栄光のランナー 1936ベルリン

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栄光のランナー 1936ベルリン
栄光のランナー 1936ベルリン
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解説

1936年ナチス独裁政権下で開催されたベルリンオリンピックで史上初の4冠を達成したアメリカ人陸上競技選手ジェシー・オーエンスの半生を描く。貧しい家庭に生まれながら、陸上選手として中学時代から類いまれな才能を発揮していたジェシー・オーエンスは、オハイオ州立大学でコーチのラリー・スナイダーと出会い、オリンピックを目指して日々練習に励む。しかし、アメリカ国内では、ナチスに反対し、ベルリンオリンピックをボイコットする機運が高まっていた。そして黒人であるオーエンスにとって、ナチスによる人種差別政策は、当然容認できるものではなかった。オーエンス役を「グローリー 明日への行進」のステファン・ジェームス、コーチのスナイダー役を「モンスター上司」のジェイソン・サダイキスがそれぞれ演じ、オスカー俳優のジェレミー・アイアンズ、ウィリアム・ハートが脇を固める。監督は「プレデター2」のスティーブン・ホプキンス。

2016年製作/134分/G/フランス・ドイツ・カナダ合作
原題:Race
配給:東北新社、STAR CHANNEL MOVIES

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(C)2016 Trinity Race GmbH / Jesse Race Productions Quebec Inc. All Rights Reserved.

映画レビュー

オリンピックでは英雄だが、

ku-chanさん
2019年5月18日
PCから投稿
鑑賞方法:DVD/BD

泣ける

悲しい

ヒットラーはジェシ オーウェンーが100mと幅跳びで金メダルを獲得した時、ヒットラーは日記に『アメリカは3つも金メダルをとった、そのなかの2つは黒人だ。(ジェジーが獲得)』このオリンピックはドイツの優越を見せるものだったから、彼の自尊心や権力は傷つけられた(と思う。)

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ku-chan

4.0ジェシー・オーエンス

2018年5月30日
PCから投稿
鑑賞方法:CS/BS/ケーブル

悲しい

興奮

ナチスの宣伝の場となった1936年のベルリンオリンピック、この大会で4個の金メダルを取ったアメリカの黒人アスリート、ジェシー・オーエンスの話。
ユダヤ人と黒人を差別するナチスドイツ、黒人を差別するアメリカ、ブランデージの密約、映像のためだけに協力したレニ・リーフェンシュタール、などいろんな逸話が盛り込まれている。
政治とスポーツは切り離せるはずがないことを証明したのは、ナチスドイツだったかも。

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いやよセブン

3.0実話だそうで

おこげさん
2017年5月7日
iPhoneアプリから投稿

走るために生まれたとも言えるジェシーは凄いけれど、ライバルのドイツ選手の行動こそヒーローだと思った。
スポーツマンシップ、政治とスポーツは別と言うのは簡単でも、あの時代にベルリンでのあの行為は相当勇気がいる事だろう。

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おこげ

3.5●本物の男が未来を創る。

2016年12月19日
PCから投稿
鑑賞方法:映画館

興奮

知的

人種差別と政治の確執といった時代背景の複雑さに立ち向かい、ベルリン・オリンピックで史上初の4冠を獲得したジェシー・オーエンス。その前年、彼は6つの世界記録を打ち立てている。わずか1時間の間に。
間違いなく天才なのに、素質におごらず、走れることに感謝している。理解者であるコーチの存在、そして家族の大切さをよく知っている。

それだけ、人種差別が激しい時代だったのだと思う。
ベルリンでは逆に、国内では考えられない好待遇を受けるが、ユダヤ人はその存在が認められない。
映画には描かれていないが、彼はオリンピック後も、国内では実績にともなう評価を長らく受けていなかったという。今でいえば、カール・ルイスやボルト以上の存在なのに。

それだけに、ルッツ・ロングにはホントに助けられたんじゃないだろうか。世界の広さよ。
ロングのその後は不遇だったけれど、2009年のベルリン世界陸上では、ふたりの子息たちが表彰式でプレゼンターを務めている。

映画では、そのへんの政治的な点について深く言及はしていないのだけれど、こうした偉大な先人たちが今を創ってくれていることに、深い感銘を受けた。

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うり坊033
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