嫌な女のレビュー・感想・評価

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嫌な女

劇場公開日 2016年6月25日
22件中、1~20件目を表示 映画レビューを書く

嫌な女というタイトルからして

なにかこうドロドロとしたものを期待していたのですが、そういう意味からしたら期待外れでした。

はる
はるさん / 2018年11月25日 / Androidアプリから投稿
  • 評価: 3.0
  • 印象:  -
  • 鑑賞方法:-
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木村佳乃

木村佳乃ってなんでもできるのね。

タテスジコ
タテスジコさん / 2018年6月1日 / iPhoneアプリから投稿
  • 評価: 3.0
  • 印象:  -
  • 鑑賞方法:VOD
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憎めきれない ネタバレ

※本文にネタバレがあります。 [ ▼クリックして本文を読む ]

羊さんの役どころが面白かった
途中歯がゆさがあったけど最後には落ち着くとこに落ち着いた感じ
もうちょっと木村さんがひどい性格なら面白かったのに
設定したひとが優しすぎたかもそういう映画なのか・・・

ta-toru
ta-toruさん / 2017年11月20日 / PCから投稿
  • 評価: 2.5
  • 印象:  笑える 悲しい
  • 鑑賞方法:-
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吉田羊さんはすごいはまってた。 いい場面もいっぱいあるけど、唸るよ...

吉田羊さんはすごいはまってた。
いい場面もいっぱいあるけど、唸るような伏線がないというか。堅物弁護士がエキセントリック女によって変わっていくというだけの感じ。何言ってんの、あんた昔から嫌な女だよ。という場面だけすごい力いれて撮ってる感じがした。

yonda?
yonda?さん / 2017年9月28日 / PCから投稿
  • 評価: 3.0
  • 印象:  -
  • 鑑賞方法:-
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本物とかニセモノって、何か意味あんの? ネタバレ

※本文にネタバレがあります。 [ ▼クリックして本文を読む ]

映画「嫌な女」(黒木瞳監督)から。
友達のいない真面目一徹な弁護士・石田徹子と、
派手好きで社交的な天才詐欺師・小谷夏子。
どちらが「嫌な女」か分からないけれど、
タイトルの「嫌な女」のフレーズが会話に出てくる。
「あんたと一緒にいると、私、どんどん嫌な女になる」
「何言ってんの、あんた昔から嫌な女だよ」
これには、けっこう反応してメモしてしまった。(笑)
さらに、作品中に登場する「太陽」と「ひまわり」の例えが、
この2人の関係をうまく表現している気がした。
「ひまわりは太陽のお陰で、きれいに咲き誇るでしょ?
人は太陽をみて頑張ってると思わないけど、
太陽に向かって必死に顔を上げるひまわりをみてると、
頑張ってるなぁって思えるものよ」
同じく「ブリン」と「カラメルソース」との関係も面白い。
「プリンってね、カラメルソースが苦いから、
その甘みが引き立つのね」「おいしい・・」
「ねっ。人はね、プリンを食べながら怒れないものですよ」
こんな視点で「プリン」を食べたことがなかったのでメモ。
ドキッとしたのは、明らかにニセモノの絵画「ひまわり」を、
200万円で売って、サギだって問いつめられた時、こう言い返す。
「本物とかニセモノって、何か意味あんの?、だってさ、
それを200万円で買う人間がいる限り、ホンモンだろうが、
ニセモンだろうが、200万円の価値があるってことでしょ?」と
言い返すことができなかったシーン。
価値は、需要と供給のバランスで決まるんだねぇ、やっぱり。

P.S.エンドロールで見つけ、妙に嬉しかった。
「ウェディングデザイナー 神田うの」・・頑張ってるなぁ。

shimo
shimoさん / 2017年4月22日 / PCから投稿
  • 評価: 3.5
  • 印象:  -
  • 鑑賞方法:DVD/BD
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黒木瞳初監督作品

NHKのドラマで見た作品で、主演していた黒木瞳が監督した映画。
主演は吉田羊と木村佳乃で子供のころから正反対の従姉妹を演じている。
弁護士になった吉田羊が自己中の木村佳乃に悩まされるのだが・・・。
女性に限らず、見栄を張るのをやめると人間、楽になる。

いやよセブン
いやよセブンさん / 2017年4月8日 / PCから投稿
  • 評価: 3.0
  • 印象:  笑える 単純
  • 鑑賞方法:CS/BS/ケーブル
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ほっこり映画

