パディントン(ネタバレ)のレビュー・感想・評価

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パディントン

劇場公開日 2016年1月15日
13件を表示 映画レビューを書く

よかった ネタバレ

 里親映画だと聞いて見たのだが、けっこう成熟していて家族であってもあまり親子ではなかったし、パディントンも保護者を求めているわけではなく、住む家を探していた。ドタバタしていて楽しかったし、ウェルメイドだった。

古泉智浩
古泉智浩さん / 2018年10月21日 / Androidアプリから投稿
  • 評価: 3.5
  • 印象:  楽しい
  • 鑑賞方法:DVD/BD
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家族って素敵ですね ネタバレ

暗黒大陸ペルーから都会のロンドンにやってきた紳士なくまのパディントン。初めての人間世界での彼の仕草や行動がとても可愛かったです♡観ていて自然と笑顔になりました(^-^)
見慣れない?くまを引き取るブラウン一家がとても素敵です♪特にメアリー夫人の優しさに感動しました!
ひとつひとつの名言も心に響きました。
サミュエルさんの「故郷を作るのは難しい。体はロンドンにあっても心がないと」の台詞は印象的でした。
ラストにブラウン一家と心を1つにできたパディントンはロンドンを故郷と呼べるようになったのですね(^^)
家族って素敵ですね♪観ていてとても幸せな気持ちになる映画です!

みっけ
みっけさん / 2018年7月10日 / iPhoneアプリから投稿
  • 評価: 4.5
  • 印象:  笑える 楽しい 幸せ
  • 鑑賞方法:CS/BS/ケーブル
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パディントン:人と違ってても大丈夫、僕はクマだから ネタバレ

【パディントン:トリビア】※ウィキペディアより引用
1.『ハリー・ポッター』シリーズの俳優‥製作を務めたデヴィッド・ハイマンは、『ハリー・ポッター』シリーズを手掛けたことでも知られている。今作にも、シリーズの俳優が何人か起用されている(ジュリー・ウォルターズやジム・ブロードベントなど)。
2.ニコール・キッドマン‥ミリセントを演じたニコール・キッドマンは『くまのパディントン』の大ファンであった。キッドマンが演じたのは悪役であったが、「オファーをいただいてとても感激しました。自分の大好きな作品に関われてとてもハッピーです」と語った。キッドマン自身が脚本や衣装のアイデアを出すなど、演技だけではなく様々な面から映画を支えた。

【パディントン:おすすめポイント】
1.とにかく最初から最後まで楽しく・悲しく・感動がいっぱい!!!
2.パディントン役ベン・ウィショーとブラウン家族との愛が素敵すぎる!!
3.誰もが観終わったときにまたパディントンに会いたくなる!

【パディントン:名言名セリフ】
1.パディントン役ベン・ウィショーの名言名セリフ
 →「人と違ってても大丈夫 僕はクマだから」
2.パストゥーゾ叔父さん役マイケル・ガンボンの名言名セリフ
 →「非常食として帽子の中にマーマレード・サンドイッチ」
3.ルーシー叔母さん役イメルダ・スタウントンの名言名セリフ
 →「昔 探検家の国で戦争があった時 大勢の子供たちが旅に出されたの 首に札をかけて駅に立ち よその家族に引き取ってもらったそうよ」

【喜伝会】会長
【喜伝会】会長さん / 2018年4月21日 / PCから投稿
  • 評価: 5.0
  • 印象:  笑える 悲しい 楽しい
  • 鑑賞方法:VOD
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Ursa marmalada ネタバレ

ジャングルに生息する割にはかなり毛深いなぁとか、
他にメスが居なければ繁殖は無理なんだなぁとか、
大変貴重な珍種であり且つ絶滅確定種である事実と、英語を喋る熊の存在に全く驚かない市井の反応に矛盾があるなぁとか、
剥製にするよりも、生態を研究して発表した方が名誉挽回になるだろうとか…、
そんなことを考えてはいけません(^_^;)。
現実に都合良くファンタジーを加えたお話です。
ひねりの効いたジョークが笑えました。

最後は心が温まりますが、結構切ない部分も多かったです。
周りと違っていても良い、みんな一人一人違うんだ、大切なのは自分の居場所〈home〉を見つけること。
疎開したり転校したり…、新しい環境に馴染めず寂しい思いをする子供には是非観てもらいたいです。

“They will not have forgotten how to treat strangers.”と諭されてLondonにやって来たPaddingtonの期待を、ことごとく裏切る英国人(T_T)。異質な存在を受け入れる側にも、広い心が必要であることが伝わってきます。

Teaを運ぶ汽車のおもちゃが素敵でした。欲しいかも(^^)。

「マーマレード熊」…という学術名の剥製にされそうになるPaddington(^_^;)。剥製目的なんだから、焼却炉に火をつける筈ないと思いますがね。

everglaze
everglazeさん / 2018年1月25日 / iPhoneアプリから投稿
  • 評価: 3.5
  • 印象:  -
  • 鑑賞方法:-
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全体的には凡作でした ネタバレ

