの勢いが半減しているせいかやはり全体的には物足りない。個人的には高倉健やチョウ・ユンファの様な男クサイ雰囲気や無骨的な要素が歴代作品には不可欠だと思うけどジョン・ウーの勢いさが感じられなかった。

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ソニー・クロケット

1.5物足りない。

2022年7月2日
Androidアプリから投稿

ジョン・ウー監督作品なので観てみました。ですが、日本ロケということもあり、アクションとして全然物足りない。

ストーリーも突っ込みどころ満載。

福山さんには、銃アクションが似合ってなく違和感。

少し期待していただけに、悲しい。

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アヒルの子

2.5カッコ良い福山が見たい!という貴方に

2022年3月21日
Androidアプリから投稿
鑑賞方法:CS/BS/ケーブル

興奮

ジョン・ウー監督が手掛ける福山雅治主演のアクション映画。
無実の罪を着せられた弁護士が身の潔白を証明する為、型破りの刑事と共に真相を追い悪に挑む。

舞台は日本、キャストも日本人が多い為、ほぼ邦画という感じ。

さすがはジョン・ウー。
スローモーションを駆使したアクションはカッコ良い♪

……がしかし、日本であそこまで派手にドンパチ撃ち合うのはやっぱり非現実的すぎる。
あとストーリー展開が早すぎて、次から次にアクションシーンが出てきます(笑)

カッコ良さを見るという点では良い作品かもしれませんが、ちょっと偏り過ぎたかなぁという印象でした(^_^;)

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びぃあぃじぃ

2.0何とか完走したけど・・・

2021年7月28日
PCから投稿
鑑賞方法:CS/BS/ケーブル

今更ながら、酷評が多いこの作品を視聴しました。
ジョン・ウー監督らしからぬ作品かなあ。
序盤で、小料理屋の女将扮する、ハ・ジウォンの和装が綺麗で
対照的なウーの娘の似合わない和装、安っぽいヤクザ、ドンパチ・・
この辺から、嫌な感じはしてたけどね。

チャンハンユーが弁護士役なのに、渡辺謙ばりのアクション&好演。
刑事役の福山さんは、頑張って演技してます感がありすぎて、比較に
ならない。
中国語、英語、日本語が入り交ざってたけど、日本人役の真由美は
不自然な日本語だし、ハ・ジウォンの英語、日本語も微妙な感じ。
まあ、それ以上にアクションでは綺麗な殺し屋を見せてくれて、
ウーの娘も目力ある演技で、ただのぽっちゃりでは無かった・・
ストーリーがそこまで深くないのに、全体的には意味の無いドンパチが
日本ロケでは限界あったのかな、安っぽさが全面に出てた。

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ままちゃん2
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