ザ・ギフト

劇場公開日:

ザ・ギフト

解説

「華麗なるギャツビー」「ブラック・スキャンダル」「ジェーン」などで活躍する俳優ジョエル・エドガートンの長編初監督作品で、「パラノーマル・アクティビティ」「インシディアス」といった人気ホラー作品を手がけるジェイソン・ブラム製作によるサイコスリラー。新たな転居先で幸せな生活を送る夫婦の前に、夫の同級生と名乗る男・ゴードが現れた。再会を喜んだゴードから、2人に1本のワインが「ギフト」として贈られる。しかし、徐々にゴードからのギフトはエスカレートしていき、度を越していく贈り物に2人が違和感を覚えはじめた頃、夫婦のまわりに異変が起き始める。エドガートンは監督、脚本、製作を務め、ゴード役で出演。ゴードに狙われる夫婦の夫役に「宇宙人ポール」のジェイソン・ベイトマン、妻役に「トランセンデンス」のレベッカ・ホール。

2015年製作/108分/G/アメリカ
原題:The Gift
配給:ロングライド、バップ

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(C) 2015 STX Productions, LLC and Blumhouse Productions, LLC. All Rights Reserved.

映画レビュー

4.0ジョエル・エドガートンの初監督作は静かに怖い心理劇

2016年10月29日
PCから投稿
鑑賞方法:試写会

怖い

興奮

長編初監督作品で、脚本も自ら書き、こんなダークなストーリーを映像化するなんて。エドガートンが抱える心の闇はどれだけ深いのかと勘ぐってしまう。

愛想のいい、いかにも成功者という感じの夫・サイモンにジェイソン・ベイトマン。優しく明るいが少し神経質そうな妻にレベッカ・ホール。そして、2人の前に現れたサイモンの高校時代の同級生で、夫婦への奇妙な贈り物をエスカレートさせていく男に、エドガートン。このキャスティングが絶妙だ。

新居で幸せいっぱいに新たな生活をスタートさせたと思ったら、おかしな隣人からの干渉が始まって……という、ホラー映画でありがちな序盤から、まず予想のつかない驚きの展開が待っている。

人の心の醜さ、執念、復讐といった、ある意味ありきたりの要素を組み合わせ、これだけオリジナリティーあふれる心理劇に仕立てたエドガートン監督の力量に驚嘆。そして、ラストの衝撃に戦慄した。

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高森 郁哉

4.0恐ろしい、、、

2022年10月12日
Androidアプリから投稿
鑑賞方法:VOD

怖い

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うさぎどん

3.5やった側はやられても仕方ない。

2022年10月9日
iPhoneアプリから投稿

奥さんだけが気の毒な話でした。旦那は今までの報いを受けても仕方ない、やった側はいずれツケを払わされる。

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しじみの短い感想文

3.5予想していたのは、善良な夫婦が不気味なストーカー男に苦しめられると...

2022年10月1日
PCから投稿
鑑賞方法:CS/BS/ケーブル

予想していたのは、善良な夫婦が不気味なストーカー男に苦しめられるというストーリー。
実際はストーカー男は思ったほどの悪人ではなく、むしろ旦那のクズっぷりが印象に残った。
様々なプレゼントをする男だが遂にはそんな「贈り物」までするか!
おそらく男はレイプまではしていないと思う。
だが、疑惑の念を起こさせることはできた。
これで男の復讐は成功と言えるだろう。

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省二
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