劇場公開日 2016年2月12日

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スティーブ・ジョブズのレビュー・感想・評価

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0.5わかりましたよ

2019年10月15日
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ただの口先だけの話術が上手いだけのペテン師やろーだということが分かりました。

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アサシンⅡ

3.5チェンジ・ザ・ワールドは伝わってこない

カメさん
2019年4月9日
iPhoneアプリから投稿
鑑賞方法:VOD

個人評価:3.4
ジョブズの半生を描くのではなく、新作発表会にスポットをあて、そこで起きた人物との会話のやり取りの描写だけで、ジョブズの価値観や生き方を描く。
説明は最低限しかなく、アップルの歴史を知らないと人間関係や物語の全体像はほとんど分からない作り方。2013年版の同タイトル映画を見てから本作を見るのを強くお勧めする。
映画としては会話劇が全てとなり、ジョブズの性格やストイックさは描けているが、最も肝心なチェンジ・ザ・ワールドの理念が観る側には伝わらず、性格的に難ありのジョブズが前面に出てしまっているのが残念。
ダニー・ボイルが描くジョブズに期待感が強かったが、好きな作品とは言えなかった。

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カメ

3.0最大の長所が最大の欠点

REXさん
2018年12月3日
Androidアプリから投稿

新製品プレゼン前に、ジョブズへ面会にくる人々とのやりとりが軸。そこで繰り広げられる会話により明らかになるジョブズの人格や確執。アップルの予備知識がないと置いてけぼりになるかもしれない。 即興劇を見ているようでもあった。

私は編集、DTPオペレーターも経験したが、Macを使ったことがない。 幸運にも今までの職場でもすべてウィンドウズ。勿論iPhoneも使ったことはない。ここまで年月が過ぎたからには、面倒くさくてAndroidから乗り換えることはないだろう。

今でこそクラウドでデータを一元管理でき、2つに圧倒的な差はない(と思える)時代だが、当時敬遠したのは、とにもかくにもウォズニアックの言うところの、互換性のないクローズドシステムだったから。特にパソコンに詳しかった訳ではないが、iMac登場のときは既にWindowsを使用していたし、メモリもCPUもアップグレードできない制限のあるPC何となくやだよ、と一顧だにしなかった。

完璧な物を与えさせすれば、ユーザーは満足する、というジョブズの言葉の通り、直感的に使えるお洒落な端末は爆発的ヒット。
失礼な言い方をすれば、PC黎明期に、それって何するものなの?必要なの?と情報に疎かった人々を一気に掌握した(特に日本では)。スマホの話でいえば、私の身の回りでもやはりIT関連機器に疎い人がiPhoneユーザーに多く、SDカード取り付けるやり方がわからないからAndroidは嫌、そもそもSIMってなに?と聞いてくる人は両手ほどいる。勿論「ルートを取る」なんて言葉は通じない。どんなに高かろうが、大手キャリアで提供するiPhone以外考えられないようだ。

というように、アップル社は「アップルを使う人とそれ以外」というカテゴリを作ったのは確かだ。アップルを毛嫌いしているわけではないが、それでも抵抗感があるのは、やはりスティーブ・ジョブズの人格を当時から見聞きしているからだろう。

アップル社の端末を見ると「無知な奴は俺の言うとおり、これを使っておけば問題ないんだ、ばかめ」とジョブズの小馬鹿にするような声が聞こえてくるようで嫌なのだ。ウォズニアックを代表する技術者に対する、ジョブズの姿勢からもそれは感じる。

「プログラムもかけない」経営者のビジョンは技術者がいなければ叶わなかったし、技術者たちも大きなビジョンがなければ技術を生かす場がない。
一蓮托生の関係なのに、「たった一言、appleⅡに関わった技術者に謝辞を」と求めるウォズニアックに、ジョブズはノーといって譲らない。

こういう生き方しかできなかったのだろうか。こういう生き方だからこそ、革新的な物が出来上がったとも言えるのかもしれないが。製品も人格も、最大の長所が最大の欠点だな、と思う。

