スティーブ・ジョブズ

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スティーブ・ジョブズ
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解説

「スラムドッグ$ミリオネア」のオスカー監督ダニー・ボイルが、アップル社の共同設立者スティーブ・ジョブズの生き様を描いた伝記ドラマ。ジョブズ本人や家族、関係者へのインタビューを中心に執筆された伝記作家ウォルター・アイザックソンによるベストセラー「スティーブ・ジョブズ」をもとに、「ソーシャル・ネットワーク」でアカデミー脚色賞を受賞したアーロン・ソーキンが脚本を担当。1984年のMacintosh、88年のNeXT Cube、98年のiMacというジョブズの人生の中で最も波乱に満ちていた時期に行なわれた3つの新作発表会にスポットを当て、人々を魅了した伝説のプレゼンテーションの舞台裏を通し、信念を貫き通そうとする姿や、卓越したビジネスセンスを浮かび上がらせていく。さらに娘リサとの確執と和解といったエピソードも盛り込み、ジョブズの素顔を浮き彫りにする。「それでも夜は明ける」のマイケル・ファスベンダーがジョブズを熱演し、共演にも「タイタニック」のケイト・ウィンスレット、「グリーン・ホーネット」のセス・ローゲンら豪華キャストが集結。

2015年製作/122分/G/アメリカ
原題:Steve Jobs
配給:東宝東和

オフィシャルサイト

スタッフ・キャスト

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受賞歴

第73回 ゴールデングローブ賞(2016年)

受賞

最優秀助演女優賞 ケイト・ウィンスレット
最優秀脚本賞 アーロン・ソーキン

ノミネート

最優秀主演男優賞(ドラマ) マイケル・ファスベンダー
最優秀作曲賞 ダニエル・ペンバートン
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(C)Universal Pictures

映画レビュー

3.0アップルについての知識が必要

tomotomoさん
2020年5月10日
PCから投稿
鑑賞方法:DVD/BD

スティーブ・ジョブズの半生記だと思っていたが、新作発表会メインだった。アップルの事前知識ゼロでは理解ができない点が多々あり、不完全燃焼。
ただ、テンポよく進むストーリー展開で、退屈することはなかった。

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tomotomo

0.5わかりましたよ

2019年10月15日
PCから投稿

ただの口先だけの話術が上手いだけのペテン師やろーだということが分かりました。

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アサシンⅡ

3.5チェンジ・ザ・ワールドは伝わってこない

カメさん
2019年4月9日
iPhoneアプリから投稿
鑑賞方法:VOD

個人評価:3.4
ジョブズの半生を描くのではなく、新作発表会にスポットをあて、そこで起きた人物との会話のやり取りの描写だけで、ジョブズの価値観や生き方を描く。
説明は最低限しかなく、アップルの歴史を知らないと人間関係や物語の全体像はほとんど分からない作り方。2013年版の同タイトル映画を見てから本作を見るのを強くお勧めする。
映画としては会話劇が全てとなり、ジョブズの性格やストイックさは描けているが、最も肝心なチェンジ・ザ・ワールドの理念が観る側には伝わらず、性格的に難ありのジョブズが前面に出てしまっているのが残念。
ダニー・ボイルが描くジョブズに期待感が強かったが、好きな作品とは言えなかった。

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カメ

3.0最大の長所が最大の欠点

REXさん
2018年12月3日
Androidアプリから投稿

新製品プレゼン前に、ジョブズへ面会にくる人々とのやりとりが軸。そこで繰り広げられる会話により明らかになるジョブズの人格や確執。アップルの予備知識がないと置いてけぼりになるかもしれない。 即興劇を見ているようでもあった。

私は編集、DTPオペレーターも経験したが、Macを使ったことがない。 幸運にも今までの職場でもすべてウィンドウズ。勿論iPhoneも使ったことはない。ここまで年月が過ぎたからには、面倒くさくてAndroidから乗り換えることはないだろう。

今でこそクラウドでデータを一元管理でき、2つに圧倒的な差はない(と思える)時代だが、当時敬遠したのは、とにもかくにもウォズニアックの言うところの、互換性のないクローズドシステムだったから。特にパソコンに詳しかった訳ではないが、iMac登場のときは既にWindowsを使用していたし、メモリもCPUもアップグレードできない制限のあるPC何となくやだよ、と一顧だにしなかった。

完璧な物を与えさせすれば、ユーザーは満足する、というジョブズの言葉の通り、直感的に使えるお洒落な端末は爆発的ヒット。
失礼な言い方をすれば、PC黎明期に、それって何するものなの?必要なの?と情報に疎かった人々を一気に掌握した(特に日本では)。スマホの話でいえば、私の身の回りでもやはりIT関連機器に疎い人がiPhoneユーザーに多く、SDカード取り付けるやり方がわからないからAndroidは嫌、そもそもSIMってなに?と聞いてくる人は両手ほどいる。勿論「ルートを取る」なんて言葉は通じない。どんなに高かろうが、大手キャリアで提供するiPhone以外考えられないようだ。

というように、アップル社は「アップルを使う人とそれ以外」というカテゴリを作ったのは確かだ。アップルを毛嫌いしているわけではないが、それでも抵抗感があるのは、やはりスティーブ・ジョブズの人格を当時から見聞きしているからだろう。

アップル社の端末を見ると「無知な奴は俺の言うとおり、これを使っておけば問題ないんだ、ばかめ」とジョブズの小馬鹿にするような声が聞こえてくるようで嫌なのだ。ウォズニアックを代表する技術者に対する、ジョブズの姿勢からもそれは感じる。

「プログラムもかけない」経営者のビジョンは技術者がいなければ叶わなかったし、技術者たちも大きなビジョンがなければ技術を生かす場がない。
一蓮托生の関係なのに、「たった一言、appleⅡに関わった技術者に謝辞を」と求めるウォズニアックに、ジョブズはノーといって譲らない。

こういう生き方しかできなかったのだろうか。こういう生き方だからこそ、革新的な物が出来上がったとも言えるのかもしれないが。製品も人格も、最大の長所が最大の欠点だな、と思う。

娘との関係は知らなかったので新鮮なエピソードだったが、2人の関係よりも、技術者の心情を慮ると彼らに同情せざるをえない気持ちになった。

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REX
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