全体的には凡作でした。 ただし、 中盤までは非常に面白かったです。 くまが街に やってきて、 様々な騒動を引き起こす はなしです。 それが おとなにも楽しめるように、 多くの趣向を凝らした方法で、 CG も駆使して提供されていました。 テンポのいいコメディーとして賞賛できます。

しかし、 それも中盤まででした。 終盤の くまの救出は、 とたんに詰まらなく、 ありきたりな展開に落ちぶれてしまいました。 あれがなければ高得点を付与できたのですが。 残念です。

なお、 不自然な点が多数存在します。 人間が くまをみても驚かない、 誘拐犯が くまを拘束しない、 話せるくまを TV に売り込めば大金持ちになれるのに、 なぜか そうしない、 などです。 これらを [コメディー映画だから] と納得できる人にしか楽しめません。

Check-inや、レビュー投稿には、ニックネームが必要です
Check-inや、レビュー投稿には、ニックネームが必要ですさん / 2017年12月26日 / PCから投稿
  • 評価: 3.5
  • 印象:  -
  • 鑑賞方法:-
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素晴らしい ネタバレ

家族愛と動物保護の2つが上手に詰まっている。
しかも移民難民問題の昨今を表すように、新しいものを受け入れることも学べる。
子供に見せたい1本です。
序盤は悲しんだけど、駅のシーンからお風呂の耳垢のシーンは楽しかった笑
熊語も。ニコールは美人でした。

みきねこ
みきねこさん / 2016年10月10日 / スマートフォンから投稿
  • 評価: 4.0
  • 印象:  笑える 興奮 幸せ
  • 鑑賞方法:-
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素敵な物語 ネタバレ

おじさんとおばさんのクマに育てられたパディントンがとてもいい子に育ちすぎてて、見ててすごくほんわかした気持ちで楽しく見れました。
奥さんの受け入れ態勢が整いすぎててびっくり!w
パディントンを受け入れた家族がどんどんパディントンへ愛情がでてきて、心をお互いに開いていく過程がとてもステキでした。
冒険家が本当にいたことを証明でき、剥製にもされず、ハッピーエンドとても素敵な物語でした。いい映画です。

よしこ
よしこさん / 2016年9月1日 / iPhoneアプリから投稿
  • 評価: 3.5
  • 印象:  -
  • 鑑賞方法:-
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ペルーのジャングルからやってきた ネタバレ

可愛らしい熊がロンドンで迷子(笑)
優しいお母さんが声をかけるシーンはほっこりした気持ちになる。
お父さんに自己紹介した際のクマ語「うぉ~」とお父さんの発音が違うのが笑えた。
それにしても『ミッションインポッシブル』的な演出入れすぎだろう。
あてつけにしてもBGMまで似たのを使うのはズルい(笑)
それ以外は正統派のファミリーコメディ。
非常にお上品な内容。
ドタバタシーンも押さえぎみの演出でおバカ映画寄りでないから、興醒めしないで観られた。

うにたん♪
うにたん♪さん / 2016年8月19日 / Androidアプリから投稿
  • 評価: 4.0
  • 印象:  笑える 幸せ 楽しい
  • 鑑賞方法:DVD/BD
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フツーーー ネタバレ

観るつもりはなかったけど、評判が良かったので観に行ってみました。
行かなくてよかった・・・
本当フツーーーです。
ここまでの評価の高さが私には分からなかった。
残念。

jjjjj
jjjjjさん / 2016年2月5日 / PCから投稿
  • 評価: 2.5
  • 印象:  -
  • 鑑賞方法:映画館
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コメディとホラーの違い ネタバレ

異世界からやってきた居候が家族を巻き込んだドタバタを引き起こす。
日本の漫画でもおなじみのフォーマットでなんとなくの安心感。
クマが話すってけっこう実写化するには無茶な設定だと思ったけど、違和感は感じなかった。
不二子作品もちゃんと作ったらこんな風に感動できる実写化にできそう。

探検家に対する協会員
「クリケットも午後のお茶もしないものは野蛮である」

探検家の娘
「はじめ1人許せば、どんどん増えていき、しまいには耐えられない環境になる」

お父さん
「クマを受け入れれば家族の安全は脅かされる」

おばあちゃん
「まだ気づいていないのかい。この家にはあのクマが必要なんだよ」

異文化や多様性への理解、特に移民問題に対する明確なメッセージが込められた映画だと思った。

最後の、中国人、インド人、アメリカ人、日本人が出てくる歌で、そのメッセージをより強調している。

家族の考え方や学校の様子で、現代のイギリスの問題点を分かりやすく提示し、その解決策が多様性の受け入れである、と主張する話になっている。

人々が多く忙しく効率主義になっている、リスクを異常に怖がる、排他的である、同調圧力がある、他人に無関心である、家族内でもコミュニケーションがとれていない、お役所仕事的な対応、などなど。

