蜜のあわれ

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蜜のあわれ
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解説

詩や俳句、随筆などさまざまなジャンルの作品を残した作家・室生犀星が、晩年の1959年に発表した会話のみで構成されたシュルレアリスム小説の古典を、「生きてるものはいないのか」「シャニダールの花」の石井岳龍監督のメガホンにより映画化。自分のことを「あたい」と呼ぶ愛くるしい赤子と、赤子から「おじさま」と呼ばれる老作家。親子以上に年の離れた二人だが、とめどない会話を交わし、夜になると体を寄せ合って寝るなど、仲睦まじく暮らしていた。赤子はある時は女(ひと)、ある時は真っ赤な金魚と姿を変えるが、普通の人間には彼女の正体はまったくわからない。そんな中、老作家の過去の女が幽霊となって現れた。赤子役を二階堂ふみ、老作家役に大杉漣。幽霊として登場する過去の女役を真木よう子が演じる。

2016年製作/105分/G/日本
配給:ファントム・フィルム

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(C)2015「蜜のあわれ」製作委員会

映画レビュー

0.5ミスキャスト

2021年8月23日
スマートフォンから投稿
鑑賞方法:CS/BS/ケーブル、DVD/BD

怖い

知的

難しい

一番のミスキャストは大杉漣さん。設定として必要なはずの、老練された作家の影のある色気や毒が皆無で、無駄に老けメイクをしただのご老人でした。
意外だったのは、爺作家のロリータ妄想爆発、てだけの単純な話ではなかったこと。作家の昔の女の正体は単に幽霊ではなく、ならば今面倒をみてる愛人だってひょっとしたら…?
エキセントリックに暴れまわるあかこと作家のやり取りだけに目がいき、背景の物語はぼやけてしまいがちですが、捻りもしっかりあり、観察眼が試されそうなお話でした。
あ、MVPは芥川龍之介役の高良健吾さんに。

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氷高皇女

3.0金魚と作家?

2021年6月3日
スマートフォンから投稿
鑑賞方法:VOD

面白くないだろうけど、ふみちゃんが出ているので観ました。
金魚?作家?大杉漣?二階堂?
この意外性が凄く面白かったです。
ふみちゃんらしさが出ている所も良かったです
大杉漣さんとの掛け合いも面白かった。

大杉漣さんのご冥福をお祈りします。

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ふみちゃんファン

3.5なにげに、原作ファンだったりする

Jolandaさん
2021年3月15日
Androidアプリから投稿
鑑賞方法:DVD/BD
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Jolanda

1.5二階堂ふみのフルヌードだけが良かった。

2020年5月1日
スマートフォンから投稿
鑑賞方法:VOD
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東神戸のウルフ
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