嫌な女

劇場公開日:

解説

女優・黒木瞳の映画監督デビュー作で、黒木主演でNHKドラマ化もされた桂望実の同名小説を映画化。友達のいない真面目一徹な弁護士・石田徹子と、派手好きで社交的な天才詐欺師・小谷夏子という対照的な2人の女性の人生を、これが映画初主演となる吉田羊と木村佳乃の共演で描く。司法試験にストレートで合格して29歳で結婚し、順風満帆に見える弁護士の石田徹子だったが、仕事も結婚生活も上手くゆかず、心に空白を抱えていた。そんな徹子のもとにある日、同い年の従妹で、婚約破棄で慰謝料を請求されたという小谷夏子がやってくる。子どもの頃から夏子を嫌っていた徹子だったが、久々の再会をきっかけに、天性の詐欺師・夏子に振り回されることになり……。

2016年製作/105分/G/日本
配給:松竹
劇場公開日:2016年6月25日

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(C)2016「嫌な女」製作委員会

映画レビュー

3.0嫌な女同士は泣いても連れる

2024年4月14日
スマートフォンから投稿
鑑賞方法:DVD/BD

笑える

楽しい

幸せ

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共感した! 2件)
近大

3.5嫌じゃない、好き

2024年3月14日
Androidアプリから投稿
鑑賞方法:VOD

笑える

萌える

木村佳乃さんが演じる夏子のキャラクターが大好き。ピンクのウィッグで登場とかベンチで大股開きしてて最高。
夏子が結婚式の日に『元気を出して』(作詞作曲:竹内まりや)を歌うシーンが印象的。アドリブみたいなリアルさがある。
今作は木村佳乃さんの魅力が引き出されていて…ファンになった。

珍プレー好プレーを感じるカメラワークに味がある。映像が初々しいというか、野球に例えるのも強引かもしれないが"プロ野球にはない高校野球の良さ"を感じた。(Blu-ray特典のメイキング映像が見たいです。購入検討中)

原作未読。
黒木瞳さんが徹子を演じたドラマ版は未視聴。
吉田羊さんが演じた徹子が、ラストで吹き出し笑いしたとき、もらい笑いしてしまった。

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Don-chan(Daisuke.Y)

3.0気持ちのいいストーリーでしたが、淡々とし過ぎてもいました。

2022年12月15日
iPhoneアプリから投稿
鑑賞方法:CS/BS/ケーブル

気持ちのいいストーリーでしたが、淡々とし過ぎてもいました。

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tuna

3.5正反対

2022年3月16日
PCから投稿
鑑賞方法:映画館

桂望実さん原作のベストセラー
黒木瞳さんの初監督作品

真面目な徹子(吉田羊さん)と
自由奔放な夏子(木村佳乃さん)は
従姉同士
幼少の頃から二人の性格は正反対で
それは、大人になり
再会した時も 変わることなく
人生観の違いが描かれています。

徹子が務める法律事務所での
再会シーンや
取っ組み合いの喧嘩シーンも印象的。

法律事務所で
いつも、徹子をそっと 見守り
サポートする事務員みゆき役の
永島瑛子さんの演技も見事でした。

後半、徹子がみゆきに
「夏子はひまわりで、私は月見草ね」と
語り掛けるのですが
みゆきは
「徹子がひまわりで、夏子は太陽よ」と
「人は、太陽を見て頑張ってるとは
思わないけど 太陽に向かって
必死に顔を上げる向日葵を見ていると
頑張ってるな~って思えるものよ」と
応えるシーンに、ジーンときました。

エンドロールで流れる
竹内まりやさんの
「いのちの歌」もステキ

ステキな台詞も多くあり
ファッションも楽しめる作品。

『嫌な女=いい女』でしたよ。

2016年6月劇場にて鑑賞

邦画も多く観ていますので
時々、鑑賞記録として
残してみます。

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LaLa
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