劇場公開日 2016年2月12日

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スティーブ・ジョブズのレビュー・感想・評価

3.3102
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全102件中、21~40件目を表示

4.0音楽家は楽器、私はオーケストラを演奏する

shimoさん
2016年7月15日
PCから投稿
鑑賞方法:DVD/BD

知的

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shimo

5.0アーロン・ソーキンの凄過ぎる脚本

2016年7月6日
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こんな伝記映画観たことない。凄い。兎にも角にもアーロン・ソーキンの脚本が凄過ぎる。ジョブズの生涯を3回の新商品発表会直前の舞台裏に集約させるというアクロバティックなもの。劇中の言葉を借りるなら「現実歪曲」かもしれないが何よりも真実を捉えている。超絶大傑作

これ当初は監督デヴィッド・フィンチャーで企画が進められたけど結局ダニー・ボイルになったんよな。『ソーシャル・ネットワーク』を生涯ベストに挙げる者としてはフィンチャー版も観てみたかったけどダニー・ボイルも本作ではビジュアリストとしていい仕事してました

しかしアーロン・ソーキンは『市民ケーン』が好きなんだなと思った。『ソーシャル・ネットワーク』も本作もラストは「バラのつぼみ」やもんな

台詞も素晴らしい。「Newtonを切ったのはタッチペンを使うからだ」「音楽をポケットに入れてやる」とかそれぞれiPhoneとiPodを示唆してみたり。アーロン・ソーキンの書くダイアログは含蓄あるのは言うまでもなく言外の意味も富んでて…何回も言うけどアーロン・ソーキンの脚本は凄過ぎる

「こんな映画観たことない!」と思わせてくれる作品が大好きです

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ヒートこけし

4.0要予習

もへじさん
2016年5月27日
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鑑賞方法:映画館

2013年版で予習してあったのが奏功して非常に面白く観られたけど、予備知識なしだと確かにキツいかも。同じことを繰り返してるようで、少しずつ変わってるのが良いよね。

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もへじ

4.0よかった!

さん
2016年5月9日
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鑑賞方法:DVD/BD

飛行機で観ました。
特に興味なかったけど、妙に評価高かったよなーと思い出して、他に選択肢も少なかったので観賞。

かなり良かったのでびっくりしました。
ラストの高揚感、素晴らしいです。好きだなあ

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の

3.0舞台で見てみたい

guts2さん
2016年4月12日
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鑑賞方法:映画館

知的

難しい

まさに台詞劇で、ファスもケイトも凄かったです!が、アップルの歴史やジョブズについてさほど詳しくない私にはApple IIとMacintoshの違いなど「?」な部分もあり、観終わったあと思わず調べちゃいました。(ソーシャル・ネットワークの方が前知識なくてもわかりやすい)

