ぼくたちは上手にゆっくりできない。

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解説

コーヒーを共通の題材に、乙一のペンネームで知られる安達寛高、「イノセントワールド」「虹の女神」の桜井亜美、「阿修羅ガール」の舞城王太郎という人気作家3人がメガホンをとったオムニバス。深夜の病院で恋人の手術を待つ青年が、コーヒーを飲んで眠れなくなったという少女が眠れるまでの時間を一緒に過ごす姿を描いた「Good Night Caffeine」(監督:安達寛高/主演:中村邦晃)、大切な男性との間に溝を感じ、あきらめることのできないヒロインが、思い出の花火をもう一度したいとせがむ「花火カフェ」(監督:桜井亜美/主演:小松彩夏)、何者かに襲われてできた傷がなかなか癒えずにいる男の意外な習性が明らかになる「BREAK」(監督:舞城王太郎/主演:佐藤貴史)の3編。

2015年製作/日本
配給:リアルコーヒーエンタテインメント

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(C)2015 REALCOFFEE ENTERTAINMENT

映画レビュー

4.53人の小説家が監督として、短編3つをとの事です。どの作品もコーヒー...

VANeRopさん
2015年4月3日
iPhoneアプリから投稿

3人の小説家が監督として、短編3つをとの事です。どの作品もコーヒーを交えた話。なんか、ここら辺が小説っぽい。一個一個単体で、別々の内容です。それらが最後に繋がるとか全くないです。ただただ、それぞれ引き込まれます。原作脚本監督だと一貫性がでて、よくまとまるんでしょうね。さらに稀代の作家達ですから尚更です。不思議で惹きつけられる物語の展開。あっぱれ。
中でも、舞城ファンの僕は舞城の作品「ブレイク」にやられましたね。
めちゃくちゃ面白い。どうなるどうなるどうなるの連続です。セリフのセンスとか抜群です。驚かされますし、色んな感情を弄られる。場面転換も分かりやすく、もっと難解な舞城ワールド攻めかと思いきや、そうでもない、が、舞城の影がある作品でしたね。映像悪くない。
安達先生、櫻井先生は2人の匂いがする作品と言うのでしょうか?存分に映像で力を発揮してました。行定勲監督とのトークショーを幸運にも見られたのですが、行定監督も言ってたのですが、映像作品の為に書き下ろした作品で、割とボカしたラストを残した作品ですね。結末はお客さんに委ねる方式です。安達さんの作品はゾクゾクしました。櫻井さんのはヒリヒリしました。舞城さんのはワクワクしました。一言で言うとね。三作品とも違った面白さが見ていただければ分かると思います。
行定監督はお茶目な人でカッコ良いです。映画監督、小説家
どちらも一流の人達を、少し身近に感じられました。みなさんお話が面白い。

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VANeRop

2.5まったりと

Bacchusさん
2015年3月29日
フィーチャーフォンから投稿

悲しい

難しい

それぞれ独特の世界観全開ででまったりと流れるオムニバス。
低予算の小さな映画ながら、どれもなかなかのクオリティで流石と言った感じ。しばらく、コーヒーを飲むときにこの映画を思いだしそう。

舞台挨拶で二人の監督が登壇され、やっぱり作家は変わり者だなと感じた。(批判ではありません)

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Bacchus
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