これらはもちろん、イギリスだけではなく、日本を含めた先進国の多くに共通した問題なんだろう。

ペルーのクマの家族を、イギリスが植民地化した場所の暗喩とも解釈できる。

マーマレードの役割が面白い。
1つは、パディントンを受け入れたことによって、家族の文化が1つ増えたこと。
移民を受け入れれば、イギリスは元のままではいられないだろう。しかし、そもそも国とはそんな風に変化していくものだ。そして、新しい文化が定着すると、伝統になる。

もう1つ、マーマレードは文化の逆輸入である、ということ。
もともと探検家がクマの一家に教えたものが、外国から新しい文化のとして戻ってきた。こういう現象も、文化史ではあるあるだ。

あと、おそらく隠れたメッセージとして、移民の側の心構えとしても提示されているものがあると思う。

パディントンは、イギリスの文化を勉強し、イギリスの考え方や文化を理解しようとし、礼儀正しくあろうと努力した。

だから、彼がどんなにはちゃめちゃをやっても、ある種の安心感があり、コメディとして成立していた。

しかし、もしこれが逆で、表面的にはイギリス人に溶け込んで、他人とのコミュニケーションを避け、何も問題を起こさないが、心の中ではイギリス人の価値観を尊重する気持ちがないとしたら。

この場合、ホラーの文脈になる。

SP_Hitoshi
SP_Hitoshiさん / 2016年1月31日 / iPhoneアプリから投稿
  • 評価: 4.0
  • 印象:  -
  • 鑑賞方法:-
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パディントンかわいいね。 ネタバレ

あまり見たいものがなかった2016年1月だったので、なんか普段見ないものをと思ってみることにしたパディントンです。

帽子とダッフルコートのクマの絵はもちろん知ってますがお話は全く知りませんでした。

子供向けとして見てるので若干甘い目で見た気もしますが、面白かったです。

字幕で見ました。

Mr.ブラウンがダウントンアビーのクローリー伯爵で、
Mrs.ブラウンがブルージャスミンのジンジャーでしたね。

で、悪役がニコールキッドマン!
ミッションインポッシブルのパロディがたっぷりあったらしいですが、その辺はスパイ映画の教養がありませんのでわかりませんでしたが、パディントンが煙突を掃除機でよじ登る時の音楽がミッションインポッシブルだったのは気づきましたよ。

マーマレードは飲み物のようですね。
あのカバンの何処にあれだけのマーマレードが入ったのでしょうか…

なんにせよ、ドジってゆうかトラブルメーカーなパディントンがかわいいと思えれば楽しめると思います。

パディントンはCGなんですよね?だとしたらイギリスのもレベル高いですねー。

いつまでも実写魔女の宅急便のジジの悪目立ちCGが忘れられません。がんばってくれ、邦画!と改めて思いました。

だいず
だいずさん / 2016年1月21日 / iPhoneアプリから投稿
  • 評価: 4.5
  • 印象:  楽しい 単純 萌える
  • 鑑賞方法:映画館
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パディントンはダッフルコートがお似合い ネタバレ

分かりやすく面白く、それでいて泣ける

パディントン好きとしては、初見のポスターで 少しリアル熊過ぎない?大丈夫?と心配してましたが

コートを着せてもらうシーンでは 「これぞ、パディントン!」と感慨深く泣けました

非常食を出すたびに来る奴らが、そこでか!と笑えたり

大好きなパディントンが、より好きになれた作品でした

とにかく沢山の人に観てもらって
熊と言えば プーさんや リラックマ、くまもん、tedだけじゃなく
パディントンっていう最高に愛らしい熊を知って欲しいな

はぢめ
はぢめさん / 2016年1月19日 / Androidアプリから投稿
  • 評価: 5.0
  • 印象:  泣ける 楽しい 幸せ
  • 鑑賞方法:映画館
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最初は大泣き、でもあとでほのぼの ネタバレ

この映画は、2014年にすでに公開されたものですが、日本ではもう公開しないかも、と思っていました。というのも、日本人には辛すぎるからです。
パディントンは、大地震のせいで、肉親を失ってしまい、そのため、イギリスへ渡るという設定になっています。(大地震のシーンあり)
知らずに見た私は、かなりショックで最初大泣きしてしまいました。ですから、あらかじめ知っておいた方がいいかもしれません。

それ以外は、とても楽しい映画になっています。

街並みや、登場人物の服装など、イギリスが大好きな人にとってはうれしい映画だと思います。

Nathalie
Nathalieさん / 2015年12月6日 / PCから投稿
  • 評価: 5.0
  • 印象:  泣ける 笑える 楽しい
  • 鑑賞方法:映画館
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