パディントンのレビュー・感想・評価
全212件中、101~120件目を表示
最高にキュート。
全体的に子供だましの雰囲気がいっぱい。小さい子供用で、大人が見ても面白いという映画ではないです。
やっぱり外人の子供向けのような気がする。
時間が合わなかったので、字幕で見たけど、吹替版の方がよかった。
けっこうリアルな熊で、外人のセンスで描かれているので、あまりかわいいと思えない。
しかも英語でしゃべるので、まったく感情移入できなかった。
最後まで見たけど、奇妙さが増すばかり。
だいたい子熊が街にいるだけでもびっくりするのに、話しかけられたら絶対にスルーできないはず。
なのに誰一人そのことに突っ込まなかった。
ファンタジーというよりも、非常に奇妙な世界。
そのくせ敵を作って盛り上げるためか、珍しいから剥製にしようとつけねらわれる。
この映像の感じで剥製にしたらただの熊で、まったく珍しくない。
意味がわからない。
ミスタービーンみたいなギャグが入っていたけど、人間でなく熊なので、しょうがないだろうという感じで特に笑えない。
ズラかぶって悪役やっているニコール・キッドマンもまったく面白いところがないし笑えない。
なにがやりたいのか不明。
全体的に子供だましの雰囲気がいっぱい。
日本人向けというより、外人向け、それも小さい子供用、大人が見ても面白いという映画ではないです。
ほっこりする映画
可愛い!
「クマ」がリアルでなきゃいけない理由
パディントン、いい映画でした。
原作には詳しくはないのですが、きっと絵本とはまた違ったイメージの作品なんでしょうね。以下詳細。
パディントンは暗黒大陸ペルーから来た新種のクマ。
イギリスの知り合いである(?)冒険家をたずね、貨物船にこっそり乗って海を越えてやってきます。(つまり密航です)
この物語は、パディントンと家族の物語であると同時に、
移民のイメージとも重なっている作品です。
ある国に異物が入っていくという物語は定番ですが、
それがクマであると。
そうすると、クマが人形っぽいものではなくて、きちんと「熊」している必要がある。
塗れたまま部屋には入るし、ちょっと臭いかもしれない。
頭の帽子にはマーマレードのパンを隠しているし、怒るとちょっと怖いかも…。
そんなパディントンをリアルに描くことで、「こんなもの、到底受け入れられないよ」という父親の態度に、納得度が増します。
でも、得体の知れないものを受け入れるということは、やっぱり大変。だからこそ、心が通じたときの喜びも大きいのかもしれませんね。
観ているほうも、パディントンのリアル熊な容姿に、最初はちょっと戸惑いますが、観ているうちにキュートに見えてくる。
そこがまた上手。
悪役で登場する二コールキッドマンも、体を張った演技で楽しく見られます。
ぜひ、親子で観てほしい映画です。
素晴らしい
家族愛と動物保護の2つが上手に詰まっている。
しかも移民難民問題の昨今を表すように、新しいものを受け入れることも学べる。
子供に見せたい1本です。
序盤は悲しんだけど、駅のシーンからお風呂の耳垢のシーンは楽しかった笑
熊語も。ニコールは美人でした。
まさかまさかの可愛いし面白い!
素敵な物語
おじさんとおばさんのクマに育てられたパディントンがとてもいい子に育ちすぎてて、見ててすごくほんわかした気持ちで楽しく見れました。
奥さんの受け入れ態勢が整いすぎててびっくり!w
パディントンを受け入れた家族がどんどんパディントンへ愛情がでてきて、心をお互いに開いていく過程がとてもステキでした。
冒険家が本当にいたことを証明でき、剥製にもされず、ハッピーエンドとても素敵な物語でした。いい映画です。
ペルーのジャングルからやってきた
可愛らしい熊がロンドンで迷子(笑)
優しいお母さんが声をかけるシーンはほっこりした気持ちになる。
お父さんに自己紹介した際のクマ語「うぉ~」とお父さんの発音が違うのが笑えた。
それにしても『ミッションインポッシブル』的な演出入れすぎだろう。
あてつけにしてもBGMまで似たのを使うのはズルい(笑)
それ以外は正統派のファミリーコメディ。
非常にお上品な内容。
ドタバタシーンも押さえぎみの演出でおバカ映画寄りでないから、興醒めしないで観られた。
全212件中、101~120件目を表示