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guts2

4.5完璧な脚本と体現したボイル監督

2016年4月10日
PCから投稿
鑑賞方法:DVD/BD

楽しい

アップル社の共同創業者スティーブ・ジョブズの伝記映画として世に送り出されたが、本作を伝記枠として括るのは間違いである。
2013年に同タイトルで公開された主演アシュトン・カッチャー版ジョブズ。伝記という意味ではこちらのほうが相応しい。全体を通してジョブズに似せようとメイクからカッチャーの演技まで注力していたことが垣間見れる上に彼の半生を描くという意味でもこの一本を見れば大体は理解できる。ただ、映画の出来として本作ダニー・ボイル監督版ジョブズとは雲泥の差がある。
本作はジョブズの人生の分岐点に焦点を当てている。Macintosh発表、ネクストの発表、そしてiMac発表だ。故にこれらの前後に起きた出来事は詳しく描かれていない。踏み台替わりにカッチャー版ジョブズを鑑賞すれば、批判まみれで消えた前作の価値も少しは上がるだろう。
前述通り本作は3部作構成。それぞれがジョブズの起点となっており、この描き方が伝記とかけ離れた3部の劇を見ている心地よい感覚に浸れる。そして、元々は舞台監督であったダニー・ボイル監督がこの脚本を映画化した時点でこの映画の成功は約束されても同然。
その中でも魅了されるのが年代に合わせた空間づくりだ。Macintosh発表の1984年は16mmフィルム撮影を駆使しレトロな映像で時代背景を表現。年代が変わりiMac発表の1998年には現代主流であるデジタル撮影で繊細な映像美を披露。3部それぞれがオリジナルの特徴を醸し出していることで全体的にオシャレな映画となっている。
伝記映画といえば対象の人間にどこまで近づけるかというのが期待するところでもあるが、本作の主演マイケル・ファスベンダーは1部である1984年から意識はしていないようで、監督もそこは気にしていなかったらしい。確かに仕草や話し方でジョブズの人間性は垣間見れるが外見はファスベンダーそのまま。これは一貫して意識していなかったことらしいのだが、驚くのは3部でのファスベンダーだ。姿を現すとジョブズが蘇ったかのような風貌で登場する。これには監督も驚きを隠せなかったらしいが、考えれば1部から似せようとしていなかったのにここで急に頑張るのも不自然な話。これが自然と出来上がったジョブズという信憑性が高い出来事となると冒頭からの素晴らしい空間づくりの賜物と感じる。

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森泉涼一

3.5最後はちょっと

Kjさん
2016年4月3日
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伝記というよりも実在の人物をモチーフにした舞台劇。それぞれのキャラクターが立ってて面白い。アップルあるあるネタも絡み合って楽しい。ジョブスは際立っている。まさにクソ野郎だが、視聴する側は彼の功績の偉大さを知っているからこそバランスをとることができる。ストーリー展開は疑問。あらぬ方向に話は収束していくので、最後はおいてけぼりをくった感が否めない。

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Kj

3.5なかなかいい映画でした。

lotis1040さん
2016年3月25日
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鑑賞方法:映画館

泣ける

笑える

楽しい

映画の造作が面白いということと、ジョブズの変化と周囲の変化が時をおいて変化してゆくのが面白かった。
変化するということを表現するためにこういう映画の造りになったということなのだろうけど、それはそれで素晴らしい。
難しいということもないけれど、見慣れてないとそう捉えられるのかもしれない。ラストシーンはことによかった。
トゥルーマン・ショーみたいな気持ちになった。

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lotis1040

2.0難しい

mochiさん
2016年3月24日
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Appleの歴史を知らないと難しい作品だと思った。ジョブスの人間性はよく伝わってきたが、とにかくわからないの繰り返し。その時代を生きた年代の人には、面白いと思う。

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mochi

3.0疲れた

Zooさん
2016年3月21日
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セリフが長い…!

ホロリと泣けました。
iPhoneずっと使おうっと。笑

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Zoo

3.5舞台じゃね?

2016年3月21日
スマートフォンから投稿

難しい

映画化には向かないストーリーかね。もっと成功した部分もフューチャーしてほしかったな。突き抜ける感じがほしかった。

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蒼バナナ

4.0世界を変えた天才は完璧な人間ではなかった。

2016年3月18日
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鑑賞方法:映画館

世界を変えた天才は完璧な人間ではなかった。父親としての姿そして家族の物語を始めて観た。傲慢で自分勝手な人間を取り巻く人達の行動や心情がいかにスティーブ・ジョブズが変人であったかを際立たせる。面白い。

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トビー・マグワっきょ

3.5スティーブ・ジョブズの描き方が独特

未散さん
2016年3月16日
PCから投稿
鑑賞方法:映画館

知的

萌える

スティーブ・ジョブズの生涯の内でマックの発表会の場面でアップル社の人々の葛藤と娘との関わりを表現している。確かに天才だったが売れなかったら外される世界。でも彼は甦りアイポットも発明した。マネージャー役?ケイトが良かった。

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未散

3.5あらためてジョブズの凄さを実感

negi2000さん
2016年3月16日
PCから投稿
鑑賞方法:VOD

知的

プレゼン以外で見せる人間としてのジョブズについては、いろいろなところで語られているけど、あまり真剣に見てきませんでした。この映画はノンフィクションなの?だとしたら、あの素晴らしいプレゼンの裏でこんなことが起こっていたかと思うと、改めてすごい人なんだなと感じました。

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negi2000

4.0無駄なく、効率的にキャラクターとそのドラマを描いていて、もうその会...

