さらば、愛の言葉よ

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さらば、愛の言葉よ
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解説

ヌーベルバーグ隆盛の1960年代から半世紀以上にわたって新たな表現を追求し続けるフランス映画界の巨匠ジャン=リュック・ゴダールが、初の3D映画に取り組んだ野心作。ある人妻と独身の男が出会い、愛し合うが、やがて2人の間には諍いが起こる。季節はめぐり、2人は再会するが……。2014年・第67回カンヌ国際映画祭で審査員特別賞を受賞。劇中に登場する犬はゴダールの愛犬で、優秀な演技を披露した犬に贈られるカンヌ国際映画祭のパルムドッグ賞を受賞している。

2014年製作/69分/R15+/フランス
原題:Adieu au langage 3D
配給:コムストック・グループ

オフィシャルサイト

スタッフ・キャスト

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受賞歴

第67回 カンヌ国際映画祭(2014年)

受賞

コンペティション部門
審査員賞 ジャン=リュック・ゴダール

出品

コンペティション部門
出品作品 ジャン=リュック・ゴダール
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(C)2014 Alain Sarde - Wild Bunch

映画レビュー

0.5偉大な名匠の野心作とは言え、つまらんものはつまらん!

近大さん
2018年12月29日
スマートフォンから投稿
鑑賞方法:DVD/BD

難しい

寝られる

ヌーヴェルヴァーグの名匠、ジャン=リュック・ゴダールが3D映画に初挑戦。
映画賞や映画祭で高い評価を受け、カンヌではパルムドールならぬ“パルムドッグ”を受賞した事でも話題に。
新ジャンルや新たな表現に挑戦し続ける名匠の飽くなき意欲や創作精神は天晴れ。
だから、言っちゃいけないようだが、敢えて言わせて貰う。

…何だ、コレ?

作品の全てが、さっぱり訳分からん!
まず、ストーリー。言葉を巡る人妻と独身男の愛のドラマがあったらしいが…、そんなストーリー性、あった?
延々と意味不明な挿入映像やショットを見せられているだけ。
時々エロであったり、不気味であったり、実録映像であったり、古いニュース映像であったり、一体何なの??
しかもそれら、3Dを意識した画の為、2Dで見たって何にも面白くない。って言うか、3Dで見たって面白そうな訳でもない。

凡人には分からぬ名匠の哲学思考。
分かる人には分かる。でも…
どんなイメージやビジョンを持って本作を創ったのか、失礼ながら名匠に聞いてみたいもんだ。

凡人の自分にとって、映画は娯楽。
やっぱり、面白味がないと…。
名匠の野心作だからと言って、臆せずきっぱり言いたい。

つまらん!

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近大

3.03Dゴダール

yuitosさん
2017年5月29日
iPhoneアプリから投稿
鑑賞方法:VOD

哲学。想像力を欠くすべての人は現実へと逃避する
孤独を貫くのは難しい。

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yuitos

2.53Dゴダール

2016年8月23日
iPhoneアプリから投稿
鑑賞方法:映画館

知的

難しい

寝られる

あんな部屋に住みたい、景色と色彩が綺麗で全体的に雰囲気が良い。

今のゴダールを堪能しなければと必死で鑑賞したが3Dで目がチカチカし物語も3Dの意味もあるようで?無いような?体感時間が上映時間の倍に感じられる程に意気消沈。

ゴダールを感じたいだけなので意味や面白味は理解出来なくて結構!?

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万年 東一

4.0若手の映像!

2016年5月29日
PCから投稿
鑑賞方法:映画館

知的

あのゴダールが新作を3Dで出した?! [ダブルダレ]
と聞いて「さらば、愛の言葉よ Adieu au langage 3D」というのを観てきました。

彼(ジャン=リュック・ゴダール Jean-Luc Godard)は若い。

名前が売れている人だから観に行っていろいろ感じようとしたり考えようとしたりするけど、きっとフランスの若手の作品であると言われて観たら「うーんよく分からないけど、なんか面白い」てな感じで素直に受け止められるのかもしれない。

物語、あるいは、中でも出てくる「メタファー」などからも多重に超越しているような、詩や哲学・数学(デュラックのデルタ関数とか)などの言葉の断片、音楽の断片(あれはベートーベンの交響曲第7番 第2楽章かな)、映像(自身の愛犬など)の断片で作り上げたコラージュのような世界。

3Dもクローズアップ以外は概ね焦点が合わせ易く、一部左右異なる映像が流れるところなんかキュビスム的な雰囲気が醸し出されているし、絵画と言えば水面[みなも]の映像なんかはモネの作品に出てきそうだけど、やはり単なる断片なのかもしれません。

冒頭の港や船も繰り返し出てくるイメージのひとつで時間も空間も異なる世界への誘い[いざない]をイメージしているのかと勘繰るけど、きっとゴダール本人にこんな話をすると「くそっくらえ!」てな語調で "Au contraire" て言うんでしょうね。(ちなみに映画の中では○○は音だけ出てくるので安心です)

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ヒロモチ
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