娘との関係は知らなかったので新鮮なエピソードだったが、2人の関係よりも、技術者の心情を慮ると彼らに同情せざるをえない気持ちになった。

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REX

3.0以外な印象

2017年12月24日
iPhoneアプリから投稿

ジョブズって、生粋の技術者どと思ってた。
実は、かなりビジネスマンよりの人なんだ。ちょっとガッカリ。

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トッキー

3.5人格と才能は共存できるか

2017年12月12日
Androidアプリから投稿
鑑賞方法:CS/BS/ケーブル

難しい

ラストシーンはいい。さすが監督。
スペリオールで連載してた漫画「スティーブス」を読んでいたから分かったものの、何も知らないとなんだかよくわからないのでは。

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個人的下書き

5.0脚本の勝利

2017年10月25日
PCから投稿
鑑賞方法:VOD

興奮

知的

三つの発表会直前をドラマにして、スティーブ・ジョブズ像を描いている。
脚本のアーロン・ソーキンらしい出来だ。
マッキントッシュ、ネクスト、ⅰマックの発表会をジョブズ(マイケル・ファスベンダー)と忠実な部下(ケイト・ウィンスレット)で切り盛りしながら、娘リサへの屈折した愛情で盛り上げていく。

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いやよセブン

4.0事なまでの傲岸不遜

CBさん
2017年2月17日
iPhoneアプリから投稿
鑑賞方法:映画館

驚き。
意外に面白かった。
オムニバスのような、スピーディーな展開。
Appleが、なぜあれほど熱狂されたのかは、この映画を観ても謎のまま。偉大なるコンセプターなのだろうが、見事なまでの傲岸不遜なだけに、ただのわがまま野郎なのでは、という思いが拭えないまま、舞台は続く。
それだからこそ、ラストの「僕は、出来損ないだから」が不意に胸をうつ。
いやあ、繰り返しますが、意外にいい映画でした。

横の親子連れは、「iMacって何?って感じだけど辛うじて着いて行けた」とのこと。言われてみれば、そうだね。もう、ずっと昔のことになったんだね。

みんなの評価を見てみた。

会話満載、セリフの洪水。
成功や熱狂ではなく、背景や経緯の説明もなく、発表会の日に絞り込んだ脚本の大胆さ。
言われてみれば、確かにその通り。違和感なかったのは、背景となる時代を一緒に生きてきたからなんだろうな。

アカデミーは、脚本賞、演出賞、主演男優賞かな?

