ハドソン川の奇跡のレビュー・感想・評価
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やっぱりトムハンクス好きやわー
トムハンクス好きだなーって思わせる作品だった。
事件?については知っていたけど、その背景を知ると機長の判断がベストだったことがよりわかり、感動した。
ハドソン川に不時着した後に最後まで機長が船内を見回っていたことシーンが一番印象に残った。
乗員乗客155人の命を救ったことでヒーロー化されていたものの国民の知らないところではシュミレーションなどにより機長のチョイスが正しかったのか検証が行われ、無実になったので観ていてスッキリした気持ちになれた。
普通の日々と奇跡
奇跡というか不運中の幸運?
トムハンクスも老けましたね。いや、それは役作りだって。
イーストウッドには感服。
ちょっと前から気になっていた作品で監督がイーストウッドということで鑑賞した。
実際に起きた旅客機事件をテーマにしたサスペンスドラマであり、今までグラン・トリノ、アメリカン・スナイパーなどのイーストウッドの作品を見てきたが本作で感じたのはイーストウッドが心理描写に長けているということだった。
トム・ハンクス演じる主人公の心理を彼自身による事件当日の回想を通して、徐々に明らかにしてゆく。この作品はすべて主人公の中で自己完結してゆくものである。その表現の仕方が絶妙で、自分で自分を疑う状態から徐々に自分自身を信じる状態へと描写してゆく。その描写の過程で事件の全貌も明らかになり、鑑賞者はすんなりと事件の一部始終をも理解できるような作りになっている。
実話のストーリーに対して多彩なアプローチで表現できるイーストウッドには感服である。
イーストウッドは外さない
職人イーストウッドは本当に外さない。
題材が飛行機着水という見せ場しかないのに、絶妙な構成で長編を飽きさせない。
着水のドラマと、法廷劇のようなサスペンスを主人公の苦悩と交えて骨太に描いている。
以前911の貿易センタービルの映画があったが、結局、題材を持て余した駄作だった。イーストウッドの手腕があればこその良作。
感動した!
奇跡の実話
2009年にアメリカNYで起きた実際の航空機事故を再現した映画。
バードストライクによって両エンジンが故障してしまうという最悪の事態。
もってあと3~4分といった状況で機長の判断でハドソン川に着水。
乗客乗務員、全員が助かりました。
これが「ハドソン川の奇跡」と呼ばれた理由。
実話を元に制作していますが、実際と映画で違う点があります。
それは、機長・サリーが国民的英雄から一転、容疑者になるところです。
映画では、英雄から容疑者へとなったサリーの結末が見どころとなっています。
事故後の機長の心情を掘り下げてるところも良かったです。
近くの空港へ着陸も可能だったのでは?・・など
マスコミや国家運輸安全委員会に追及されるサリー機長。
もうやめてあげて!!(TдT)
皆の命を救ったのに・・・なんたる事でしょう。
裁判結果は映画を観て楽しんでください。
約90分と短い映画なので飽きなく最後まで観れました。
エンディングで実際の写真が流れます。
ほんと鳥肌ものです。感動して泣きました。
最後に・・・。
トム・ハンクスめっちゃ好きだゎ。
老けてからより一層味が出たというか・・演技に深みが増したというか。。
トムハンクスがうまい
ハドソン川の飛行機事故の話は結構テレビでみたことあるので興味があってみたけど映画としての内容を知らず見ました
事故が起きてからの話なのね
あんなにも冷静な判断で155人を助けたのに国家ていろいろな観点から判断しなくちゃいけなのは分かるけど見てて辛いな
それでも最後まで自分の判断を信じられるほんと強い人なんだな
シュミレーションの視点からの逆転劇は爽快でした
トムハンクスの静かな感情の表現に惹かれる
もう一丁ハラハラ感を
奇跡の出来事
レビュー
機長の苦しみが描かれてて、いい映画でした (英雄と呼ばれることと、...
結果は知ってるのにこのドキドキ感
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