空猫さん
2016年3月16日
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無駄なく、効率的にキャラクターとそのドラマを描いていて、もうその会話劇や魅力的すぎ。
映画の構成も同じことの繰り返しのようでいて時代の流れや気持ちの変化を緻密に追っているようで、どんどん引きこまれた!
マイケルファスベンダーやケイトウィンスレットをはじめとする俳優さんたちの演技には唸らせられたし、鑑賞後は大満足!
ラストは意外と甘く感じて、バランス的にどうなんだろう?と思う一方、私は好きです。ホロリとしました。ポケットに…のくだりです。泣けるわなー。

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空猫

3.5すさまじい会話。

mg599さん
2016年3月14日
iPhoneアプリから投稿
鑑賞方法:映画館

知的

難しい

スティーブ・ジョブズのいわゆる伝記、ということになるのだろうが、映画的にはずいぶん刺激的な作品に仕上がっている。

ほとんどのシーンが会話で成り立っている。会話というよりは口論、いやバトルというのがふさわしい。
スティーブ・ジョブズはいつも誰かとバトルをしている。
アーロン・ソーキンの脚本がそう仕向けている。
思えば、アーロン・ソーキンといってすぐに思い浮かべる「ソーシャル・ネットワーク」もバトルの映画であった。

その脚本に、ダニー・ボイルの演出も、マイケル・ファスベンダーをはじめとする演技陣も目一杯こたえている。

これでスティーブ・ジョブズの人となりがすべてわかったとは思わないが、あの華やかな発表会の裏側で様々な葛藤があったかと思うと感慨深い。

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mg599

3.5変人であり英雄

2016年3月12日
iPhoneアプリから投稿

ジョブズの話は大体認識してた。
後はどう魅せるか。

カット無しの長回しシーンが多い。演技力ある俳優達故に出来る事。音楽も画もなかなか凝ってた。
ジョブズに関しては、ほぼそのままのキャラかと。まさに変人英雄。人間味ある部分もあったが、あくまでも上辺だけ。心の奥底には常に闇が。コミュニケーションが苦手故に、常に嫌悪や不信感を持たれる。だが、英雄に変わりが無い。ジョブズにぶつかる者達は、逆に彼を愛してるが為にぶつかって行くんだろう。だが、それに気が付かないジョブズ。冷静に考えても、今の診断では発達障害者だろう。

だらだら書いたが、なかなかの名作かと。も少しだけストーリー展開は欲しかった。プレゼン部分を見せるとか。

iPhoneでコレ書いてるのがまた良いね。

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映画鑑賞1000作

1.0ウーン⁉

2016年3月10日
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以前にも同様の作品がありましたが、今回は失敗でしょう(ToT)ほとんどの場面がプレゼンの様子では制作費ケチリ過ぎです。

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タイガー力石

4.0口論

ゆうさん
2016年3月9日
Androidアプリから投稿

のシーンばかりなのは否めませんが、ジョブズも色々と失敗を重ね私生活も順風満帆ではなかったのだと 自分の仕事柄PC用語が出てきて面白かった そして教育に力を入れていたのがとっても意外。アランチューリングがチラッとでてきて奴も尊敬していたのかとニヤリ。そしてこのメガネを外すと綺麗な女優さんは誰だっけ?と思っていたらケイトウィンスレットでしたビックリ!

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ゆう

2.0ジョブズが嫌い

matunomiさん
2016年3月7日
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matunomi
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