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CB

4.5確かにジョブズかも

2017年1月9日
スマートフォンから投稿
鑑賞方法:VOD

笑える

知的

自伝とか一通り読んだものとして。
確かに姿は全然似てないのですが、映画を観ていたらジョブズに見えてきました。

自伝やテレビ雑誌などから得た情報とマッチする限り、スティーブ・ジョブズってこういう人だったんだろうなと思えてきて仕方なかったです。

一気に観れた感じで面白かったです。

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しんおすけ

3.0プレゼンの舞台裏やら

2016年11月24日
iPhoneアプリから投稿

プレゼンの舞台裏やら娘さんとの確執や和解など、ジョブズの人間味や裏側しか見せない分、華やかさに欠けて面白さが半減している気がしする。

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SelfishCat

3.5まぁまぁ

2016年11月13日
スマートフォンから投稿
鑑賞方法:映画館

アップルにもスティーブ・ジョブズ本人にも何の思い入れもないので、いまいち話に乗れなかった。

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うんこたれぞう

3.0ソリューション

isukeeさん
2016年9月25日
iPhoneアプリから投稿
鑑賞方法:DVD/BD

相対的にジョブスはクズだ、
絶対的では無いけど

ただ、クズも認めるような、
多様性の許容が結果的に社会にはあるが故に
Mac iMac iPod iPhoneと革命が成されたと思う

Macはだれのためのモノか?
最も理解し 確信しているのもジョブス

製品=ソリューション=課題解決、
課題=解決すべき問題、
問題=理想と現実を隔てるギャップ

このギャップを把握することは困難、
それをできていたのがジョブス

だれのための課題解決を成したいか、
の選択において、
世界の!大衆の!
がtop priority であり、
対 家族、対 仲間、が希薄だったのだろう

けれども希薄であって
皆無ではなかったことが
ラストのあたたかさに繋がる

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isukee

2.0知らない人にはおすすめできない。

lavaさん
2016年9月18日
Androidアプリから投稿

・知らない人にはおすすめできない。

スティーブ・ジョブズ氏のこと、PC・デバイス?業界のことをあまり知らないからこそ、興味があったので鑑賞してみました。

この映画は、氏と他の登場人物との会話が中心に描写されています。確かに、その会話の内容には氏の性格等が表現されています。しかし、全体的にふわっとしてます。こういう事情を抱えながらも偉業を達したのだという結果をみせてはいるけれど、具体的に登場人物がどういうことをしてきたのかはっきりしませんでした。会話から推測・想像しろということでしょうが、経過の描写が少しはほしかったです。

氏にとって重要な出来事である新商品の発表会?の直前ごとでシーンを分けている点は斬新でよかったです。演技はリアルでした。

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lava

3.0あまり好きな映画ではなかった

2016年8月28日
Androidアプリから投稿
鑑賞方法:DVD/BD

スティーブ・ジョブズとは、こんなに怒ってばかりの勝手な人だったのかと残念に思った。

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海(カイ)

2.0全てがハズレ

2016年8月26日
PCから投稿
鑑賞方法:映画館

ベストセラーとなった伝記を原作にして,スティーブ・ジョブズの姿を描こうとしたものらしいが,結果的には失敗作だと思った。まず,描かれているのが Macintosh 発表の 1984 年から,Apple を退社に追い込まれ,NeXT 社を設立した後 Apple 社に戻って iMac を発表する 1998 年までの 14 年間に限られており,iPhone や iPad の開発の話は一切出て来ず,Woz と Apple II を開発していた頃の話が時々回想されるだけという構成であったのは,一体何を狙ったのだろう?スタンフォードの名演説も,iPhone の発表時の神懸かったプレゼンも描かれず,最晩年の闘病も一切触れられていないこの映画は,ジョブズの偉大さを何も描いていない。

初代 Mac のお披露目のステージでの苦労話で散々気を揉ませておきながら,肝心な発表シーンを描かないという脚本には,映画の序盤から深い失望を覚えた。何というひねくれた脚本だと思ったら,「ソーシャル・ネットワーク」を手がけた人だった。あの映画もイライラさせられるだけで何も面白い話が拾えなかったので,非常に肩すかしを食らったのを忘れることができないのだが,またしても,という思いをさせられた気がしてならない。同じ奴が作った地雷を2度踏まされたような思いである。

この脚本家は,どうやらコンピュータ技術には一切興味がなく,主人公の人間的な欠陥や,仮定や職場での人間関係やゴシップなどにしか関心がないらしく,全く辟易とさせられる話ばかりが連続した。偉業を成した人物を自分らの水準まで引き摺り下ろし,ほら,こいつも結局どうしようもない人間だったんだと面白おかしく描いて自己満足している多くの駄作に,新作が加わったというだけの話である。この映画を観ても,ジョブズが成し遂げた偉業の凄さは一切伝わらず,私のような古くからの Mac ユーザにとっては,新しいエピソードも一切出て来なかった。

Apple II の電源からメイン基盤,画像回路から HDD 周り,さらには OS までほとんど1人で作り上げ,現代の電子回路技術者のカリスマとして特筆されるべきウォズは,ただの太った電子オタクとしてしか描かれておらず,Apple の最も苦しい時期に会社を支えた Apple II というプロダクトを口汚く罵るだけのジョブズばかりを執拗に描いた理由は何だろうか?この監督はウォズに親でも殺されたのかという不審感を抱くほどであった。ジョブズをクビにしたスカリーの描き方は更に酷かった。