タイトルから、サスペンスのようなものを想像していたが、想像とは全く違いメッセージ性が強くほっこり映画でした。
サスペンスのようなのを期待してたのでびっくりしましたが、これはこれでいい話でした。

嫌な女 の意味もひとつではなく、なるほど、と思います。

kanaa
kanaaさん / 2017年3月5日 / iPhoneアプリから投稿
  • 評価: 3.5
  • 印象:  楽しい 幸せ
  • 鑑賞方法:DVD/BD
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黒木瞳さん、監督作品

誰かにとって嫌な女は、他の誰かにとっていい女なのかもしれない。後味のいい物語だったと思う。ドラマもあるようなので、そちらも見たいです。

海(カイ)
海(カイ)さん / 2017年1月17日 / スマートフォンから投稿
  • 評価: 5.0
  • 印象:  泣ける 笑える 楽しい
  • 鑑賞方法:DVD/BD
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演技力

木村佳乃さんと吉田羊さんの流石の演技力。
笑える場面が結構あった。

少し内容が浅い気が…。

ライト
ライトさん / 2017年1月4日 / iPhoneアプリから投稿
  • 評価: 2.5
  • 印象:  -
  • 鑑賞方法:-
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吉田羊さん素敵でした

テンポが合わなくて途中ウトウトしそうになったけど、最後は前向きな気持ちになれる映画でした。

マリサ
マリサさん / 2016年10月25日 / スマートフォンから投稿
  • 評価: 2.0
  • 印象:  -
  • 鑑賞方法:-
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黒木瞳監督

題材のせいか黒木瞳の演出そのものが問題なのか?
遊び半分とは言わないが、黒木瞳が監督としての覚悟を感じられない。まわりのスタッフもなにも助言しなかったのだろう。次に期待というより黒木瞳はトップ女優として撮られる側が似合います。

トシくん
トシくんさん / 2016年9月23日 / iPhoneアプリから投稿
  • 評価: 2.0
  • 印象:  -
  • 鑑賞方法:映画館
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まぁまぁ

キャストは良かったと思うんだけどな。脚本的にはこんなもんかな。

あいわた
あいわたさん / 2016年9月7日 / iPhoneアプリから投稿
  • 評価: 2.5
  • 印象:  -
  • 鑑賞方法:映画館
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憎たらしいのに憎めない。女同士の不思議な“絆”。

【賛否両論チェック】
賛:内向的だった主人公が、奔放な従姉妹の尻拭いをしていくうちに、次第に自分の気持ちに素直になっていく様子が、切なくも温かく描かれる。癖があるのにどこか憎めない登場人物達もステキ。
否:登場人物の人間関係がやや複雑で、少し分かりにくいか。

 他人に心を閉ざし、自分の世界の中で生きてきた主人公が、自分とは正反対の自由奔放な従姉妹に振り回されながら、少しずつ変わっていく姿が印象的です。
 そして主人公が、始めはただの男たらしだと軽蔑していた従姉妹にも、実は悲しい物語があり、次第に彼女のために主人公が突き動かされていくのにも、なんだか心がホッとさせられます。結婚式のシーンなんかは、不思議と痛快ですね(笑)。
 展開は結構予定調和でもありますが、気になった方は是非。

映画コーディネーター・門倉カド
映画コーディネーター・門倉カドさん / 2016年7月9日 / PCから投稿
  • 評価: 3.0
  • 印象:  悲しい 楽しい 幸せ
  • 鑑賞方法:-
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吉田羊の演技力と木村佳乃の怪演 ネタバレ

※本文にネタバレがあります。 [ ▼クリックして本文を読む ]

地味で真面目な弁護士の徹子が、自由奔放な従妹の夏子のトラブルに関わる中で徐々に変わっていくというストーリーです。ストーリー的には平凡演出もベタでやや中だるみしたところもありましたが、吉田羊の演技力と木村佳乃の怪演で最後まで面白かったです。最後に二人が自分らしく前向きに生きていこうとするところも希望が感じられてよかったです。

ZEP
ZEPさん / 2016年7月4日 / Androidアプリから投稿
  • 評価: 3.0
  • 印象:  -
  • 鑑賞方法:映画館
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瞳監督 ネタバレ

※本文にネタバレがあります。 [ ▼クリックして本文を読む ]