キャスティングも納得できるものではなく,最初のシーンに出て来たのがてっきりスカリーだと思ったらそれがジョブズだというのには最初から違和感全開で,結局最後までその違和感が晴れることはなかった。中くらいのスクリーンの劇場に私1人だけという貸し切り状態で見られてラッキーと,最初は喜んだのだが,こんな面白くもない映画を1人で見たからといっても何の自慢にもならないと思った。
(映像3,脚本1,役者2,音楽2,演出1)×4= 36 点

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アラカン

2.0始終、口げんか

2016年8月21日
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スティーブジョブズについて、ある程度予備知識が必要なだったと見終わった後に後悔しました。ウィキペディアなどで、客観的な略歴を頭に入れてから観るべきです。

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れんとん

4.0何度でも戻ってくる

小二郎さん
2016年8月18日
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小二郎

4.0独創的で革新的。そしてスタイリッシュ。作品自体がスティーブ・ジョブ...

ころさん
2016年8月18日
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独創的で革新的。そしてスタイリッシュ。作品自体がスティーブ・ジョブス氏を表現している。素晴らしい構成。

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ころ

3.5「人」を観る映画

kenseiさん
2016年8月4日
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kensei

3.5天才の素顔

近大さん
2016年7月20日
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鑑賞方法:DVD/BD

知的

幸せ

アップルの創始者、スティーブ・ジョブズの伝記映画。
アシュトン・カッチャー版とマイケル・ファスベンダー版を一気に鑑賞。
こちらは、アカデミー主演男優賞にもノミネートされたマイケル・ファスベンダー版の話題作。

似てる似てないで言ったら、似てない。
しかし、そこは演技力でカバー。
中盤のジェフ・ダニエルズとの激論シーンは圧巻。
特筆すべきは、マーケティング担当ジョアンナ役のケイト・ウィンスレット。
ジョブズの右腕で、彼に物怖じせずズケズケ言う、“仕事上の女房役”。
オスカー助演女優賞ノミネート、大穴受賞とも言われた存在感は納得。

監督にダニー・ボイル、脚本にアーロン・ソーキンの贅沢な豪華版。
二人の才人が迫ったのは、IT界のカリスマに非ず、“人間”スティーブ・ジョブズ。

焦点が面白い。
アシュトン・カッチャー版のように半生を描くのではなく、ジョブズの転機となった3商品発表会の舞台裏。
1984年、Macintosh発表会。
1988年、NeXT Cube発表会。
1998年、iMac発表会。
とりわけ3つの時代を通して描かれる興味深い点は、“父親”としての顔。

1984年のMacintosh発表会直前、元恋人が娘リサの認知を求め、控室に現れる。
この時もスタッフに無理難題を押し付ける完璧主義。
とは言え、人の子。
そんな男にだって、父親としての情愛が…
NO!
認知を一切認めず、元恋人に厳しい言葉を投げ掛け、幼い娘を失望させる。
1988年、養育費だけは送り続けていたが、娘への接し方はぎこちない。
そして1998年、父娘の仲は深刻化、娘との和解を決意する…。

当初は、父は娘を拒絶、娘は父からの愛情を渇望。
それが、娘は父を拒絶、父は娘への愛情を示そうとする様に立場逆転。
一応彼なりに娘を愛している。
だが、元から人へ優しさを表せない男、幾ら娘とは言えどう愛情を伝えていいか分からない。
しかも、年頃になった娘は、これまで乗り越えてきたどの修羅場よりも難題。
IT業界に革命をもたらしたカリスマがさらけ出した素顔、脆さ。
そんな彼へジョアンナが叱咤した言葉にグッときた。
ラストシーンは、カリスマとしてではなく、娘を通して“一人の人間”もしくは“父親”としてのスティーブ・ジョブズを垣間見た。

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近大

4.5僕は出来損ない

2016年7月18日
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鑑賞方法:DVD/BD

って本人が言うほど、人としては失格。でも人は変われる。優しくなれるし、許容も出来る。

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