オープニングがベタベタで「このレベルで公開していいの!?」と思ったけど、そこが却って面白いんだよ。黒木瞳監督じゃなかったら、こういうオープニングは恐らく許されないから、そこが良かった。

話は、やりたい放題やる木村佳乃に触れて、吉田羊が変わっていくっていう文学っぽい話で、きちんと描けてた。

吉田羊の色んなアングルからのアップが見れて、それも良かったな。綺麗な人だけど、すごく綺麗ってわけじゃないんだよね。木村佳乃は歌うまかった。

経験ある監督なら避けてしまうだろうベタな演出がきっちり観れるから、黒木瞳監督いいと思うね。次回作もあったら観るよ。

Scott
Scottさん / 2016年7月2日 / PCから投稿
  • 評価: 3.5
  • 印象:  -
  • 鑑賞方法:映画館
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いい話でしたよ

女の一生 その1的な。
次回はどんな作品をとるのか楽しみにしています。
自分も出演するといいかも。
がんばってください。

みかろん
みかろんさん / 2016年6月30日 / Androidアプリから投稿
  • 評価: 4.0
  • 印象:  泣ける 寝られる
  • 鑑賞方法:映画館
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両極

真面目で無愛想な弁護士の女と明るくハチャメチャで男と金のことでトラブルばかり起こす女というタイプの異なる共に面倒臭い従姉妹の話。

わかりやすく目新しい見せ方がある訳ではないけど、人間誰しも良いところはあるということを楽しく切なくみせてくれた。

Bacchus
Bacchusさん / 2016年6月29日 / フィーチャーフォンから投稿
  • 評価: 3.0
  • 印象:  楽しい 幸せ
  • 鑑賞方法:-
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少しダレる

夏子が出ているシーンは楽しく見れました。

すいる
すいるさん / 2016年6月29日 / iPhoneアプリから投稿
  • 評価: 2.5
  • 印象:  -
  • 鑑賞方法:映画館
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思いのほか泣けた

ピカデリー客の入りは6割くらい。
思いのほか、泣けるポイントがいくつかありました。
特に、おじいちゃんの演技が良かった。
原作に比べてストーリーはかなりライトなので、気軽に楽しめる映画だと思います。

ぺぺ子
ぺぺ子さん / 2016年6月29日 / PCから投稿
  • 評価: 3.5
  • 印象:  泣ける
  • 鑑賞方法:映画館
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??? ネタバレ

※本文にネタバレがあります。 [ ▼クリックして本文を読む ]

よく…分からない。
女性は共感できるのだろうか?
俺には退屈だった。

使い古されたかくらいのベタベタなカットがあるかと思えば、これまた、今更そこに挑戦する?と昭和感漂うようなカットが挿入される。
ご自身に決定権がある以上、こういうカットが面白いと思ってるって事か?
…謎である。
脚本も破綻してるように思うし、カットも助長な感じがする。
伏線の張り方も回収の仕方も下手だ。
アングルも微妙で、俺には合わなかった。

木村さんは、なんでもありな感じなキャラだが、吉田さんは…なんだか窮屈な感じが拭えなく、普段なら監督呼んで、徹底的な話し合いが行われるのではなかろうかと思える。
だが…。
今回は…大先輩でもある女優さんが監督だ。
はて、さて…。

唐突な感じがする演出も目白押しだ。
あんな流れで、結婚式に突入したら、吉田さんはまあ、ギリギリセーフだったとしても、中村君の存在意義が不明である。
連れてきたわけないだろうし、喜んでぶち壊しにきたわけでもないだろう…。
2人ともスーツだし。
通常業務に勤しんでたのが、やはり、夏子をほっとけないって事なんじゃないだろうか?
ならば、その業務は中村君に託した方がいいんじゃないのか?
2人だけにした方が、共犯という絆を分かち合えたりもすると思うんだが…。
金的も…金的をチョイスした理由が分からない!新喜劇でもやりたかったのか?
全く笑えないけど。

普段うけてる演出や撮影上の不満や疑問をブチまけてくれてるのかなと、そんな興味もあったりしたのだが…色んな演出と作品をやり過ぎて、奇をてらったつもりが原点回帰みたいな事だろうか。

結局のところ、何がやりたかったか分からない…のである。

圧倒的な圧力と権力を有する気弱な監督が、見え隠れする。

U-3153
U-3153さん / 2016年6月27日 / iPhoneアプリから投稿
  • 評価: 1.5
  • 印象:  -
  • 鑑賞方法:-
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